福島被災猫サビーヌ

今日は猫ボラ仲間のDさんちで過ごしながら
里親さんとのご縁を待っているサビ猫「サビーヌ」をご紹介します

じつはサビーヌがテレビ出演しました

「家族になろうよ」という番組が先日放映されました
深夜に5時間?!、、、しかもBS(うちは観られません)
日本全国のいろんな動物愛護団体を取材されたようで
ご縁を待っている保護犬・保護猫それぞれ50頭ほど選ばれて順番に紹介されたそうです

その中にサビーヌが含まれていました
日本全国たくさんの保護猫たちの中から選ばれた50匹
のうちの1匹です
すごい確率です

番組Webサイトに動画が掲載されています

家族になろうよ:サビーヌのページ

サビーヌを抱っこしているのがDさんです
なんどもお会いしたことがあるし
いつもメールやりとりしながら
相談にのってもらったり愚痴も聞いてもらったりしています

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Dさん撮影

綺麗なサビ猫でしょう、大きな瞳も魅力的ですよね
番組Webサイトを通じてもお問い合わせがきたそうですし
これまでも譲渡会で声をかけていただいていますが
サビーヌは1匹飼いを希望しているので
里親希望者さんのお宅に先住猫さんがいたことで
うまくマッチングしないまま、まだご縁は繋がっていないのです

サビーヌの里親募集ページはコチラ


里親募集サイト:ペットのおうち「しっぽをあげて」
で掲載している猫さんたちは
Dさんのように、わたしと面識があるボラさんが
保護又は預かりをしている猫のみ掲載しています
活動内容を把握し、保護経緯もわかり
初期の医療処置と不妊手術を施し、里親募集段階に入った保護猫たちです
ペットのおうち内のメッセージ投稿でまずはやりとりさせていただきますが
その後は現在の預かりボラさんとメールやラインで直接やりとりしていただきます

サビーヌの他にも現在里親さんとのご縁を待っている猫たちがいます

180601-2kuroneクローネ

180601-3kokonotuここのつ

180601-4raku楽(らく)

180601-5nozomiのぞみ

募集要項には最後まで目を通したいただいた上で
お問い合わせをいただきたく
どうぞよろしくお願いいたします



東日本大震災から7年が過ぎた今も、とりのこされた猫たちのレスキューは続いています
サビーヌは現在2才で、昨年の12月に福島の帰還困難区域で保護されました
この意味、わかりますか?
不妊手術をしていないために震災後に生まれてしまっているのです
そして、クローネはサビーヌの子なのです

地震や津波や大雨による洪水などで被災した地域で
外猫はたとえ運よく生き残ったとしても
被災した住民の方たちは保護したり餌やりする余裕などありません
せめて不妊手術が済んでいれば
子猫が産まれることを防ぐことができるのです

室内飼育を前提としていない外猫の頭数が増えてしまうことは
人にとっても猫にとっても良いことはひとつもありません
被災地ではそれは二次被害と言えるのです

これは、平穏な日々のなかで(被災する前に)
それぞれの地域で外猫を減らすための不妊手術を行っていれば防ぐことができます

↓加筆修正しました
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飼い猫も外猫も不妊手術を!

もちろん飼い犬もね



ペット用非常持ち出し袋に入れています




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Theme: 里親募集 | Genre: ペット

福島の猫保護活動のほんのちょっとのお手伝い

このタイトルと同じカテゴリを作ってみた
今までのちょっとのお手伝いの過去記事も
このカテゴリに入れたので
お時間のある方は見てみてね


福島の国有化予定地や帰還困難区域に
とりのこされている猫の給餌とレスキューを
今も続けている人たちがいます

実際にレスキュー活動をしている方のブログを覗いたり
マリアさんから直接話を聞いたりしながら
センサーカメラのSDカードチェックするなど
わたしは現地に行っていないので
出来ることはほんのちょっとのお手伝いです

福島からの保護猫をお預かりする時に
その猫の保護時の様子を聞きつつ
やはり
現地に通い続ける有志ボランティアの方たちの活動に
敬服してしまいます

福島SDカードのチェックのお手伝い
三毛猫とキジシロが写っていましたが

朗報です!
キジシロが保護されたそうです
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「今日の猫福舎」2016.1/26記事


ほんとによかったです!


猫福舎さんの記事のなかに登場する
個人ボランティアのMさんも
たくさんの被災猫をかかえてお世話をしています
マリアさんがMさんに代わり
フォスターペアレント様を募集しているそうです

この子の名前
ゴルゴキジキジお父さん
だそうです↓
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「福島猫フォスターペアレント様募集」
 猫のマリアの活動日誌 2016.1/27

他にもかわいい猫ちゃんの写真が載っていますので
ぜひ訪問してみてください



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アメちゃんのトライアルが始まり
うちの猫たちは
わたしとくっつく時間が少し長くなったよ

タイガは「ニャッ、ニャッ」と鳴きながら
室内を眺めるような様子もあり
アメちゃんを探していたみたい

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夜のわたしとサヤとの遊び時間も復活

2匹だけの時間は貴重かもね



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↑クリック↑里親募集中の猫の詳細ページ載っています
保護ボラさん宅にいる猫たちです
里親会以外に保護ボラさん宅での面会が可能なのでお問い合わせください


バレンタインのチョコにいかが?
人間用です




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脱走防止対策をしよう


福島SDカードチェックのお手伝い

昨年末がくる前に済ませた事に
カバー作り
福島の帰還困難区域の猫餌場のセンサーカメラの
SDカードのチェックがある

マリアさんからお預かりした3カ所分のSDカード
画像は11月下旬から12月初旬までの分で
計10,200枚ほどあっただろうか

センサーカメラは動く物を写すので
猫が写った20枚弱の画像以外は
イノシシ、アライグマ、タヌキ、カラス、キツネもいた


有志給餌ボラさん達は普段忙しい日常の合間に
福島入りする日を作り
たくさんの餌場を回るので
滞在時間が限られている

レスキュー日を決めた連携ボラさんたちは
捕獲器を設置して回収するのだけど

猫が捕獲器に入るまでの警戒心を考えると
猫以外の動物が来る時は避けるだろうし
捕獲器内のご馳走を食べる気持ちの余裕がない
ような印象を受ける

2カ所に猫の姿が確認され
同じ三毛とキジシロが訪れていた
1カ所め↓
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三毛は午前も午後も来ることがあるようだ
気温は低いときはマイナス3度
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キジシロの訪問回数は少ない

2カ所め↓
同じ三毛とキジシロが写る
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やはり三毛は複数回現れている
160103-1203mike

160103-1207kiji
キジシロの写る回数は少ないけれど
痩せていないのが救い




この三毛とキジシロが生きていられるのは

フードを支援していただけるみなさんがいるからです

生きてほしい
保護されてほしい
里親がみつかってほしい
みなさんの思いに有志ボラさんたちも励まされて
4年10ヶ月たつ今も活動を続けています

センサーカメラに写ったことで
捕獲器が設置され
福島の帰還困難区域、国有化予定地から保護された
被災猫たちがたくさんいます


12月下旬にマリアさんへメールで
猫が写った画像を送ったら年末に記事アップしてくれています
「福島センサーカメラに写っていた猫達」
  猫なみ~猫のマリアの活動日誌 2015.12/31記事




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昨年クリスマスの頃
ちょっとおしゃれして外出し夜遅く帰宅したら
さっそく膝にのってきたアメ
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アメちゃんは里親募集中です


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里親会以外に保護ボラさん宅での面会が可能なのでお問い合わせください

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センサーカメラ画像チェック その2

センサーカメラの画像チェックのお手伝い
残りのSDカード2枚の画像を確認しました

先日チェックした餌場に写っていた猫2匹が
別の餌場にも来ていることがわかりました

イノシシやタヌキやアライグマも
猫用フードの匂いにつられて来てしまうので
猫たちはそれらの動物がいない時にしか
餌が食べられません
満足に食べるために
距離があっても別の餌場も見つけて
なんとか生きています
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11月4日キジシロ
そして
別の餌場で
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11月2日三毛
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11月13日三毛の顔
気温7℃です

猫は野生動物ではありません
人と共に生きてきた愛護動物であり
すべての猫は元飼い猫です

人が住んでいない福島の帰還困難区域、国有化予定地で
生きている猫たちをできるだけ救い

「再び人と共に生きてもらいたい」

と願って活動している方たちがいます
都内や他県から福島へ
フードを運び給餌ボックスを満杯にしてくれる
有志ボランティアさん達がいるからこそ
猫達は生きています

フードがあってこそ
なのです

上写真のような餌場の給餌ボックスの中には
猫用フードが必要です
それらはすべて
みなさまからの支援でまかなわれています

原発被災地に取り残された猫達へのフードのご支援のお願い
 猫なみ〜猫のマリアの活動日誌






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温かい室内で
こんな風に人と寄り添い生きていくのが
猫には似合っています

都会で生まれ、外で餌をもらっていたけど
疥癬にかかり小さな体がボロボロで
生死の境をさまよったアメです
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保護当時のアメ

人と共に生きているから

〝今〟があります

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アメちゃんは里親募集中です


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保護ボラさん宅にいる猫たちです
里親会以外に保護ボラさん宅での面会が可能なのでお問い合わせください

マアムは福島県の双葉町前田にて2014年12月末保護されました
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