脱走防止柵を改良

昨年末の大掃除をしていたら
窓の脱走防止柵のメッシュパネルの塗装がはげ落ち
中の鉄棒も錆びてボロボロなことに気づき

年明けてから
錆びたメッシュパネルを交換して設置し直しました

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この窓は
左側を風通しに5センチ開けるくらいしか使用しないので
以前より設置幅は狭くしました
新調したのは上部のメッシュパネル1枚のみ

材料は
つっぱり棒…2本
(余っていたのを利用したので種類が違うのを2本使っています)

ペットサークル用のオプションパーツ…1枚
(うさぎ飼育時代からあったものを使用)

メッシュパネル…1枚(100円ショップで150円で買えます)
これを新調↑

結束バンド(3.5×200mm)(100円ショップで買えます)

針金(直径0.9mm)(100円ショップで買えます)

窓の大きさに合わせて
メッシュパネルを結合するんだけど
パネル全体の重さに耐えられるつっぱり棒のサイズを選びます

結束バンドは、つっぱり棒とパネルの結合に
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針金は、パネルどうしの結合に使っています
猫が柵をよじ登ったりする時に
針金の先が飛び出ていると危ないので
最後の仕上げで
内側に丸めてからペンチでしっかり押さえます
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窓ガラスにできるだけ柵を寄せます
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猫は狭い隙間でも
顔の幅が入れば体も入ってしまうので(マジで!)
なるべく狭くします

レースカーテンを閉めたら
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気にならないでしょ?



脱走防止対策は必ずしましょう
ペットと暮らしていると
脱走に気をつけるのは毎日のことですから
対策をした方が暮らしやすくなりますよ〜

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最近のタイガは毎晩こんなことしています
理由は後日アップしますね〜


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↓こちらも読んでみてね!
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脱走防止対策をしよう


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肝を冷やした出来事

愛猫が風邪気味なので
キャリーケースに入れて動物病院に向かった
近いので徒歩だったけど
猫入りのキャリーはそこそこ重く
病院の入り口が見えてホッとして
キャリーを反対の手に持ちかえた時に
道路の縁石にぶつけてしまった

その時

あろうことか!

キャリーの扉がはずれて落ちた!!

慌てて扉を拾い
キャリーの出入り口を手に持った扉でふさいだ

不幸中の幸いとはこのことだろう
・・・愛猫はキャリー内にとどまっていてくれたぁ

病院内から女性が飛び出して来て
キャリー扉とケースを両手で押さえてくれながら
「猫ちゃん、中にいますよね!
 よかったぁ!ビックリしましたぁ!
 とにかくこのまま中に入りましょう!」

院内に入り
気持ちを落ち着かせながら、キャリーに扉を付け直すことができた
心臓がドキドキして冷や汗びっしょりだ

「扉はガムテープで止めて
 キャリー全体を布で包んだ方がいいですよ」

運ぶのを手伝ってくれた女性が言った

あの時
このコがキャリーの外へ飛び出していたらと思うと
ゾッとする

これからは必ず
キャリーの扉をガムテープで止めて
布で全体を包む
と誓った私であった


・・・・・・・・・・・・・

このエピソードに登場する「女性」はわたしです

トライアルが決まったマアムの爪切りに動物病院の待合室にいたら
ガラス製のドア越しにカシャン!と音が聞こえ
キャリーケースを持った人が
外れたキャリーの扉を手に持っていて!?
そりゃあ、もう、わたしは咄嗟に外へ飛び出したわけです


先週サヤとタイガを爪切りにそれぞれ別日に病院に行ったのだけど
そういえばあの肝を冷やした出来事が未掲載だと気づき
ブログにアップせねばと思ったしだいです



猫に限らずペットの脱走って
年令も
飼育期間も
関係ないです

老猫になりゆったり行動するようになっても
脱走して迷子になった例はあります



どんな事故も予想外に起こるのだから
未然に防げる対策は是非実行しましょう
家の「脱走対策」も
誤飲」もね




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お弁当じゃないよキャリーケースだよ
外が見えない方が猫の不安が軽減し落ち着きます

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超臆病なタイガ
今回はおしっこ漏らさなかったよ

通院記事はまた後日アップします〜




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キャリーはダブルドアがおすすめです
 


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マイクロチップも入れよう

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万が一のために引き手のない誤飲防止ファスナーにしよう

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くつろぎつつなぜか目を見開いているクウリが身を預けているのは
ブランケットをかけたわたしの足で

座椅子に座って足を伸ばしているのね
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この座椅子の背もたれの後ろ側を
サヤが爪とぎするんだけど
たまに、脇のファスナーに爪がひっかかりカバーが開くことがあり
でも、それはそれ以上のことにはならなかった

クウリが
サヤの真似をして背もたれで爪とぎしだして

脇のファスナーの引き手が揺れるもんだから
その引き手で遊びだして
手でちょいちょいするくらいならいいけど
口でカミカミもして
なんかの拍子にカバーが開くと
中のスポンジにも手を出したり

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引き手が外れて誤飲したら怖いし

防ぐ方法ないかしら?と思っていて

・・・引き手をなくしちゃえ!

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ペンチで切っちゃった

引き手がなくても
引き手が付いていたところに突起があるので
ファスナー開閉ができないわけではないのよ

それにね
ペット用品には最初から引き手無しファスナーを使用したモノもあるんですよ

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サヤが愛用しているペット用ヒーターは

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カバーのファスナーに引き手がありません

うちはこれ2台あって
1つめには引き手があった気がする
(汚れて今はお手製カバーに替えたのでうろ覚え)

たぶんファスナーの引き手の誤飲事故例が少なからずあって
2つめ購入の頃は商品改良したんじゃないかな

こんなモノはずれるの?
こんなモノ食べちゃうの?
口に入れても飲み込まないよね?
・・・それは人間の思い込みなんですよね

猫って
ちっちゃなモノでも動いたり音がしたりすると
オモチャにして遊ぶし
それまで興味なくても、ある日突然熱中しだすし

糸、ヒモ、布、ビニール、スポンジ、金具などなど
手や口で遊んでいるうちに弱い部分が劣化して切れちゃうし
噛んでいるうちに
飲み込んじゃうことがあるんです



『誤飲した!』とわかったら
すぐ動物病院へ行きましょう
ほおっておくと腸閉塞が起こり死んでしまいます



人も猫も安心してのんびり過ごせるように
事故防止のためにできることはやっておきたい
といつも思っています



万が一のために引き手のない誤飲防止ファスナーを採用をしたペット用ヒーター




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