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外猫→保護猫→安寧の家猫に その4~ケージ生活を最短で終了するコツ~

人慣れしていない猫も人見知りする猫も
この先どのような状態になっても
人との同居が続きます
人の接近、接触があっても安心して暮らせるように
ケージ生活から始めてみましょう

※ふだんは餌ではなくゴハンと言っていますが
 このカテゴリでは人用食事との意味混同を防ぐため下記の表現をしています
 ゴハン時間=給餌時間
 猫用フード=餌



【ケージ設置場所】

人のふだんの動きがわかる場所に置くことが理想です
家族となる人たちの姿を直視できなくても、猫は全身全霊で観察しています
人のふだんの動き(リビングで過ごしたりキッチンで作業したり)が
ケージ内の猫から見えることで
人の気配・声・音に慣れていきます
別部屋にすると、慣れるまでに時間がかかります

ケージの大きさは2段ケージが理想です
猫砂を入れたトイレをケージの床に
水入れも床に
猫ベッドを上段に置きます



【餌を置きっぱなしにしない】

猫飼育経験ありの方の中には
餌皿置きっぱなしが習慣になっている方がいらっしゃいますが
ケージ生活期間はやめてください



【ご自分に合った給餌時間で】

ふつうは成猫のゴハンは1日2回です

うちはサヤが偏食少食の為、1日3回、6時19時21時が給餌時間です
19時が余裕があるので、少し長めに預かり猫に触ることができています

給餌時間は人の生活サイクルによって変わりますから
ご自分に合った時間で進めていきましょう

家猫修行に特別に時間を割くわけではなく
食器を下げるまでの時間が少し長くなるだけです

猫に接触する時間のみで言えば
完全に室内フリーになってからの方が、時間は多くなります
室内でリラックスしている猫を撫でたり声かけたり
思わずそうしたくなるわけですから
給餌時間以外に接触する時間は、当然多くなりますよね

ナデナデが「気持ちいい」に変わる瞬間が
必ず来ることを信じて
最初の数週間をがんばりましょう
猫もがんばっています



【餌は給餌時間にあげましょう】

給餌時間になったら
猫用フード入りのお皿を猫の目の前に置いてあげます
同時に声かけもしてあげてくださいね
すぐに食べるようなら先行き良しです
ナデナデすることにチャレンジしましょう
(フードとは別に少量の好みのオヤツも別に用意しておきます)

緊張して食べない時は
お皿を置いて食べ終わるのを待ちます
人が起きている時間に食べない時は、
餌が残っていてもお皿を下げて
(用意したオヤツもあげないでください)
翌日の給餌時間にあげてください

少食の状態が数日続いても大丈夫です
緊張がとけてくれば余裕が生まれ、本来の食欲が戻ります

お腹が空き、給餌時間になり、餌が運ばれる
このサイクルを覚えてもらい
人前で食べられることが大事です



【給餌時間を利用してナデナデしましょう】

パンチされるのが怖い場合は、料理用ミトンなどを使い
手先から腕までカバーしましょう

手で撫でることは大事です
ミトン越しであっても「人の手が撫でている」感触は伝わります
他の物、例えばネコジャラシなどを突きつけられると怯える猫もいるので
手を使いましょう

餌を食べている間に触れる場合は
ナデナデしてあげましょう

食べる気満々なのに
食べるのを止めて「ウー」と唸り声をあげる場合や
触ろうとするとパンチが出て、食べなくなる場合は
食べ終わるのをそばで待ちましょう
そして、食べ終わって皿を下げるのと同時にナデナデを始めましょう



【ナデナデのコツ】

お尻をいきなり触るのは不意を突かれるのと同じなのでやめましょう
猫の首から背中にかけて
サッサッと手を素早く往復させて撫でます

手を素早く動かすのは
猫に隙を与えず、ナデナデの感触に意識を集中してもらうためです
(下の動画も参考にしてください)
隙を与えないことで、パンチする猫もパンチが出にくくなります
同時にやさしく声かけもしてあげてくださいね

首から背中をしばらく撫でさせてくれるようなら
アゴや耳の後ろも撫でてみましょう
首から背中より、顔回りが気持ちいいと感じる猫もいます

ナデナデが終わったら
用意しておいた好みのオヤツをあげましょう



【ココがガンバリどころ!】

シャー!言っていても撫でてください
パンチが出ても、首あたりまで手を伸ばせるなら触ってあげてください
強いパンチが出る場合も
毎日試しているうちにパンチが弱くなってきます

単なる感触「ナデナデ」を経験してもらうことが目的です
毎日続けます

猫の威嚇や攻撃は ”不安” だからです
ナデナデは痛くないし、聞こえる声はやさしいはずです

毎日続けることで人間の行動に慣れていき
不安要素が消えて「感触」そのものを味わう ”余裕” が生まれます
ナデナデは絶対に気持ちいいのです
猫にそのことに気づいてもらいましょう

ケガをしないように防御すれば
自分の気持ちをリラックスさせて接することができます

極端な例えですが
タイマーセットしたナデナデ機能搭載自動給餌ロボット
になったつもりで?!

シャー!もパンチ!もその猫の大事な一面です
「今日も元気なパンチだね」
くらいの気持ちで続けましょう

ナデナデ終了したら
用意しておいた好みのオヤツをあげましょう
ナデナデに気持ちよさを感じる余裕がない場合でも
「おいしい」気持ちで
ナデナデ時間を終了することができます



【終了の兆しが現れるまではケージから出さない】

ケージはその猫専用の場所なので
はじめての環境に入り数日後には、安心できる場所になります
人慣れしていない猫を室内に放つと、居心地の良い場所ではなく
不安な精神状態のまま隠れる場所を探すだけです
ケージから出さずに、がんばりましょう


下の動画で撫で方も参考にしてください
マアムはうちに来た当初、とても激しい威嚇とパンチをするメス猫で
かなり日数がかかると覚悟しましたが
5日間ほどでゴロゴロ音を出したのはビックリでした
好き嫌いなくよく食べて
おしゃべりでよく鳴く猫は
威嚇が激しくても、やはり早く人慣れします

この動画の前半は、まだケージ生活です
シャー!やパンチが出ても撫で続けたので
「ナデナデ気持ちいい」ことに気づいてくれました

動画45秒からは室内フリー状態です
でも、マアムはまだケージがいちばん安心できる場所なのです
動画ラストで、マアムが上段から降りたのは
ナデナデが終り、我に返って、わたしから離れたんです
つまり
ケージの中で撫でることができても、室内フリーになれば
室内という環境に慣れるためにさらに時間は必要なのです
どんな猫でも人間でも、生き物はそういうものですよね

このような理由で、いきなり室内フリーよりも
まずは、ケージ=専用の安心できる場所、を与えてあげた方がいいと思うのです



※ケージは防災用品としても重要です
地震などの非常時には、とりあえずケージに入れる習慣をつけましょう
余震が続いたり、停電の中、猫を探すことにならないように
日頃から防災対策を心がけて練習しましょう


※猫飼育の基本のひとつです
 【咬まれた場合の処置も覚えておきましょう】
 すぐに流水にあてながらしばらく血を絞り出します
 血が止まったらなるべく早く病院へ行きましょう
 絆創膏に収まる傷でもあなどってはいけません


次回はその5~室内フリーへ~ です

・その1~わたしにできるのだから、あなたにもできます~
・その2~里親さん宅まで短期間で~
・その3~猫の威嚇は怖くない~

160917cage
開けっ放しのケージでくつろぐ、うち猫サヤ



160829cats
↑里親募集中の猫の詳細ページ載っています





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Theme: 里親募集 | Genre: ペット

コメント

No title

はじめまして。

家猫修業で行き詰まりともさんのブログへ辿りつきました。
現在生後8か月の♀猫ちゃんの家猫修業をしています。

今までに自分で保護し、家猫修業させて里子へ出したり、
預かって家猫修業したりと少しは経験があるのですが
今までの私のやり方では心を開いてくれずお手上げ状態なんです。

保護されてからシェルターで1ヶ月過ごし
我が家に来て2か月半経過しています。

全く懐かない子で、得意技は空気砲と猫パンチです(笑)

目の前でどうしてもご飯を食べてくれなくて
私がいないと直ぐにごはんは完食します。
このままではいけないと思い、
心を鬼にして目の前で食べなければお皿を下げるという事を徹底。

4日間でウエット50gくらいしか食べていませんでした。
5日目、空腹から泡を嘔吐。
この時点で危険と判断し中止しました。
こういった場合でも、続けた方がよかったのでしょうか?

それとも何か他にアドバイスがありましたら教えて頂けると嬉しいです!

お忙しいとは思いますが、ご教示いただけないでしょうか。
どうぞ宜しくお願い致します<(_ _*)>

2018/08/09 (Thu) 14:26 | 美虎 #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

美虎さん

はじめまして。
保護猫を預かり、家猫修行をされているのですね。

そのメス猫ちゃんは最初の保護シェルターに入ったのが生後4〜5ヶ月で、でも
他にも保護猫がいたでしょうから、メス猫ちゃんの家猫修行に専念できなかったでしょうね。

美虎さんはこれまでも保護猫の家猫修行をされた経験がおありで
それでもかなり苦労されていらっしゃるので、
そのメス猫ちゃんはかなり警戒心が強く、頭のいい子だと思います。
それと、食が細い子なのかな?

警戒心が強く頭の良いメス猫でも、ガツガツ食べる食いしん坊だと
人慣れが意外とすんなり進んだりします。

食の好みにうるさく、量も食べない猫は、人慣れに時間がかかることが多いです。
食欲よりも、世話人を警戒することに心が占領されてしまい、
シャーやパンチを繰り出すことに一生懸命で、
世話人が触ることが困難になります。

メス猫ちゃんは、ゴハン時間以外も美虎さんの行動を見られる環境にいるでしょうか?
ケージ生活であったとしても
ケージから美虎さんの普段の様子をよく見えるようにしてあげましょう。
そばを通ったり、音を立てたりしても「怖いことはない」と理解することが大事です。

できれば、寝るときも一緒の空間が望ましいです。
メス猫ちゃんはたぶん、留守中や夜間に行動を起こすパターンになっていると思います。
世話人(就寝中でも)がいる空間に慣れることが必要かと思います。
トイレは美虎さんがいる時にできているでしょうか?
無防備になるので、猫は安心できてから排泄をします。
ゴハンもそうですが、トイレができるかどうかも環境に慣れたかどうかの目安にしてみましょう。

4日間、食べなくてゴハンが残ったお皿を下げるの、とても辛かったでしょう。
美虎さんがメス猫ちゃんの将来を考えて、頑張っていらっしゃることが伝わってきます。

その後はゴハンを置いてそばを離れて食べてもらう2ヶ月半が経過しているということでしょうか。
ケージ内に慣れて体を伸ばしてくつろいだりする様子は見られると思います。
ゴハンを待つ様子は見られるでしょうか?
ゴハンを待っているところにゴハン皿が運ばれれば
そろそろ目の前で食べることができそうな気がします。

もし、つい最近の4日間であるならば、
うーん、、、やっぱり
ケージと、ケージがある部屋に慣れていても、
美虎さんを含む環境にまだ慣れていないような気がします。

他に抱っこできるようなスリゴロの猫ちゃんがいるなら、
メス猫ちゃんのケージの前で
抱っこしたりブラッシングしたりオヤツあげたりを見せる方法もありかなと思います。


的外れなアドバイスをしていたとしたら、ごめんなさい。
ちょっとでもこの先へ進むヒントになれるといいんだけど、
いかがでしょうか。。。

2018/08/09 (Thu) 21:39 | とも #- | URL | 編集
ありがとうございます!

ともさん

お返事ありがとうございます。
こんなにご丁寧なお返事、恐縮でございます。
とっても嬉しいです!!!ありがとうございます。

実はここ最近の4日間のお話しでした。
私が家猫修業で重要視していることは
目の前でごはんを食べることと一緒に遊ぶことなんです。
この2つをクリアすると、今までの子達は自分から歩み寄りをしてくれて
普通に触れるようになりケージ卒業、
保護部屋フリーになったら里親募集そんな流れでした。

でも今の子はどうしても目の前で食べてくれないので歩み寄りが一切なく
(おもちゃではノリノリで遊びます)
今回の作戦に踏み切ったんです。

ごはんは持って行くと毎回じっと見ていますが、私がそばで食べるのを待っていると
食べる事を諦めてごはんに背を向けてしまいます。
食は細いとは感じたことはありません。。
でも目の前で食べる事は頑なに拒否という感じです。

我が家には他に飼い猫ちゃんが1頭(♀)がいるのですが
とにかく猫嫌いなため、同じ空間に保護猫ちゃんのケージを置くことができなくて
保護っこちゃんは毎回保護部屋だけで生活してもらっております。
なので私の行動が見える環境ではありません。。

一緒に寝てあげたくても、飼い猫ちゃんは保護部屋に私が行くだけでも大騒ぎ。
一緒に寝てあげることもきません。。

飼い猫ちゃんは抱っこもできますし、話かけるだけでゴロゴロちゃんですが、
猫の前では全身の毛を逆立てて、唸りと威嚇、酷いと襲い掛かります。
なので何のお手本にもならないです。

なんだかこう書いていると我が家の飼い猫ちゃんが元凶な気も…(笑)
でもこればかりは仕方ないです。

ただともちゃんの仰る通り、ここ最近トイレ(大と小)をしている所は見ています。
私もこれはいい兆しかなと思って見ていました。

今まで我が家を卒業した子達はみんな1ヶ月以内にケージは卒業できていたので
今回の子もあと少し、あと少しと思いながら全く心を開いてくれず
私自身が長引くケージ生活を余儀なくさせていることへの焦りや罪悪感が大きくなり
その気持ちも猫ちゃんに伝わってしまっていたかもしれないです。

もう少し冷静になって猫ちゃんと向き合ってみます!
ともさんのコメントを読んでとっても勇気づけられました(*^▽^*)

長々と申し訳ございませんでした。

ブログ今後も楽しみにしております♪
今年の夏はとにかく酷暑です。
お身体どうかご自愛ください。
そしてお外の子達が1頭でも幸せになる事を心より願って☆彡

2018/08/10 (Fri) 11:40 | 美虎 #- | URL | 編集
Re: ありがとうございます!

美虎さん

ああ、やっぱり、メス猫ちゃんは保護部屋でひとりの時間が長い生活なのですね。
でも、美虎さんがおもちゃを振って、
それに反応して遊んでくれるのは良い兆しですよね!
フードよりも食いつきの良いオヤツを、遊んだ後すぐにあげるのも良いかもしれません。

飼い猫ちゃんがいらっしゃるだろうなと思ったけど
もしかして相性が悪かったら、同じ部屋にいられないし・・・ということも想像していました。
飼い猫ちゃんが他猫を受け入れられないタイプだったら、そばにいさせるのは無理ですよね。

美虎さんは猫のことをとても理解していらっしゃるし
よく観察していらっしゃるので
諦めずにアプローチを続けていればきっと
メス猫ちゃんの気持ちや態度が軟化していくと思います。

ご訪問いただき、コメントをいただきまして
こちらこそありがとうございました。
拙いブログですが、これからも細々と続けていきますので
また覗いてみてくださいね。

2018/08/10 (Fri) 20:03 | とも #- | URL | 編集
No title

はじめまして。

家猫修行について調べていたところ、こちらのブログを発見し、読ませていただきました。

私は、先日生後9ヶ月程度のオスとメスの2匹の兄妹猫ちゃんを里親として迎えた者です。
以前に犬は2匹飼育しておりましたが、猫の飼育経験はなく、今回手探りで仲良くなろうと頑張っています。

我が家に迎えてからおよそ1週間程度なのですが、
人馴れの程度が保護主さんのお家にいたときから、「まだ触ることができないけど、チュールなど少し距離を離しておやつをあげることはできるぐらい」といった段階で、
ここ数日は、やっと警戒心が少し薄れてたまーにケージでお昼寝姿を見せてくれたり、外の様子を気になっている様子を見せたり、家にきた当初のずーっと2匹で縮こまった様子からは変化が見られました。

ご飯も、お皿を出した直後は警戒して食べませんが、少し距離をおいて放っておくと人が前にいても食べてくれる程度です。

ブログと動画を拝見させていただき、なるほど!ご飯のときに撫でよう!と思ったのですが、
今の所、まだ警戒が強いのかご飯中でも人が近づこうとすると、逃げてしまう状況です。
(ご飯は2階建てケージの1F部分に置いているのですが、人が近づくと2Fに逃げてしまいます。)

こういった状況は、時間の経過で慣れてくれて逃げなくなるものでしょうか?
それとも、ご飯の際にケージ脇などで待機し、猫が自分から近づいてご飯を食べてくれるのを待ち、だめであればお皿を下げる…といった方針に変えたほうがいいのでしょうか?

現在は、ご飯のお皿を出したあとは、少し距離を開けて見守っています。

初心者で乱文にはなりますが、アドバイスなどいただけたら幸いです。

よろしくお願い致します。

2020/12/24 (Thu) 03:21 | おとの #HfMzn2gY | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん、はじめまして。
きょうだい猫ちゃん2匹を家族に迎えられたのですね。

生後9ヶ月なので、体格はもうオトナ猫並みに成長していますね。
2匹とも人慣れしていないとなると、
パンチ出たりすると怖いでしょうけど、
今のうちにがんばって積極的に
触る機会を作った方がいいかなと思います。

というのは、
ヒトの家族に慣れなくても
2匹でくっついていれば居心地よく過ごせるので、
人慣れが進まないまま、成猫になってしまいます。

お迎えしてから1週間たち、
ヒトの行動観察をしながら、給餌時間も覚えてきた頃かと思います。
ケージ内でフードをあげることを続けていただいて

>ご飯の際にケージ脇などで待機し、猫が自分から近づいてご飯を食べてくれるのを待ち、だめであればお皿を下げる

おっしゃるとおり、
その方法を試した方がいいかなと思います。
離れなくても食べるようになった方がいいし、
それで触れるようなら、積極的に撫でてみましょう。

触れるようになったら、
フード以外に、少量の好みのオヤツも用意しておいて、
触った後に(触ろうとして逃げられた場合も)
オヤツをあげてその時間を終了することをおすすめします。
オヤツはごく少量でいいです。

触られることを「不安」に感じても
オヤツをあげることで「おいしい」気持ちで終わるので
不安をやわらげてくれます。

参考になりましたら幸いです。

2020/12/24 (Thu) 19:03 | とも #- | URL | 編集
No title

ご返信、ありがとうございます。

まさしく、おっしゃる通りに感じておりました。
1つのケージに2匹一緒なのもありますが、
基本的に常に猫団子状態で、2匹揃って人の行動を伺ってる状態です。

やはり、人前で食事や排泄が行えるように矯正したほうが近道なのですね。
少し強引にでも触りにいくことは、そのための近道にもなりそうですね。

食べていないご飯を下げるのは少しかわいそうですが、人前に出てきてもらうためにも試してみようと思います。

ちなみに、「撫でる場合はご飯の時に」とありますが、
平時に触るのは効果が薄いと感じますか?
単純にご飯に集中している時が触りやすいということでしょうか。

最近、「保護猫を慣らす」みたいなワードでよく猫の生態を調べていたのですが、どこも「猫の嫌がる行動はしない・猫から近づいてくるまで接近し過ぎない」という内容ばかりだったので、やや強引にでも触りにいくというのは抵抗を感じましたが、怖がっている猫をそのままケージから出すというのも人馴れが進まないという点で、確かにと感じました。

明日にでもミトンのようなものを用意して、接触を試みてみます。

2020/12/24 (Thu) 22:11 | おとの #- | URL | 編集
No title

度々のコメント、失礼致します。

さきほど、早速ご飯時にミトンを用意して実践してみました。

比較的警戒心が薄いオス猫のほうから撫でてみようとしたのですが、
怯えて怯えてケージの壁に向かってどうにか出れないかもがくもがく。。。

加えて、隣にいた警戒心の強いメス猫のほうは猫パンチをひたすら繰り返し、
私も負けじとオス猫のほうを撫でていたのですが、メス猫は慌ててケージを脱走する始末でした(笑)

幸いケージに連れ戻すことはできましたが、
ややタイミングが早かったでしょうか?それとも粘るべきでしょうか?

しっかりと触ることを試したのは今回が初なのですが、あまりの混乱と怯えっぷりに
まだこの方法の経験がない私は継続してよいのか迷うところです。笑
2匹一緒のケージにいるので、混乱も2倍というのがまた難しいところなのかもですね・・・。笑

またヒトの手が接近することに怯えてしまったので、用意したおやつもあげることができていません。

直接お見せしたわけではないので難しいかもしれませんが、
ともさんからみてこの状況なら、どういった判断をするでしょうか。

アドバイスいただければ幸いです。

2020/12/25 (Fri) 12:38 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

>ちなみに、「撫でる場合はご飯の時に」とありますが

人馴れしていない猫に触れる機会を作るために、
給餌時間を利用する、という感じです。

ヒトの家族が「おいしいゴハンをくれる」と覚えるし、
目の前で食べられることも、警戒心が薄れる段階のひとつです。

食べている最中は、食べることに集中させてあげたい場合は
そばで食べ終わるまで待って、撫でる練習をしてもいいと思います。
そして、練習終了の瞬間に、
用意しておいたオヤツをあげましょう。

食事時間以外で、ケージ内でナデナデ練習する時間を作れる場合は、
それでも良いと思います。
その場合も、終了時にはオヤツをあげることをおすすめします。




>比較的警戒心が薄いオス猫のほうから撫でてみようとしたのですが、
>怯えて怯えてケージの壁に向かってどうにか出れないかもがくもがく。。。

ミトンでのナデナデ、初めての練習風景が
とてもよく伝わってきます。
隅っこに固まっている猫さんを触ることができるのが、
ケージ内ナデナデ練習のメリットでもあるので、
そのまま続けてみましょう。

オス猫さんの方が、警戒心薄いんですね。
人馴れしていない猫は、
メス猫の方が手強い・・・ということが多いんです。

ただ、オス猫さんがスリゴロ猫になると、
そばでその様子を見ているメス猫さんは、
それなりに学習することはできるんですけどね。
ゴロゴロ言っているオス猫さんを見て
「ナデナデされると気持ちいいらしい」と学ぶでしょう。
でも実際に「ナデナデは気持ちいい」と
メス猫さんが知るのは、
その感触を、気持ちの余裕を持って、
メス猫さんが実感しないと、無理なんですよね。




>2匹一緒のケージにいるので、混乱も2倍というのがまた難しいところなのかもですね・・・。笑

メス猫さんがシャーシャー言ったりパンチ出すと、
そばにいるオス猫さんにもその空気が伝わりますもんね。
逆も然り。

今後、同じような状態になっても、
その時に触れる方を触ってもらって、
これで終了と決めた時に、少量のオヤツを目の前に置いてあげてください。
その瞬間に食べなくても、そのままにしてもらって、
後でコソコソ食べる感じでもよいので。
終了時のオヤツはそんな感じにしてみましょう。

おとのさんが触った(触ろうとした)後に
「おいしい」を置いていく、と猫さんたちは学びます。
そのうちに、触った後のオヤツをすぐにペロッと食べるようになると思います。

人馴れしていない猫さんが2匹という状態は、
なかなか大変と思いますけど、
猫さんたちの生きる環境が変わって早いうちに、
ケージ内でのナデナデ練習に入れたことは、
よかったと思います。

2匹の様子をとても的確に観察していらっしゃるし、
威嚇やパンチが出ても、
2匹と楽しく暮らしていこう、という
前向きな気持ちが伝わってきます。

毎日のことなので、
疲れない程度に、無理なさらずに、
家猫修行を続けていけるといいなと思います。

メリークリスマス!



2020/12/25 (Fri) 19:39 | とも #- | URL | 編集
No title

お返事、ありがとうございます。

了解しました。
もう少し継続してみたいと思います。

個人的にも、警戒心が少し薄いオス猫のほうに先に慣れてもらって、
メス猫はそれをみて少し安心してくれたら次のステップに進みやすいかなと考えていて、
比較的暴れないオス猫から優先して触っていけたらと考えています。

今のところは毎回ヒト前でご飯を食べてくれるわけではなく、
たまに食いしん坊のオス猫が食べ始めて、メス猫がそれをみて引っ張られて食べ始めるといった感じなので、
あまり空腹にさせ過ぎない程度に置き餌を控えて、なるだけ人前で食べてもらう努力をしてもらおうと思います。(メス猫は残念ながらそこまで食い意地がなくご飯では全く釣られてくれません。笑)

ところで、今回初めてナデナデチャレンジをしたわけですが、
2匹とも別々のケージにしたほうが良いでしょうか?

きょうだいということで、良かれと思い1個のケージにしていますが、
ともさんが前回仰っていた通り常に猫団子状態ですし、ナデナデの混乱もすぐもう1匹は隣りにいて2匹に波及してしまうので、
別々のケージにすれば、1匹ずつ相手できますしそれも良いのかなと少し思いました。

片方を別のケージに移すとなると少し大変ですが、一応もう1つ別のケージは持っています。

前回の混乱時は2匹揃って暴れるので、心を鬼にして触る!ぐらいの感覚でしたが、
せっかく怯える機会を作ってまで触っているので、効率を良くするためにどうするべきかと考えておりました。

改めてアドバイスがあればよろしくお願い致します。
私も彼らがヒトが嫌いで動いているわけではなく、怖くて暴れているのは理解しているので、ぜひ良好な関係を作れたらと思っています。

2020/12/25 (Fri) 20:47 | おとの #- | URL | 編集
No title

○追伸

先程もナデナデチャレンジを試してまいりました。

私も少し怯えさせることに怯えていたのですが、彼らがきたばかりのこの時期が鍵だ!と腰を据えてミトン片手に頑張ってみました。

結果、昨日は警戒心が強いメス猫に遠慮して、オス猫のほうしか撫でられなかったのですが、今回はどうにか両方撫でることができました。

メス猫は、ウーウー唸りながらパンチを繰り出し、更にはケージの1Fと2Fを飛び回るので、あまり長時間は触れませんでしたが、多少背中を撫でて少し顔に近づくとパンチ、の繰り返しで1分程度格闘ナデナデしました。

オス猫は、怯えながらもやや観念したのか、前回のようにケージの壁に向かってもがくことはなく、やや逃げることはありましたが、メス猫ほどパンチも出なければ唸ることもなく、少しだけ前回より大人しくなった気がします。
オス猫のほうは2分程度は撫でれたかと思います。

私も2度目ということで、彼らの混乱ぷりに落ち着いて対処できたかなという気がしました。

おやつもお皿でノソノソと彼らの前に出すとパンチを食らうので、ちょっと雑な置き方になってしまいましたが距離を離した場所に置いてきました。
その後、私が少しケージから離れるとおやつを食べていたので、意外と早い段階でヒト前おやつを達成してくれました。

前回コメントさせていただいたケージ2個案ですが、彼らの混乱に私の耐性がなかったというだけで、
慣れたら2匹一緒に対応することができそうです!

ナデナデチャレンジの経過を見たことがないので、ともさんの記事を読んで想像するしかないのですが、
この調子で進めていってうまくいけばいいな~と考えております。

(メリークリスマス!と仰っていただいたのに、猫で頭がいっぱいでお返事できずにすみませんでした。笑)

2020/12/26 (Sat) 17:29 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

いただいたコメントを拝読しながら
猫さんたちの様子を想像しつつ、
ケージをもう一つお持ちなら
別々でスキンシップを進めた方がいいかな?
ナデナデ時間だけ別々にできるかしら?
と、思っておりましたが、

ケージ一つで続けられそうでしたら、
触れる方を触って、という今の感じで
進めていただいていいと思います。

おとのさん、
猫飼育初心者さんとは思えないです。
唸りながらパンチが出る状況って、
猫さんが怖い表情になっているし、
飼い主さんの気持ちがへこみがちなんですけど、
おとのさんは冷静に受け止めて、状況分析されていますね。
すごいです。

オヤツも、置いて、離れてすぐに食べられるなら
「おいしい」の気持ちで終了できているし、
そのうちに、オヤツ出す瞬間には、
猫さんたちの鼻がヒクヒクして、
置かれるのを待つ状態になると思います。

猫さんたちは今はまだ、余裕がなく
ナデナデの感触を実感できる段階にはなっていませんけど、
続けていけば、
「あれ?気持ちいいかも?」となる瞬間が必ず来るので
がんばりましょう。

なるべくケガされないように、くれぐれもお気をつけくださいね。
パンチの爪が当たった傷は腫れるので、
傷はなるべく早く、よく洗浄して、手当てなさってください。
もしも、噛まれたりした場合は、とりあえず病院へ。
咬み傷は甘く見ると大変なことになるので、必ず受診してくださいね。

ナデナデチャレンジの経過は、
猫さんの生まれ持った性格により違うので、
ゴロゴロ音が出るまでの時間は、わからないです。

ゴロゴロ音が聞こえれば一番わかりやすいですけど、
その前段階で、
猫さんの目つきや耳やヒゲの状態、
体の硬直具合や尻尾の動きなど、
変化が見られます。
わたしは犬と暮らしてから気づいたことが、
犬の精神状態も体の各部分に現れますけど、
猫の方が、きめ細かい現れ方だと感じます。
猫の体の柔らかさにも関係していると思います。

これからはその変化が見られることが
楽しみな期間とも言えます。
猫さんたちの不安が安心に変わって
「気持ちいい」がなるべく早く実感できるといいですね。

2020/12/26 (Sat) 19:17 | とも #- | URL | 編集
No title

お返事ありがとうございます。

私がメゲズにトライできているのは、ともさんのブログで、猫は決して人間が嫌いだから攻撃してくるわけではなく、防衛本能で攻撃してくるだけという内容に納得がいったからでしょう。
とても感謝しております。

本日もナデナデチャレンジをしてきました。

オス猫は、やはりパンチや唸りはなく、そこまで逃げることもなく、私が撫でることにまるで反撃はありません。
まだ目つきが警戒中なのと、お尻をあげたりなど、撫でたことに対しての良い反応は無いので、もう少し継続してみます。

メス猫ですが、単純に偶然なのかわかりませんが、当初の大暴れしていたときよりも、だいぶ反抗が減ったように見えます。
まだパンチも出ますし、接近中は常に唸っていますが、パンチの回数も少し減ったように見えるし、逃げる距離も短くなったように思います。
なによりも、撫でている最中は常に私の顔をみて警戒しているのですが、耳の裏あたりを撫でると目線を私から外し、頭をもたげながら撫でられ続けるので、もしかしたら耳の裏が好きなナデナデポイントなのかもしれません。

はじめた当初よりも、徐々にではありますが明らかに変化がある気がするので、このままうまくいったらいいな~と思っております。

しばらくご飯のたびに撫でることを続けてみようと思います。
また何か質問があったらコメントさせていただくので、もしよければアドバイスいただければ幸いです。

2020/12/27 (Sun) 19:12 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

ナデナデポイント!
そうなんですよね、そこがわかるといいですよね。

ナデナデチャレンジの期間は
触れる箇所が限られていたりするし、
ナデナデポイントは猫の微妙な変化でわかるので、
はじめはその差がわかりにくかったりします。

シャー言う猫の顔周りを触るのって、
怖がる飼い主さん多いのだけど、
耳裏まで手を伸ばせて、撫でることができて、
おとのさん、やはりすごいです。

日ごとに変化が現れて、
猫さんたちの不安もその分減っているでしょうから、
うれしいですね。



2020/12/28 (Mon) 19:09 | とも #- | URL | 編集
No title

あけましておめでとうございます。
昨年はコメントでのアドバイス、大変助かりました。

あれから毎日ご飯の度にナデナデチャレンジを継続しています。

なんと、オス猫のほうは素手で撫でられるようになりました!
元々あまり攻撃はしてこない子でしたが、いけるかな?と思ったタイミングで素手を伸ばしてみたところ、少し驚いた顔をしましたが、素直に撫でさせてくれて、私の指に顔を近づけてきたので、噛まれるかな?と思いましたが、匂いを嗅いだだけでまるで抵抗がありませんでした。

まだ目に多少怯えが見える気もしますが、しばらく撫でていると目を閉じてくるので、気持ちよさが伝わったのかもしれません。

メス猫も、毎度ナデナデしよう!と近づくと最初はシャー!とウー!とパンチを2〜3発出しますが、それをミトンでかいくぐり、ナデナデを数分し続けると、ウーと唸りながらも座った足を崩して横になり、目線も私から外して目を閉じるので、やはり手応えを感じます。
毎回最初の格闘さえ避ければ、、、と随分気持ちも楽になりました。

おやつに関しても、メス猫はもう置いた瞬間に食べます。
オス猫は、手から食べてくれるかな?と思い、手のひらに乗せて鼻先まで持って行きましたが、少し匂いを嗅ぐぐらいで、まだ手からは食べてもらえませんでした。

まだ我が家にきてから2週間程度で、ケージ生活なので先も長いのですが、なにやら光明が見えてきた気がします。

また変化があったらアドバイス頂けると幸いです。
今年もよろしくお願いいたします。

2021/01/01 (Fri) 18:37 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん
あけましておめでとうございます。

オス猫さん、素手で撫でさせてくれたんですね〜。
よかったですね。
体温が伝わって
ミトンとは違う気持ちよさがあると思うので
オス猫さんにそれを感じられる余裕ができたら
また変化が現れると思います。
手の上のオヤツ、匂い嗅ぐことができるだけでも
良い傾向です。
手の匂いもダイレクトに嗅ぐことになるので、
それに慣れたら、オヤツ食べられるようになるでしょう。

メス猫さんも、オヤツの楽しみも加わって、
シャーやパンチの勢いが少しずつ減ってていくと思います。

>毎回最初の格闘さえ避ければ、、、

シャーは怖い顔だし、パンチ受けたら痛いし、
でも、おとのさんは、猫さんたちのすべてを
受け入れていらっしゃることが伝わってきます。
メス猫さん、足を崩して横になるのですね。
うれしい変化ですね。

猫さんたちが加わったお正月、たのしく過ごせますように。

こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします。





2021/01/02 (Sat) 09:19 | とも #- | URL | 編集
No title

こんばんは。

あいも変わらず、ひたすら毎日ナデナデチャレンジに勤しんでいます。笑

オス猫は、もうまるで敵意はなく、おやつも手から食べてくれるようになりました。
顔まわりを撫でると、首を伸ばして撫でて欲しい箇所へ指を誘導するような仕草も見えてきました。
ご飯の準備を始めると騒がしくなったり、やはり食いしん坊は慣れやすいのですね。笑

メス猫は、まだシャーもウーもパンチも出ます。
当初よりも威嚇の頻度は明らかに減ったと思いますが、もう少しかかるのかな...と言った印象です。
しばらく撫でていると足を段階的に崩していき、徐々にダラーっとした姿勢になり、その時は目を閉じていてウーも言わなくなります。

そこでアドバイスを頂きたいのですが、
ともさんの「ケージ生活終了の目安」を見ると、オス猫のほうは一旦ケージ外に出す挑戦をしても問題ないのかな?といった印象を持っています。

まだご飯をあげる時に近づくと多少後ずさりしますが、とりあえずケージ内においては手を伸ばしても大人しく従ってくれているので。。

ただ、兄妹猫ですし、片方だけ自由にするのはどうなのかなという点と。

メス猫も自由にしてしまうと、きっと今の状態だと隠れ場所を見つけてずーっと人前に出てこない家庭内野良猫状態になってしまいそうなので、オス猫を出す際にも「ケージを開けて自然に出てくるのを見守る」というよりは、「オス猫をケージから取り出す」ような形しか思いつきません。
メス猫も警戒心は高い割にケージの外に興味はありそうなので、開放したまま放っておくと両方とも出ちゃいそうです。

かといって無理やりオス猫を外に出すというのもどうなのかなと...笑

本来なら一緒に開放して外の世界を冒険してもらいたいのですが、人馴れの速度に結構差がついてしまったので悩んでおります。

もし何かアドバイスなどあればよろしくお願いいたします。

2021/01/06 (Wed) 17:23 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

室内フリーにした後も、
ゴハンはケージ内であげて、
ナデナデ時間もケージ内で、というのは
しばらく続けた方がいいので、

たぶん、オス猫さんは
おとのさんがゴハン用意したら、ケージ内に自ら入って
ゴハンが運ばれるのを待つ、という状態に
なれるかなぁ、と思うのですね。

メス猫さんは
室内フリーにすると、どこかに身を潜めてしまい、
ゴハン時間にケージに戻ることができるかなぁ・・・
メス猫さんは食いしん坊ではないようなので、
そのあたりが心配ですね。

直接見ていないので、判断が難しいのですが、
もし、私だったら、
オス猫さんだけフリーにして
(おっしゃる通りオス猫だけ取り出す形になるけれど)、
メス猫さんはケージ生活続行かなぁ。
それで、二匹の反応がどうなるかによって、
メス猫もフリーにするかどうか、
スキンシップの方法を考えてみるかなぁ。

ケージの扉あけっぱなしにすれば、
当然2匹とも外に出ると思います。
もし、2匹ともフリーにした場合、
それぞれと毎日一定時間
ケージ内でできていたようなナデナデチャレンジできる場所があるなら
いいんですけどね。

オス猫さんをフリー、メス猫さんケージ内に残した場合、
分離不安のような、
何か反応が現れるかもしれません。
鳴いたりとか。
そうすると、オス猫さんをケージに戻すとか、
対処の仕方を考える必要があると思うんですね。

ですので、
おとのさんの負担がないように、
そのことを優先して、
やってみて、ダメだったらその前の状態に戻ってもいいので、
と、私は思います。




2021/01/06 (Wed) 19:43 | とも #- | URL | 編集
No title

ご返信ありがとうございます。

そうですね、メス猫はフリーにしてしまうと人前ではご飯を食べず、置き餌になってしまう予感がします。
ご飯もその時に寄りますが、オス猫が先に食べ始めて、メス猫はそのカリカリ音を聞いてから食べに出てくることが多いので、運が良ければオス猫が引っ張ってくれるかなぁ〜ぐらいな印象です。

ともさんの記事を見ると、ケージ外に出るとまた警戒心が変わるとあったので、オス猫の動きも予想ができませんね。

では、やはり一旦オス猫だけケージから出るように仕向けて、様子を見てみようと思います。
猫掴みとかはまだ私も出来ないので、毎回ケージを観察しながらオス猫だけ出てきてくれるタイミングを計ることになりそうですが...笑

でも家にやってきてから大きく進歩したので、今後も彼らには新しいワクワクを期待しております。
出来ることならばオス猫からメス猫に「あの人は安全だから怖くないよ!」と伝えて欲しいものです。笑

2021/01/06 (Wed) 22:24 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

私が想像することを、
おとのさんも同じように想定されていらっしゃるので、
オス猫さんの動きの様子を見ながら、
進めていってだいじょうぶと思います。

メス猫は賢いので、
オス猫さんの変化をつぶさに観察していますし、
良い影響があるといいですね。



2021/01/08 (Fri) 08:48 | とも #- | URL | 編集
No title

ご返信ありがとうございます。

本日より、オス猫のほうをケージから出してみました。

ノソノソとゆっくり部屋を散策していて、でもケージ内のメス猫とずっと一緒だったから、ケージの隣で座っていたり、終始ケージを気にしている様子です。
(メス猫はずーっとケージ外のオス猫を気にしていて、たまーに鳴いたりしますが、暴れたりはありませんでした。)

あとは、ひと目が届きづらい箇所から観察している様子ですね。

一度おやつを手に遠めから差し出してみましたが、まだ警戒心が勝るようで、後ずさりしていきました。笑
逃げ場の無いケージだともうほとんど逃げることはない子でしたが、フリーだとまだそうはいかないようです。

ともさんのブログやついているコメントも拝見していて、なんとなくイメージしているのですが。
猫たちのケージフリー後は、しばらく放置して好きに行動させ、彼らが落ち着くまで待ち、ある程度落ち着いた様子を見せたら接触を試してみる・・・みたいな流れで良いのでしょうか?

そして、ご飯はケージ内に持っていき、ケージで食べてもらう。
そのときにまたナデナデチャレンジを試みていく。

それと即日から、深夜帯など人がいない部屋をフリーにして良いかなども気になりました。
ケージで夜ご飯を与えたら、そのまま翌日まではケージで過ごしてもらったほうがいいのかな・・・と。
一応、猫に危険がありそうなものはあらかた片付けているつもりではあります。

ケージ内のときからたくさんの質問に乗っていただき、またケージフリーで質問がたくさんでるかもでご迷惑おかけしますが、アドバイスいただけると幸いです。
猫の飼育が初ということもあり、良い家猫になってもらいたいので行動の1個1個が気になってしまい…笑

2021/01/09 (Sat) 18:14 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

>まだ警戒心が勝るようで、後ずさりしていきました。

後ずさり、かわいい・・・笑

フリー状態でスキンシップをとる時は、
あらかじめ好みのオヤツを持って、
後ずさりしてしまって、触れなかった時も、
目の前にオヤツを置いてあげましょう。

フリーにすると、しばらくは室内の探検をします。
ケージのそばにいたのは、ケージが安心できる場所だったからで、
離れるのが不安だったのですね。

もし、基本ケージ内にいるようにして、
フリー時間を1日のうちの数時間にした場合、
室内環境に慣れるまでだいぶ時間がかかるとは思います。
でも、メス猫さんがまだフリーにできない状態ですし、
オス猫さんのフリー慣れに時間かかっても構わないと思います。
少しずつでも、慣れていきますから。

慣れるというのは、
オス猫さんが安心できる場所を見つけられるということですね。
はじめは人目につかないところに潜んでしまうこともあるでしょう。
猫ベッドとか座布団とか居心地の良い場所で、
毛づくろいを始めたりしたら、そこが落ち着く場所です。
今は、寒い季節なので、
ペットヒーターなどで暖かい場所を作ってあげると、
必ず気づきますから、
スキンシップをとりやすい場所に
作ってあげるといいと思います。

>そして、ご飯はケージ内に持っていき、ケージで食べてもらう。
>そのときにまたナデナデチャレンジを試みていく。

おっしゃる通り、そのようにしていただければいいですね。

>深夜帯など人がいない部屋をフリーにして良いかなども気になりました。

猫は暗いなかでも、ふつうに動き回れるので、
危険な物は片付けていただいて、
あと、脱走対策もしっかりお願いいたします。
深夜帯にフリーにするのも、
猫さんの様子を見ながら進めていけばいいかなと思います。
留守番時間や深夜帯に室内探検をして、
猫ベッドや居心地の良い場所を知る場合もあります。

フリー時間の様子を見ながら、
進めていきましょう。
わたしのアドバイスでよろしければ、参考になるのでしたら幸いです。



2021/01/10 (Sun) 19:54 | とも #- | URL | 編集
No title

ご返信、ありがとうございます。

あれから、1日に数時間ではありますが、オス猫のケージフリー生活をやっています。
(どうしてもケージが落ち着くのか、ケージに入りたそうにすることがあり、ケージのドアを開けっ放しにすると今度はメス猫がでる可能性があるので、うまい調整が難しいですね。笑)

今のところ、探検しながら人の生活を観察しているようです。

ただ、まだまだ近づくことはできませんね。
おやつを片手に近づきましたが、疾走して逃げてしまい、おやつを目の前に置くということが難しい状態です。
ケージ内と違い、フリー生活で警戒度がまた少し上がっているようなので、慣れるのを少し待ったほうがいいのでしょうか?
幸いオス猫は、唸ったり空気砲を打ったりは全くないし、逃げるだけなので気が楽です。笑

フリーにしてから、部屋の中に設置したトイレで用を足してくれたのも一安心です。

メス猫のほうは、もうパンチが効かないことを理解したのか、
ナデナデチャレンジで近づくと、パンチ1発程度と空気砲1発程度で、こちらの手が触れてしまえば比較的早い段階で横になるようになりました。
ウーウー唸るのも最初だけなので、多少は進歩したのかな?と思います。

ここ数日で、ともさんブログのカテゴリから、ともさんの過去の飼育歴を見ていていろいろ勉強させていただきました。
その経験の中で、警戒心の強い子は長い子でどれくらいかかったかなんとなく記憶はありますでしょうか?
気長に構えてはいますが、経験豊富な方の意見を聞いてなんとなく心づもりをしておこうかなと思っております。笑

2021/01/13 (Wed) 14:09 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

オス猫さんはまだ、ケージの外、つまり室内に安心感がないようですね。
近づけないのも、そのせいですね。
一日数時間だと安心感を持てるまで、どうしても時間がかかるとは思います。
気長にやっていきましょう。
トイレができたのはよかったです!

メス猫さんが、パンチや空気砲の回数が減ってきたのも
良いですね。
体を横になるのは、逃げの体勢を解いているし、
ナデナデの気持ちよさを感じられるようになっていますね。

>警戒心の強い子は長い子でどれくらいかかったか

どれくらいのスリゴロ猫を理想としているかにもよるので、
なんとも難しいご質問ですねぇ…
おとのさんの猫さんたちは、まだ1歳になっていないし、
ナデナデチャレンジの効果は、絶対にありますし、
例えば、
ゴロゴロ音を出すようになったら、
その後は変化のスピードが早くなったり、という猫もいます。

オスとメスでも違いはあるし、
毛色でも差があったりします。
黒猫や茶トラのオス猫はべったり甘えん坊になったりするし、
サビはメス猫だけど、シャーシャーだったのが甘えん坊になったり。
ヒトの家族人数の影響もあるし、

いちばん長くかかったのは、、、
実はうちの子かもしれません。
メス猫のサヤは、とても頭がよくて警戒心が強く、
食べ物に釣られない、噛み癖がある、、、
そんなこんなで、まだ抱っこはできないし、
今も、いつでも触らせてくれる猫ではないのです。

でも、それには理由があって、
サヤと暮らしてはじめて同時に、
ずっと預かり猫がいる状態で、その里親探しを始められるように
預かり猫優先で家猫修行の試行錯誤をしてきたので、
サヤの家猫修行はほんとに少しずつ少しずつ進む形だったのです。

サヤは今は、毎日のナデナデ時間を楽しみにしてくれるようになりました。
でも、今もそばに寄るとさっと逃げます。
つまり、いつでも触れないわけです。
今年の誕生日で10歳になりますから、
老猫になると、お世話の仕方が変わってくる可能性があるので、
さらに、いつでも触れる状態になるのが理想です。

おとのさんは、今、
ケージ生活から室内フリーへという
家猫修行の過程で猫さんの変化にとても気を使う時期で、
しかも二匹ですから、ほんとに大変だと思います。
無理のないように、続けていけることを優先して、
笑顔で!やっていきましょうね。





2021/01/13 (Wed) 20:28 | とも #- | URL | 編集
前コメント補足

おとのさん

前コメントのお返事は
「家猫修行が終わるまで長くてどれくらいかかるか?」という解釈で
お答えしてしまいました。

ご質問内容は
「ケージ生活終了まで長くてどれくらい?」という意味ですよね。
スミマセンでした。
1ヶ月ほどかかった猫さんもいたかなぁ。
里親さんにお迎えしていただいた後も
ケージ生活を続けたケースもありますから、
もっとかかっている猫さんもいます。

性別や年齢、個々の性格だけでなく、
新環境の人数や間取りによっても、
慣れの速度は変わってきます。

そして、うちのサヤは
ケージ生活のナデナデチャレンジ期間を経ておらず
(そういう知識がなかったので)、
室内フリーのまま過ごしてきたのです。

というわけで、前コメントの補足でした。




2021/01/14 (Thu) 08:07 | とも #- | URL | 編集
No title

ご丁寧なご返信、ありがとうございます。

あれからも連日、オス猫のみケージフリーを続けています。
ケージを開けっ放しにするのが難しい状態なので、随時開けては締めて…を繰り返していて、ケージフリー!というよりは、ケージNG生活になってしまっていますが…笑

ごはんの際も、オス猫は食いしん坊なので、ごはんを用意しはじめた段階ですぐに気づいてソワソワしはじめるのですが、器をもっていくと逃げてしまうので、ケージにごはんを置いたあともなかなか近づかず、機を見てケージに入ったところを閉める!みたいな最早餌で罠を仕掛けている状態になっています。。笑

一応、隠れられる猫ベッドのようなものを設置したところ、たまーに利用しているようです。
長いときで半日ぐらい部屋に出していますが、まだ逃げてしまうので、時間が足りないのでしょうね。
いけそうなタイミングで、おやつを遠目にコボす感じであげてみたりしています。

あと、先日から一日フリーで出してみよう!と思いトライしていますが、ご飯の際に前述のようにケージに入れてご飯をたべてもらって~としていたら、食べたあとは疲れたのか横になってしまい、開けっ放しにもできないので、また気が乗ってそうなときに扉を開けてみる~といった形になっています。


○補足コメント等について

わざわざありがとうございます。
むしろ、どちらのパターンも知れてよかったです。
ともさんは里親募集する際にはできる限りスリゴロになってもらってから募集するというのを拝見したので、参考になります。

さやちゃんの記事はかなり読ませていただきました。
ともさんの日々格闘していた様子もわかり、共感いたしました。
猫じゃらしを契機に突破口を見つけたり、いろいろなさっていたのですね。

やはりケージ生活も長い子は長いのですね。
もうちょっとで我が家も引き取ってから1ヶ月になりますが、日々進歩は感じられますが、もう少しかかりそうですし、心構えとしてもそのつもりでいようと改めて思いました。

ゴロゴロ音といったものをいまのところ聞いたことがないので、いつか聞けるといいな~とおもっています。

2021/01/15 (Fri) 23:26 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

>おやつを遠目にコボす感じであげてみたりしています

いいと思います。そのような感じで続けてみましょう。
食いしん坊なオス猫さん、
そのうちに目の前でオヤツあげられるようになると思います。

>猫じゃらしを契機に突破口を見つけたり、いろいろなさっていたのですね。

サヤはすっかりオトナ猫ですが、
好きなオモチャに機敏に反応するので、
今も、わざとわたしの体の近くでオモチャを振って
遊ばせたりします。
ナデナデ時間や遊び時間を作ってそれを続けるのは、
効果があるからなんです。
一緒に暮らしているからこそ、こういう時間を共有できて、
サヤはその時間を楽しみに待っている、
うれしいことですよね。
それが、もっと「安心感」に繋がるのなら、
それに越したことはないですし、
繋がると信じられるので、続けられます。

おとのさんも、余裕があったら
オモチャで遊ぶことも取り入れてみてくださいね。
おとのさんの体のそばでオモチャを振って
遊んだら、オヤツをあげる、という風に組み合わせても
良いと思います。





2021/01/16 (Sat) 19:33 | とも #- | URL | 編集
No title

ご返信ありがとうございます。

昨日、初めてオス猫を夜中の時間も含め、1日フリーにしてみました。

まだ人を避けながら行動しますが、なにかを散らかしたりすることはなく、特別問題なく行動してくれたので、出せる時はこのままフリーでいこうと思います。

ただ、最近オス猫は、ケージでナデナデチャレンジする際にミトンを付けた状態なら撫でさせてくれるのですが、素手で撫でると遊んでいるのか嫌がっているのか、手を出してくるようになってしまいました。
本気のパンチとかではなく、じゃれるような軽い物ですが、素手に反応して手を出すので、なかなか上手く撫でることが難しくなりました。

このようなケースはどうするべきだと思いますか?
またゆったり撫でさせてくれるようになるといいのですが...

2021/01/17 (Sun) 16:43 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

オス猫さん、フリー生活に順応してきたようですね。
よかったです。

>素手で撫でると遊んでいるのか嫌がっているのか、手を出してくるようになってしまいました。

手を出す、というのは
パンチの体勢でしょうか?
耳を伏せて、
片手でパンっとたたくような?
もしそうなら、素手のナデナデが気持ちよくないのかなぁ。
それとも、手を出すというのが、
両手でつかむような、チョイチョイと触ってくるようなら、
嫌がっているのではなく、じゃれる、遊び感覚とも言えるのだけど。

ミトンナデナデの感触は好きなんですね。
単にその感触が、オス猫さんのツボだったのかもしれないです。
ただ、素手を嫌がる理由(怖い思いをしたとか)は
今までにないはずなので、
素手にまだ警戒心があるのでしょうから、
素手で撫でる、オヤツをあげるをできる範囲で続けてみましょう。




2021/01/18 (Mon) 19:45 | とも #- | URL | 編集
No title

ご返信ありがとうございます。

パンチの姿勢ですが、
だいたい横になった状態で半身の姿勢のままで、片手でチョイチョイといった感じで手を出してきます。
このときの手はあまり当たっても痛くないので本気でパンチしている印象は無いのですが、
続けているとたまーに噛みにきたりする動作もあり、その時は避けています。
耳は普通に立った状態ですね。

ただ、しばらくメゲズに続けていると姿勢を変えたりするので、やっぱり素手は嫌なのかな~と。
しつこく続けているとパンチが強くなる印象もあります。笑
(最初のチョイチョイのときは手をもらっても大丈夫ですが、強くなったパンチは傷ができます。)

ミトンだとまるで抵抗ない上に姿勢も変えないので、動きがあるのが素手のときだけなんですよね。

まだ爪切りにチャレンジできていないので、素手でパンチを食らうと痛くてなかなか大変です。

2021/01/20 (Wed) 17:15 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

爪、先がとんがっていて、猫の爪、痛いですよね。
もし爪切りするにしても、
今は動物病院でやってもらうことになるかな。

オス猫さん、
撫でる時間が長すぎると感じると
手が出てくるのかもしれません。
ミトンが気持ちいいのはそれはそれとして、
素手を嫌いにならないで欲しいですねー、どうしようかなぁ、

今、ゴハン時間にナデナデチャレンジしていますよね。
食べた後、猫は毛繕いしてゆっくりしたいこともあるので、
ミトン(感触が好き)→素手、のナデナデ時間が
長くて鬱陶しく感じてしまうのかもしれないです。

試しに、
ミトン時間無しで、素手でナデナデしてみる、とか
ゴハン食べる前にナデナデ時間を設けて、終了後にゴハン、とか
やり方を変えてみるのはいかがでしょうか?

環境に慣れてくると、
自分を出しやすくなるというか、
表情や仕草の変化が以前より多く現れます。
オス猫さんの今回の変化も
二匹で固まっていた頃に比べたら、すごく自分を出していますね。

猫さんの様子を直に見られないので、
憶測でのアドバイスしかできず、
逆効果になってしまったら、という懸念もありますが、
お役にたちましたら幸いです。





2021/01/20 (Wed) 19:49 | とも #- | URL | 編集
No title

ご返信ありがとうございます。

爪切りは、長い目でみて自分でやっていけたらなと思うので、
近いうちに勉強してやってみたいと思います。
洗濯ネットか毛布みたいなものを使うと思いますが…
暴れる様子が容易に想像できるので、あまり気がすすまないのですが、コツみたいなものがあればぜひ。笑

オス猫の素手で撫でることについてですが、
今回は実際にともさんにご覧になっていただけたらなと思い、ご迷惑かとも思いましたが動画を撮ってみました。

○ミトン
https://youtu.be/w6Jk-JvTeDo

○素手
https://youtu.be/DhbxamGFzSw

この動画を撮るために試しに連続して立て続けに撫でたので、ミトンと素手の撫で時間は計2分程度です。
なので、時間が長すぎるとかは無いと感じています。
素手に変えた瞬間から随分と手が気になっている様子がわかるとおもいます。

ちょっと前までは、素手で撫でられたのですが、ここ最近はずっとこの調子で…

思い当たる節としては…オス猫がだらーっと横になって、足も伸ばしてくつろいでいた時があり、
その足を指でピコピコ押していたら、指に随分とじゃれてきたことがありました。
なんとなく素手で撫でるのが難しくなったのはそのあたりからな気が…
手をおもちゃと認識してしまったのかな~と思わなくもないです。

ちなみに、ミトンで撫でる際に、ゴム手袋も付けているのですが、
試しにゴム手袋で撫でると、一度ペシっと手は出したものの、その後は抵抗なく撫でることができました。

動画で実際にお見せしてわかることがあるかどうかわかりませんが、
もしともさんの経験の中でなにか思いつくことなどあれば、アドバイスいただければと思います。

2021/01/22 (Fri) 16:58 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

>爪切り

そうですね、病院へ行く負担もないし、
飼い主さんが爪切りできた方がいいです。
一度に全本切らず、1、2本ずつ切って
また別日に数本切っていく方法もあります。
これは、臆病で爪切りはあんまり好きじゃない猫で、
でも、ネット入れずともナデナデでリラックスしている時に
爪切りできる猫の場合ですね。

ネットに入れて爪切りする場合は、タオルも使います。
まず頭(顔も含む)をタオルで覆ってから
(視界を遮ると、猫の動きが止まります)
ネットに体全体を入れてチャックを閉めて、
タオルから頭と顔が出ないようにしながら、
ネットの隙間から爪を出して、切ります。

>動画

撮影とアップしていただき、ありがとうございます。
オス猫さんに会えて、うれしい!
きれいな白黒の猫さんですね、黒い尻尾がスーッと長くて
ほんと、かわいいです。

それに、オス猫さんの様子がよくわかります。
手足の力が抜けていて、リラックスしていて、
これまでの成果が現れていますね〜。
ミトンの感触はお気に入りのようですね。
それは確かなようです。

素手はまだ嫌いになっていないと思います。

オス猫さんは、もっと、
「ナデナデそのもの」を気持ちいいと感じられると思うんです。

今はミトンの感触が気持ちいいんですね。
ナデナデって、猫の舐める感触の延長だと思うんです。
自分で毛繕いしたり、他猫が舐めてくれたり。
猫の舌は突起がついていてザラザラなんです。
それが気持ちよさに繋がっています。
ミトンの布地や手袋の表面が、毛に引っ掛かりながら動くので、
それはそれで気持ちよさがあると思うんです。

飼い主のナデナデが気持ちいいと感じるのは、
それより先へ進んだ段階ですね。
飼い主の匂いに慣れ、素手の感触に慣れて、
その先の「気持ちいい」ですね。

わたしだったら、撫で方を変えるかなぁ。
ミトンをはめていていいので、
撫でる範囲を広げましょうか。
首元から背中、
指先でアゴ周り、おでこや頭
を撫でてみましょう。

まだ、ゴロゴロ音を聞いたことがないんですよね。
たぶん、オス猫さんのゴロゴロ音聞けるまで
あともう少し、という段階だと思います。

素手の動画で、オス猫さんの様子を見て、
わたしだったら、手を引っ込めずに
さらに手を伸ばして、
ナデナデのスピードをあげて
首元から背中にかけて撫でちゃうかなぁ、と
思ったんですね

ナデナデのスピードをあげる、というのは
地味なポイントで、
不安を感じる余裕を与えず
「ナデナデの感触」を味わってもらう、という
わたしが身につけた技です笑
できそうな時は、試してみてくださいね。




2021/01/22 (Fri) 19:45 | とも #- | URL | 編集
No title

ご返信ありがとうございます。

爪切りについて、ご説明ありがとうございます。
仰る通りにやってみたいと思います。
ちなみに、ネットの隙間から爪を出す...というのは、足全体は出さずに、ネットの網目から爪だけ出すということでしょうか?

オス猫の動画について、ご覧いただきありがとうございました。

さすがともさんですね。
私は、素手の状態でさらにグイグイ撫でに行くと引っ掻きや噛みつきが怖くて、オス猫が素手に反応するようになってしまってからは強引にいけなくなりました。笑

動画撮影後の話ではありますが、オス猫はさらにナデナデに反応してしまい、ミトンをしたままでもパンチはでないものの、撫でていると途中にしきりに姿勢を変えてあまり居心地がよくなさそうな仕草を見せます。

最近はケージ外でも1メートルぐらいまでは自分から私に寄ってくることも多いので、警戒心はかなりなくなったと思うのですが、、、
(接近する素振りを見せると逃げていきますが...笑)

めげずに顔まわりやら、もう少し大胆なナデナデを挑戦してみたいと思います。

一応、お世話になっているともさんへ、メス猫も合わせてご挨拶がてら動画を撮ってみました。

https://youtu.be/oqiql03WtLg

左がオス猫、右がメス猫です。
メス猫で随分ともさんにアドバイスを頂きましたが、最近はむしろメス猫のほうがナデナデを好きになってきている印象です。

以前はパンチ唸り空気砲と3拍子揃っていましたが、今は元々の警戒心が強いのもあってあまりケージから積極的には出てきませんし、私がミトンを手にはめると何かを察して少し動揺する動きはありますが、パンチもゼロ、空気砲もほぼなく、たまーにか細い高い声で、う〜〜、、、と言うぐらいで、撫で始めてしまえばすぐに目を閉じて、顔まわりも撫でられます。
チュールタイプのおやつなら、手からも食べてくれるようになりました。

なかなか時間がかかりそうだな〜と思ったものですが、随分と軟化してくれて、ともさんのアドバイスのお陰です。
感謝しております。

2021/01/23 (Sat) 19:14 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

>ネットの隙間から爪を出す

わたしはサヤの爪切りは、
網目の荒いネットを使って、網目から爪だけ出して切っています。
これはこれで、爪を一本ずつ網目に通すので大変ですが…。

ネットのファスナーを少し開けて、手先を出して切る方法もあります。
ファスナーを開けるので、猫が出ないように気をつけることが必要です。

前回コメントのタオルですが、2枚用意して、
ネットに入れてからタオルがズレることが多いので、
ネットの上からも視界を遮ることができるように、
もう一枚のタオルもうまく使うといいと思います。

>動画

拝見しました〜!
メス猫さんもかわいい〜!
撮影されているので、お目目まんまるになって、
ちょっと警戒していますね。
そんな表情もかわいいですね。

手から直接オヤツを食べられるのですね。
思ったより早い変化です。すごいです。

オス猫さん、もっとナデナデ好きになれるといいですね。
ゴロゴロ音が聞けるといいですね。





2021/01/24 (Sun) 19:22 | とも #- | URL | 編集
No title

ご返信ありがとうございます。

いざやろうとなると、なかなか気が重くて爪切りが始められません。笑
ですが、爪切り自体は注文していたものが届いたので、覚悟が決まり次第、教えていただいた方法で試してみたいと思います。

最近はもっぱら2匹ともケージフリー状態で、深夜帯のみケージだったり出したりしています。
ご飯のたびにケージに2匹とも戻ってもらって、そのたびにナデナデしているのですが、
オス猫はゴロゴロ音が聞けました!

初めて聞きましたが、結構ボリューム小さいのですね。

遠くでバイクでも走ってるのかな?いや違うな…ぐらいの感覚で気づきました。笑

ナデナデ自体は、もうメス猫のほうが好きなんじゃないかぐらいの印象ですが、
オス猫もしばらくは撫でることができていて、途中で嫌になるのかお腹を出した状態になって、私の腕を後ろ足でぐいーっと蹴ってどけてきます。

調べてみましたが、腹天というのですね。猫の腹ばいのポーズ。
随分慣れてくれたな~と感じました。

ですが、私の次なる課題が見えてきまして、
次はケージフリーで彼らに逃げられないことです。

今でも1メーターぐらいまでは近づいてくることはありますが、まだまだこちらから寄ると逃げられてしまいます。
おやつも障害物を隔てて、、、例えばうちはキッチンなのですが、立ち飲み屋のようにキッチンに立った私を猫がキッチン越しに背伸びをして見ているときがありまして、そういうなにかを隔てた状況ならオス猫は手の上で食べてくれます。メス猫は鼻を寄せますがそこまでで、置いておくと食べます。

それ以外の状況だと私が近寄る気配を見せると逃げてしまうので、どうにか手段がないものかなと考えております。
あまり立ち飲み屋を繰り返してもカロリーだけが増えていってしまうので…。笑

ともさんは過去の経験で、寄ると逃げる猫に対してどのような方法を取りましたでしょうか。
やはりまだ室内経験が足りないのでしょうか。

アドバイスなどいただければ幸いです。

2021/01/29 (Fri) 17:25 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

>爪切り

切る時は爪の先に集中することが必要なので、
ネットに体全体を入れることができ、チャックを閉めたら、
タオルで猫の顔を覆い、視界を遮ることが重要です。
猫の動きが止まり、爪に集中することができます。

>ゴロゴロ音

聞けたのですね!よかったですね〜
ゴロゴロ音って猫によってさまざまです。
うちのサヤも耳をすまさないと聞こえないようなゴロゴロ音でした。
でも、その音もだんだん変わってきたりするんですよ。
これからも楽しみですね。

オス猫さんは飽きっぽいのかなぁ。
ブラッシングを試してもいいかもしれないですね。
手の中に入るくらいの小さめサイズのラバーブラシなら
抵抗なく始められます。
ラバーブラシで撫でてあげると、
今までと違う感触なので、スキンシップの時間が増えるかも。
ブラッシング好きにするのも、お互いの距離を縮めることに役立ちます。

>立ち飲み屋

オス猫さんとメス猫さんの様子を想像して、笑ってしまいました~
立ち飲み屋スタイルも
「おとのさんからおいしいをもらえる」と覚えてもらえていいですね。
一日に与えるフード量を測って、その中からあげるようにすると
肥満防止になると思います。
うちは毎朝サヤの1日分とジロウの1日分を測ってタッパーに入れて、
それを3回に分けてあげています。
オヤツも決めた量をあげるようにしています。

猫さんたちは、室内の家具配置にも慣れて
ソファでくつろげるようになっていますね。
気持ちいい場所だから、ソファの上にいるのですね。

あとは、飼い主のそばにいると
「おいしい」「たのしい」「気持ちいい」
=安心
と知ってもらうといいですね。

オモチャを振って遊んであげるのも、ひとつの方法です。
反応が良いネコジャラシタイプのオモチャを
おとのさんの体のなるべく近くで振って、遊ばせます。
はじめのうち警戒して近寄ってこない場合、
手を伸ばした範囲で振ってあげます。
遊びに集中させながら、体の近くで振ってみたりして
徐々に慣らしていきます。
近くで遊べるようになったら、床に伸ばした足の間で遊ばせたり、
おとのさんのそばはたのしい、と知ってもらいます。
遊んだ後にオヤツもあげるといいですよ。


2021/01/30 (Sat) 19:44 | とも #- | URL | 編集
抱っこについて

先日アドバイス頂いたゆめです。ありがとうございました。すみません。抱っこをする時期についての質問なのですが、
現在の状況は、リビングにケージを置くようにしました。三毛猫ちゃんはおちついています。
保護した当時は、おもちゃには全く反応せずでしたが、今は少し反応するようになってきました。またグルーミングも見られるようになり、慣れてきているのは分かります。撫でることもできますしぐるぐるも時折聞こえます。が、朝、顔を見にい行くとまだシャーから始まり、また触るとびくっとする事が多々あります。また、手は大丈夫ですが、顔を近づけられたら怖いみたいです。抱っこについてですが、先日無理に抱っこしてみましがた、かなり怖がります。今日も試みましたが怖くて暴れるのですぐケージに戻しました。
こんな状況なのですが、無理にでも毎日抱っこを試みたらいいのでしょうか。(三角ハウス(越しでは膝の上におけます)
また、室内フリーについてですが、まだ早いでしょうか?私の予想では、テレビの後ろに隠れて、時間がたつとケージの中の三角ハウスに戻るのではと予想はしています。が実際はわかりません。
中途半端な質問すみませんm(__)m、この先どうしたらいいのかわからず行き詰まった
ている状態です。お時間あるときによろしくお願いします。


2021/02/08 (Mon) 01:31 | ゆめ #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

ゆめさん

ケージをリビングに置かれたのですね。
三毛猫さんがふだんの家族の行動を見ることができるので、
とても良いと思います。
オモチャで遊ぶのもグルーミング姿を見せてくれるのも、
環境に慣れて安心感があるからですね。よかったです。

>顔を近づけられたら怖いみたいです

顔が近づく=目線が近くなる
のが、慣れていないうちは警戒につながるかな、と思います。

ささいな工夫ですけど、目を細めて接するのもおすすめです。
目をパッチリ開けて見つめる=敵対心がある
猫同志だとそういうサインになります。
目を細めるのは「敵じゃないよ」「好きだよ」という意味になります。
猫はヒトと接する時も、目線を気にするので、
目を細めたまま接して、安心させてあげるのも一つの方法です。

>抱っこ

抱っこって、猫にとっては体への触感も飼い主との距離感も
すべてが生まれて初めての体験なんですね。
ナデナデは、他猫に舐めてもらう感覚に近いので
ママ猫に育たれていれば仔猫の時期から経験している感覚です。
でも、抱っこは、猫同士くっついて過ごした経験があったとしても、
それとはまったく違う感覚だと思うんです。

抱っこするために体を持ち上げられるという経験も
猫同士ではありえませんし、
ナデナデとは違う強い圧を体に感じながら、
床から離れされるわけですから、
かなり不安で怖い体験だと思います。

抱っこが心地よいと感じるには、
体のさまざまな場所をヒトに触られてもだいじょうぶになっていて、
ヒトの膝や胸や腕が接していて、顔が近い状態が
平気になっているんですよね。

三角ベッドは、三毛猫さんを守る物になっていて、
覆われていることが安心した状態で、
ヒトとは直接触れていないですよね。

今は三角ベッドに入って膝に乗せても大丈夫なので、
大きめのタオルにくるんで、とか
ネットに入れた状態で、などで
膝に乗せてみることを試してみてもいいかなと思います。

三角ベッドごしで、
ナデナデする手が入ってきてもだいじょうぶで、
ゆめさんの声を身近に聴きながら
膝で過ごすことができています。
猫は耳が良いので、ゆめさんの鼓動や
胃が動く音も聞こえているかもしれませんね。

三角ベッドを徐々に、
隔たりが少ない物(タオルやネット)に変えていく方法もいいかなと思います。
三毛猫さんの安心感を保ちながら、抱っこに慣れていけるといいですね。

それから、ご褒美オヤツをあげるのもおすすめです。
ケージ内でナデナデの後、
三角ベッドで膝乗りの後、
抱っこに失敗して逃げられた後も、
オヤツをあげましょう。

「おいしい」で終わらせてあげることも、次につなげるための
良い効果があります。

>室内フリーについてですが、まだ早いでしょうか?

ゴロゴロ音が聞けるので、室内フリーにしてもいいかなと思います。
ケージを「ゴハン食べる場所」に定着できると、
フリー後のスキンシップが続けやすくなります。


他の猫さんのお世話もあるし、
三毛猫さんの里親探しに向けての家猫修行は
とても大変と思います。
焦らずに、嫌がられてもオヤツをあげながら、毎日続けていけば、
三毛猫さんは必ず変わっていきますので、
どうぞ笑顔で過ごしてくださいね。

拙いコメント返信ですが、少しでもヒントに繋がりましたら、と祈っています。




2021/02/08 (Mon) 09:38 | とも #- | URL | 編集
ともさん、ありがとうございます

さっそくの返信、そして丁寧な返信ありがとうございます。
さっそく目を細めて、というより目をつぶって顔を少し近づけてみました。「目をつむっているよ~、目をつむっているよ~」声をかけながら(笑)
確かに、警戒心は少ないと感じました。

抱っこは三角ハウスでもう少し慣らそうかと思います。せっかくここまで慣れてきたのに、抱っこを無理やりしたら3歩位戻ってしまいます。ともさんがおっしゃるように、今までに経験したことのない感覚でしょうから、もう少しこのままでやってみます。
ただ、もう少ししたら爪を切りたいので、その時は意を決してネットにいれます。

おやつの事はあまり意識していませんでした。おやつも何かした後にあげてみます。

室内フリーは、押し入れのに入って出てこなかったらどうしようとか、不安が沢山ありますが、私が1日いるときに出してみようかなと思います。

いつもありがとうございます。またわからなくなったら相談させて下さいm(__)m

2021/02/09 (Tue) 00:55 | ゆめ #- | URL | 編集
No title

ともさん、こんにちは。

あれからアドバイス通り、日々遊びを取り入れて猫たちと接しています。

具体的には、釣り竿タイプの猫じゃらしのようなおもちゃを使って遊んでいます。
もうおもちゃを覚えたようで、釣り竿を持ち出すと気づいて猫が寄ってきます。

意外なことに、おもちゃに熱心なのはメス猫なのですよね。
てっきり、慣れるのが早くゴロゴロ音も聞けるようになったオス猫のほうがワンパクだし遊びも好きかと思っていたのですが、メス猫のほうがよっぽど執着しています。

釣り竿タイプなので、私から遠い位置でユラユラ遊んだあと、次第に私に近づけていって、徐々に接近に慣れてもらおうと試みています。

オス猫は何気にケージ内だともう撫でていても私を気にせず寝るぐらいに堂々としたものですが、ケージから外にでるとまだ逃げるし、この釣り竿おもちゃで遊んでいるときも、徐々に私に近づけていくとある一定のラインで「ハッ!」っとなにかに気づき撤退する謎の冷静さがあります。
彼のパーソナルスペースみたいなのがあるようで、おもちゃ中も30センチぐらいから近くは寄ってきません。
(おやつを差し出すときだけは普通に近寄ってきて手から食べます。笑)

かえってメス猫は、おもちゃに執着しているためか、遊んでいる最中はかなり接近しても気にする様子はありません。
というより、最近は歩いていても横を通るぐらいは逃げずにジッとしていてくれます。
未だに手を出そうとする気配があると逃げてしまいますし、まだおやつも手からは食べてくれませんが、以前よりは多少堂々としてくれたかな~と思います。

まだ日が浅いのでこれから続けてみて様子を見てみたいと思います。

ナデナデに関してはあまり変化はなく、やはりオス猫はちょっとナデナデに飽きているのかなんなのか、あまり居心地がよくなさそうな反応です。
撫で始めるとゴロゴロ音を出してくれはするのですが、以前は許してくれていた顔まわりを撫でると甘噛みで嫌がり、しつこくすると割と強めに噛んできます。
体まわりを撫でていても、落ち着かないのかちょくちょく姿勢を変えてしまうので、じっくり撫でるというのは難しくなりました。
ナデナデチャレンジを教わってから最初に慣れてくれたのがオス猫だったのですが、ある時を境に反応がイマイチになったので、原因はなんなのかな~と考えています。
ともさんの経験で同様のことはありませんでしたか?

メス猫は、多少気分にムラはあるようですが、基本的にはもう頭を普通に撫でれるようになりました。
顔周り、耳の後ろと気持ちよさそうにしているので、オス猫と逆転してしまった感があります。



日々ブログのほうも拝見させていただいております。
さやちゃんがその時期にして、頭を撫でるのを好きになるというのは感慨深いもものがありますね。
勉強で昔のさやちゃんからの経緯をみていると、驚きの変化です。
なかなか慣れてくれないな~と思うこともありますが、勇気をいただきました。笑

2021/02/09 (Tue) 14:04 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

ゆめさん

オヤツあげることも
「おいしいものを運んでくれる」と理解してもらい
ヒトとの大切なコミュニケーションのひとつですし、
ナデナデや抱っこの後にオヤツをあげることで
効果が上がるのでぜひやってみてくださいね。

フリー後の行動は、
猫の好みや癖がわかるので、
それを楽しみにしてみるのもいいかなと思います。





2021/02/10 (Wed) 19:21 | とも #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

>釣り竿タイプ

距離を遠くから始めて、近くに寄せて、
とてもいいと思います。
猫さんたちも楽しいでしょうね。

>オス猫さん

じっくり撫でるのが難しくなったままなのですね。
ゴロゴロ音が聞けるので、ナデナデ嫌いにはなっていないと思います。
噛んできたりするのは、
気持ちよくない、触って欲しくない場所だからかなぁ。
いつまでも撫でてほしい場所が他にあるかもしれないし、
ナデナデ時間が長くなると、不安になる何かがあるかもしれないです。

こちらが気づかないくらいの何か、
触り方かもしれないし、
過去のある日の手の匂いとか、
他の要素がたまたま合わさって、
オス猫さんがナデナデ中に不安になることがあったかもしれません。

でも、そうであっても、その原因がわからない場合は、
修正のしようがないので、
今の、オス猫さんの気持ちいいことをちょっとの時間でも
毎日続けていくのがいいかなと思います。

人馴れ途中の猫の変化の仕方は、
猫の性格や育った環境によってさまざまです。
だから、これからのお付き合いで、
猫のサインを読み取る経験も積みながら、
より気持ちよくスキンシップ時間が過ごせるように、
工夫して試してみるしかないんですよね。

おとのさんの場合は、猫飼育初心者さんで、
人馴れしていない9ヶ月まで育った2匹を迎える、という
とても難しいケースです。

正直言うと、
なぜそのような譲渡の仕方になってしまったかな・・・と
はじめは思ったくらいでした。
でも、
おとのさんがとてもがんばっておられるし、
その努力が、猫さんたちの変化に現れているので、
ビックリしているし、素晴らしいな、と感動しています。

サヤの記事も読んでいただきまして、
ありがとうございます。
サヤとの交流は、わたしは今も悩みながらなんですよ。
「ナデナデして」のサインに応えて撫でると、
5回くらいのナデナデで、噛もうとしたりしますから笑

サインを見逃すこともあるし、
勘違いしちゃうこともあるし、
でも、わかってあげたい、応えてあげたい、と思い続けて
試行錯誤することも、
飼い主だからこそできることですね。

すんなり抱っこできたら、
爪切りがラクにできたら、
そしたらお互いに大変な思いしなくて済むのにと、
サヤと暮らしながら、わたしも思ってきました。
失敗があっても、その時に猫のサインを知ることもできたり、
次につながることもあるので、
なるべくストレスがないように工夫することは、
続けていこう、とわたしも思っています。





2021/02/10 (Wed) 19:28 | とも #- | URL | 編集
No title

お返事ありがとうございます。

ともさんの経歴でも日々悩みながらなんだなぁ〜と共感しました。
ともさんのブログの過去の保護猫ちゃん達を見ると、私からすると歴戦!って感じなので。笑

2匹譲渡については、私も最後まで悩んだポイントでした。
当初は1匹譲渡でオス猫を頂く予定でしたが、周囲の勧めと、最終的にはきょうだい猫を引き離すのは可哀想だろうという点で私が決定しました。

私は猫初経験なので比較対象もおりませんし、日々新鮮なのは変わらないので、楽しめております。笑

2匹については、やはりさやちゃんも同様ですが、気長にサインを見逃さず〜といったところを継続するしかなさそうですね。
とはいえ、初心者の私にはともさんのアプローチはとても参考になり、感謝しております。

丁度昨日からなのですが、私がキッチンに立っているとオス猫が私の脚に体を擦り付けてくる行動が出始めました。
今までは無かった行動ですし、ナデナデは最近不調ですが嫌われてはいないんだろうなぁ〜と受け取っています。笑

2021/02/11 (Thu) 18:48 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

過去の保護猫たちの記事も読んでいただいて
ありがとうございます。
保護猫、預かり猫たちの記事は
いずれ里親探しをするので、
初期のシャーシャーバシバシ写真はあまり載せていませんでした。

猫飼育経験ありの人でもシャー言われた経験がない場合が多く、
シャー顔で怖い印象が残り、
里親応募に尻込みされるとイヤだなと思っていたんです。

人馴れしていない保護猫を家猫修行する過程が、
最近ではテレビ番組でも取り上げられるようになりましたから、
そういう猫さんへのハードルがだいぶ下がった印象があります。

おとのさんは、客観的な思考と、観察力もおありなので、
猫さんたちの気持ちを想像するのが上手な方だなと思います。

>2匹譲渡については、私も最後まで悩んだポイントでした。

きょうだい猫が里親探ししていると知ると、
離すのはかわいそう、という気持ちになるのは自然だし、
猫は2匹飼いが向いていると言う人もいたりしますね。

今ここで書いても、と思うけれど、
猫は単独で生きるどうぶつなので、血縁は関係ないんです。
2匹飼いするなら大切なのは相性で、それは他猫でも成り立ちます。
猫の譲渡のご縁を繋ぐにあたり気にかけることは、
譲渡後に猫も人もなるべくストレス少なく新環境に慣れ、
猫は安心できて、人は笑顔の日々が続くことです。
男性が苦手とか、子供が苦手とか、1匹飼いに向いている猫もいます。
迎える人の家族構成、室内環境、先住ペットの有無、
猫飼育経験が有無も気にかける大切な要素です。
たとえば、人慣れしている猫を迎えても、
新環境に入った猫の夜鳴きに耐えられず、譲渡を断念する猫飼育経験者も珍しくありません、
そういう意味では、迎える人たちの負担がどの程度になるか?を
想像して慎重に考えてあげることも必要です。

>私がキッチンに立っているとオス猫が私の脚に体を擦り付けてくる行動が出始めました。

すごい進歩ですね~。
おとのさんが立っている状態でですから、さらにすごいです!
おとのさんのことが好きだから、スリスリできるんです。

猫がアゴあたりをスリスリしてくる場合は
自分の匂いをつけているんですよ。
「ボクのもの」「あたしのもの」という気持ちの現れです。
猫さんたちのそういう行動が
これからたくさん見られる日がくるでしょうから、
楽しみですね。

順調に家猫修行が進んでいて、
そしてなにより、
おとのさんが楽しんで猫さんたちと接することができていることが、
ほんとによかったです。





2021/02/12 (Fri) 19:33 | とも #- | URL | 編集
No title

お返事ありがとうございます。

仰る通りで、私の身の回りの猫と暮らしている方々に話を聞いた際も、猫パンチや空気砲などされたことがない方ばかりでした。
そういう点でも、私はともさんのブログを拝見して、なんとなくではありますが我が家にきた当初の猫達に希望を見出せたので、無理せず諦めずに接していくことが大切だと感じました。

猫達が本来1匹で生きていくことは、譲渡前に調べた情報で一応認識はしておりました。
ただ、なんというか、そうはいっても仲良しな2匹だし一緒がいいよね。と情で動いたみたいなところがあります。笑
これで過去に人懐っこい子を飼っていたらややギャップに心を痛めそうですが、猫初経験なのでこんなもんなんだろう〜ぐらいな印象で結果オーライに考えています。笑

オス猫がスリスリするのは、現状だとほとんど御飯時なのですが、進歩にとても感動しました!

あとナデナデチャレンジも、実はケージの都合上、私は今まで猫達がご飯を食べ終わってマッタリし始めた後にナデナデしていたのです。
(ケージ1F部分で2匹が一緒に食べるのでとても狭く、当初は抵抗も激しかったのもあり、ご飯後になると2匹が1Fと2Fに分かれるのを見てからそうなりました。)

ですが、昨日試しにご飯を食べているときにオス猫を撫でてみると、ご飯に夢中であまり私の手を気にしない!
しばらく撫でれました。食い意地は偉大ですね。
最近は撫でるとケリケリされてばかりでしたが、もしかしたら食事中がチャンスかも!と今更ながら感じました。笑

メス猫にも試しましたが、手が近づくとご飯そっちのけでビビって立ち退いてしまうので、従来通りのやり方と併せてまた何かチャレンジしてみようと思います。

2021/02/14 (Sun) 19:19 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

>ただ、なんというか、そうはいっても仲良しな2匹だし一緒がいいよね。と情で動いたみたいなところがあります。笑

動画をアップしていただいて、それを拝見した時に、
おとのさんが譲渡会かお見合いで2匹と初対面した時に、
ひとつのケージに一緒に入っていたりして、
白黒の2匹がぴったりくっついていたりして、
そんな様子を見たら、離すのはかわいそうと思ってしまうよね〜と
動画の猫さんたちを拝見しながら思いました 笑

>オス猫がスリスリするのは、現状だとほとんど御飯時なのですが、

ごはん催促かな?とは想像しましたが、
それでもスリスリできるのは、すごいことなんです。
猫は「ごはんくれるヒト」を認識して
待っていれば「ごはんが運ばれる」と理解していたら
その様子を観察しながら離れたところで待っていればいいわけです。
でも、立っているおとのさんに近づいて
足にスリスリする、そこまでできるのは、
おとのさんを怖がっていないし、安心できる存在だからです。
よかったですね。

オス猫さんは食べている時はナデナデできるんですね。
試してみないとわからないものですね。
メス猫さんはメス猫さんで、慣れていったり、新しく学習したり、
日々変わっていっていると思います。
これからも無理なさらずに、できそうな時は新しい方法を試してみたりして、
猫さんたちと楽しく過ごせるといいですね。








2021/02/15 (Mon) 19:42 | とも #- | URL | 編集
No title

ともさん、ご無沙汰しております。

以前は毎日のようにともさんからお返事を頂きながら、それを励みに猫たちと格闘してまいりましたが、
彼らも日進月歩、少し様子を見ようと前回の書き込みから触れ合ってまいりました。

前回からおよそ1ヶ月程度ですが、随分と進化しました!

オス猫もメス猫もどちらも今はゴロゴロ言いながら私を見かけると脚にすり寄ってくるようになり、
もはや普通に歩くのも難しいときがでてきました。笑

オス猫はもう堂々としたもので、触るのは問題なし、手を出すと口元をこすりつけてくるようになり、
偶然の出来事ではありましたが、猫の立ち入りをNGにしているエリアに入ったときに思い切って脇の下に手をいれて持ち上げてみましたが、抵抗もなく、これはともさんブログの次の行程である「抱っこ練習」ももしかしたらいけるかもなぁ・・・と思いました。

メス猫もオス猫ほどまだ堂々とはしていませんが、すり寄ってきたときに触ることは全く問題なく、ゴロゴロ言ってきます。
オス猫を撫でているのを見ると鳴きながら寄ってくることが多いので、これは甘えたい感情がでてきたのかな?と考えています。
まだメス猫の意表をついた場所から手が伸びてくるとビビることはありますが、かつての姿からは想像もできない、彼らが保護猫でシャー!やらパンチ!やら繰り出していた状況からは一変しました。

もしこのブログを拝見せず、ナデナデチャレンジもすることもなく、
よく猫の育て方で言われる「寄ってくるのを待つ」方針で彼らに対応していたら、それはまたどうなっていたんだろうな~と猫初体験の私は想像しましたが、とにもかくにもともさんのアドバイスのおかげで、彼らはもう人間と共存できる立派な家猫になれたんだな~と感じています。

もうここまできたら余り多くのことは望みませんが、様子を見ながら抱っこチャレンジや、騒がずに爪切りできるかチャレンジなど、徐々にやってみたいと思います。

またなにかにチャレンジする際にアドバイスを頂きにコメントすることもあるかもしれませんが、そのときはどうぞともさんの経験値をまた分けていただけたら幸いです。

ひとまず、これまでのアドバイスに感謝いたします。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

2021/03/10 (Wed) 11:22 | おとの #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

おとのさん

オス猫さんメス猫さん、幸せな家猫になりましたね。
おとのさんとともに暮らす日々が、
安心できて、甘える余裕もたっぷりあるのは、
ほんとに喜ばしいことです。
よかったですね。

わたし、今、感動して、
ちょっと鼻すすりながら書いています笑

おとのさんが猫さんたちの警戒心を解くために、
一生懸命向き合って、観察して、
猫さんたちの不安な気持ちを想像して、
猫さんたちを信じて、
できることを続けてくださったこと、
ほんとに素晴らしいです。

その過程で、
この拙い家猫修行の記事が少しでもお役にたてたなら、
うれしいです。

猫さんたちの現在の様子をお伝えいただきまして、
ありがとうございます。

これからも、猫さんたちのうれしい変化があることでしょう。
オス猫さん、メス猫さんとともに
おとのさんも笑顔で幸せな日々が続きますように
祈っています。





2021/03/10 (Wed) 19:35 | とも #- | URL | 編集

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