FC2ブログ

本気噛みのその後

たくさんのブログの中から見つけていただきまして
ありがとうございます
まだ5月なのに冷房の出番となっています
かと思うと、夜間は気温が下がり
自分の感覚が頼りにならないので
温度計の数字が頼りです
どうぶつが同居していると尚更ですね
今日は、ジロウ(犬)の本気噛みについて記します

*+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*

窓を開けて換気する場合は
脱走防止対策を万全にして
ペットの脱走に気をつけましょう
fc2-dassou-b
脱走防止対策をしよう


fc2-kubiwa-pur

マイクロチップも入れよう

犬には鑑札と注射済札と名札とマイクロチップを!

fc2-neuter-pur
飼い猫も外猫も不妊手術を

もちろん飼い犬もね

fc2-satooyabosyu

*+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*゚ ゜゚ *+:。.。:+*

前回、ジロウの本気噛みを記事にしてから
もうすぐ1年がたちます
まだ、ある

スキンシップが少なく
膝の上や抱っこや添い寝を知らずに
6才になったジロウでした
その後、うちでの暮らしに慣れてきました

200514-2jiro

膝に乗せても落ち着きなく
ぎこちなさがありました
今は、寝場所のひとつとして
あたりまえのようにわたしの膝を選び
いびきをかいて寝ちゃうこともあります

抱っこすると体がこわばっていました
散歩前に抱っこして玄関まで移動する習慣にしたら
飛びついてくるようになり
抱っこの高い位置にも慣れました

体をくっつける安心感に気づき
わたしが就寝すると
ベッドに飛び乗り
添い寝するようになりました

200514-3jiro
(眠そうな膝乗りジロウ)

本気噛みが起こるのは
ベッドでわたしと添い寝している時です

ジロウが眠りに入ってから
わたしの体が動いたりして
ジロウに触れると

「ガウガウ!」と吠え
牙をガッと当てます
吠え方も噛み方も激しいです

ジロウも眠りに入っていて
体に受けた感触に
瞬間的に行動を起こしています

噛まれると
「イタッ!」と声が出るくらい
結構な痛さで
傷にもなります

今、腕と足にまだ治っていない傷があり
昨夜、背中に新しく傷ができました






ジロウに噛まれることを少なくするために
1年前に添い寝しないことを決めて
「オリテ」を覚えてもらいました

ジロウは今も
「オリテ」と言われればベッドから降ります
ガウガウ!と噛んだ後すぐに
自らベッドから降りることもあります

でも、わたしが寝入ってしまえば
またベッドに上がってきます







200514-4jiro

ジロウがわたしとくっつきたい気持ちは
飼い主として
大切にしてあげたい尊いもので
それを拒否する理由はありません

添い寝に限らず
犬用ベッドやソファで寝ている犬に
飼い主が触れると吠える・噛む
という行動は
わりとよくあることだそうです

200514-1jiro
ベッドで添い寝するジロウ

6才でわたしと暮らすことになり
スキンシップが増え
甘えることを覚えて
堰を切ったように
甘えたい気持ちを
行動で現すようになったジロウ

彼の日々の変化をヒシヒシ感じています

自我の現れが強くなったことも感じるけれど
就寝中の本気噛み以外は
日常生活で楽しめる範囲内の
かわいいわがまま、という感じです



ジロウとの関係性の変化に伴い
就寝中の本気噛みが減っていくかも
という期待があったけど
今のところ手応えは感じられません
ジロウは今年の誕生日には8才になります













tc135-76
ティクラフト

小さめサイズの布マスクを出品しました
minneはコチラ

写真素材 PIXTA






スポンサーサイト



まだ、ある

お立ち寄りいただきまして、ありがとうございます
今日はジロウ(犬)の本気咬みの状態について、です

*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜

外で生まれる猫は、飼育される前提はなく
不妊手術を怠ったために生まれてしまっています
猫のいかなる問題も里親探しのみでは解決しません
お住いの地域の猫に目を向けてみませんか?
fc2-neuter-pur
飼い猫も外猫も不妊手術を

もちろん飼い犬もね

fc2-kubiwa-pur

マイクロチップも入れよう

犬には鑑札と注射済札と名札とマイクロチップを!

fc2-satooyabosyu

*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜

就寝中にジロウ(犬)が本気咬みする問題は
まだ、続いています

このカテゴリの最後の記事から、そろそろ半年
あいかわらずベッドでの添い寝は禁止している
(わたしがベッドで寝る時に上がってきたら「オリテ」の指示を出す)
のだけど

190528-1jiro

わたしが寝入ってしまった後
ベッドに上がり添い寝してくるジロウ

寝入ってしまうジロウ

寝返りうつわたしの体が当たる

「ガウッ」(ガブッ)

この展開は変わらず

190528-2jiro

レム睡眠だっけ?眠りが浅いときって
ジロウが添い寝していることに気づくので
そおっと撮ることができました(上写真2枚)

部屋の明かりをつけたりしたせいか
寝入っていなかったジロウは
降りなきゃいけないことがわかっているので
この表情です

「あ、ジロウがくっついてる」と気づくと
迂闊に体を動かせないです・・・
寝入っているジロウは無意識に「ガウッ」と怒ったり
同時にガブッ!の時もあるのです

190528-3jiro.jpg
お見苦しい写真ですがわたしの足です
ジロウの牙があたって(布団越し)、内出血しています

噛みつくというより
歯を剥き出した状態で、ガッ!と当ててきます
布団越しでもめっちゃ痛いです

190528-5jiro
撫でている時に
口を開けることがあるので撮れた犬歯(けんし)

勢いよく牙を当てる、というのは
本能的な犬の攻撃法のひとつなんでしょうね

無意識にわたしを攻撃しちゃっているのです
「ガウッ」と吠えるよりも回数は少ないけど
内出血が消えたかな〜という頃に
また、ガッ!とやられています

190528-4jiro

犬の飼い主のための講習会にこれまで3回参加しています
(先日参加した時に拾い食いの解決のヒントを得られたのでその話は後日)
相談してみたところ
ヒト用ソファやベッドで犬がくつろいでいる時に
飼い主が撫でようとすると怒る・唸る・噛もうとするという問題は
わりと多いそうです
でも、飼い主のふだんの接し方を変えることで、解決に向かうことも多いそうです
ただ、ジロウの場合は育った環境による影響が大きく
解決にはかなり時間がかかるだろう、と
講師からアドバイスをいただきました






文庫本カバー







本気咬み ~その後~

ご訪問いただきありがとうございます
今日はジロウ(犬)の登場です

+:。.。:+*+:。.。:+*+:。.。:+

外で生まれる猫は、飼育される前提はなく
不妊手術を怠ったために生まれてしまっています
猫のいかなる問題も里親探しのみでは解決しません
地元の猫に目を向けてみませんか?
fc2-neuter5” border=
飼い猫も外猫も不妊手術を

もちろん飼い犬もね

fc2-kubiwa5” border=

マイクロチップも入れよう

犬には鑑札と注射済札と名札とマイクロチップを!

fc2-satooya-b

+:。.。:+*+:。.。:+*+:。.。:+

ジロウの本気咬みの解決に向けての記事
ジロウの「ガウッ!」「ガブッ」が静まり、穏やかな表情になるまで
(大声で叱りつけるわけではなく)「コラ」と言い続ける
と書きました
その投稿してから2日後に
〝間違っている〟と気づいたので
「コラ」を使うのをやめました

ジロウは自衛のために「ガウッ!」と吠えて同時に「ガブッ」と咬みます
わたしに咬みついてはいけないと理解しているのに
睡眠中の無意識(自らわたしとの添い寝を選んだことを忘れている)の中で
自分を守るための行動を起こしています
それを「コラ」と低い声でたしなめるのは間違っていました…反省

なので
本気咬みが起きてしまった時は
ジロウが歯を剝きだすのをやめるまで共にベッド上にいて
ジロウと目線を合わせながら、わたしは無言で待ち
穏やかな表情になったら
ベッドから降りる指示「オリテ」を言い続けることにしました

コマンドを言うまでの時間と、コマンドに従いベッドを降りるまでの時間も
長くかかっていたのが
日ごとに短くなってきました

他には
・わたしとの添い寝を目的にベッドに上がった時は
 即座に降りるコマンドを言う(寝入った後の添い寝は気づかないけど)
・コマンドの「降りて」(その場から降りる)と「ケージ」(ケージに入る)を
 遊び時間にご褒美オヤツをもらいながら楽しく復習する
・ジロウがケージや座椅子でくつろいでいる時は通りすがりにでもナデナデする
・ヒト用ベッドでくつろいでいる時は撫でない
・わたしの活動中に、短時間でも座椅子に座ってジロウとくっつく時間を作る
このようなことを心がけています

ケージは、ジロウ専用のベッドとオモチャを置き
食事の場所もケージです

190107-3jiro
ベッドでくつろぐジロウ
食事の時はベッドやブランケットをケージから出します

190107-4jiro
座椅子でくつろぐジロウ

190107-1jiro-taiga
座椅子に座りジロウとスキンシップをとる時間を作ります

タイガ(猫)はほんとはお腹に来たいけど
足元でガマンしてくれています

190107-2jiro
ジロウもこの時間を楽しみにするようになりました





夜中に「ガウッ!」と吠えて歯を剥き出してしまうことは
まだあるけれど
歯が当たることが減りました
そして、わたしが体を起こして目を合わせる前に
そそくさと自分からベッドから降りるようになりました

「いけね、やっちまった」って感じでしょうか?

「ガウッ!」と歯を剥き出してしまったことを反省するよりも
そのような自衛手段をとらなければならない意識が消失することが
ジロウにとって幸せなことなんです・・・

「家族(ヒト)と添い寝したい」というジロウの気持ちが
そのまま持続して
穏やかな睡眠時間を過ごせますように

この願いはいつか叶うのでしょうか・・・










本気咬みの解決に向けて

ご訪問いただきありがとうございます
今日は前記事のつづきでジロウ(犬)のお話と
写真はサヤとタイガ(猫)も登場します

+:。.。:+*+:。.。:+*+:。.。:+

外猫が増えると無責任な餌やりが増えます
糞尿被害などがあなたの地域で広がります
里親探しのみでは解決しません
地元の猫に目を向けてみませんか?
fc2-neuter5” border=
飼い猫も外猫も不妊手術を

もちろん飼い犬もね

fc2-kubiwa4” border=

マイクロチップも入れよう

犬には鑑札と注射済札と名札とマイクロチップね!

fc2-satooyabosyu

+:。.。:+*+:。.。:+*+:。.。:+

ジロウを本気で怒らせてしまう環境は改善しなければなりません
本気咬みの原因を踏まえると
解決方法はこれしかないのです

 ヒト用ベッドでわたしが寝る時は
 ジロウを添い寝させない

つまり

「わたしはベッドでのジロウの添い寝を歓迎していない
 ベッド以外で寝ることは心地よいし
 わたしも嬉しいんだよ」

と理解してもらうよう努力するということです

座椅子とペット用ベッドが寝場所なので
ジロウのお気に入りの場所をさらに増やすことにしました

181221-1jiro
出入り自由だったケージを
さらにジロウ専用スペースにするためにベッドとオモチャを入れました

181221-2jiro
ここにジロウが自ら入っている時には
褒めてオヤツあげてナデナデしました
また、ゴハンを食べる場所もこのケージの中にしました

181221-3jiro
座椅子にいる時も声かけしてナデナデします

そして
夜わたしが就寝する時にジロウがベッドに上がってきたら
無視します
今までしていたナデナデは、しません
コマンドでケージに入るように促し
入ったら褒めてナデナデします

ケージの扉を閉めたままにするとそのうち吠え始めるので
夜間はご近所迷惑になり、閉じ込めることはできません

一旦ベッドを降りたジロウは
わたしが寝入ってから再びベッドに上がってきます
体をピトッとくっつけてくるジロウ
これを剥がして、ベッド以外の場所で寝させてナデナデします
すぐにはベッドから降りてくれず
ガウガウ怒りガブガブ咬みついてくる状態の時もあり
根気が必要でした

・・・恐ろしい形相のジロウを見ると悲しいし
・・・歯が当たって流血するし痛いし
・・・熟睡できないし
・・・あと何回こんな夜が続くんだろう?

翌朝起床後、ジロウが座椅子かケージ内で寝ていた時は
やさしく褒めてナデナデしました

「添い寝させない」対策を始めてから
8日目の夜
わたしが布団に入っても、ジロウは座椅子に寝たまま動きませんでした

181221-4jiro
ベッドから遠いケージよりも、そばの座椅子がいいようです…泣
朝まで座椅子で寝ていることが増えてきました
起床後に褒めてナデナデします

現在は睡眠時間を確保できるくらいになっています

181221-5taiga-saya
静かな夜ニャ

まだ、ジロウがベッドに上がり、体をくっつけてくる夜はあります
その時はコマンドを言いますが
ジロウは寝る姿勢のまま顔を上げて、わたしを見つめます
コマンドの意味がわかっているのに、動きません
ベッドから降りるコマンドを淡々と繰り返すと
ジロウは目を伏せて、ベッドから降ります

トボトボとベッドから離れるジロウを見るたびに
せつない気持ちになります
ジロウの楽しみを奪い、寂しい思いをさせて・・・
何十回もコマンドを繰り返す夜があっても
本気咬みに至るようなストレスを与えないために
がんばるしかないのです



叱るのも褒めるのも、コマンドを教える時も
大きな声は必要ないですね
声のトーンと表情で犬はこちらの言うことを理解し覚えていく
・・・ホントに凄いです

とても賢くて素晴らしい犬ジロウに感動するとともに
わたしを慕ってくれることに
心から感謝です



181221-6jiro-sayataiga



=犬の社会性=
犬の特性のひとつが〝群れで生きる動物〟であることです
(猫は群れを作る習性がない動物です)
群れで生きるために必要な社会性は
本来は母犬と兄弟犬とともに暮らすことで
お互いのストレスサインに気づき
対処法を覚えることで身につきます
ジロウの場合
高齢の両親に仔犬の時期に買われ
スキンシップとコミュニケーションの少ない飼育環境だったので
群れで生きるために必要な社会性が育まれていなかったことも
孤立したテリトリー形成の要因になったと言えます
(ペットショップに仕入れられる前、母犬兄弟犬との早すぎる離別も
 犬の社会性に欠ける要因として問題視されています)

サヤとタイガ(猫)がジロウと添い寝する仲に発展するかもしれず
そうなる気配は今はないけれど、今後も注意が必要です
6才になっているジロウだけど
できれば、心の底に沈殿した孤独なテリトリー意識がなくなり
さらに笑顔で幸せな犬生を送ることができるように
お世話していきます

本気咬みの経緯
本気咬みの原因

連日の長めの記事にお付き合いいただきまして
ありがとうございました
わたしとジロウのケースであり
犬の個性により、問題の解決方法はさまざまです
どこかの飼い主さんの悩み解決のヒントになるかもと思い
掲載することにしました
あくまでもヒントとして、お役に立ちましたら幸いです
「続きを読む」に具体的な内容を追記しました









続きを読む »