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夢日記0624

0624kizu

お兄ちゃんと暮らしている。木造の広い旅館のような建物の一室。
廊下は右に左に分かれ、階段も多く、迷路のよう。
別の一室に人がたくさん集まり、歌とダンスの練習をしている。
お兄ちゃんが構成をしているようだ(そういうことする人じゃないのになぁ)
カビラジエイが一番前で楽しそうに歌って踊っている。
似た顔の人が隣に、その隣に、そのまた隣にも、3人いて、
一番前の列は、カビラ四兄弟で踊っている。

楽しそうにやってるな、と思いながら、
私はひとりで眠りたいので、部屋に戻ろうと思う。
廊下に出て、階段を上り、右に曲がり、でも途中で迷ってしまう。

立ち止まって、右か左か迷っていたら、
「戻って、左へ曲がる廊下の先の、ずっと先の部屋だろ」
中年の男性が声をかけてくれる。俳優のような気がするが、思い出せない。

見覚えのある廊下に出る。先に部屋の扉が見える。
部屋に入ると、人がいる。お兄ちゃんの友人だ。男性と女性と5人くらい。
練習している人たちの為の、食事の準備をしている。
私は無視して、自分の部屋に入る。窓際にソファがある。
窓の下の壁とソファの後ろの隙間に入り、丸まって寝る。

| ZZZ-07年 | 13:22 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夢日記0615

0615rakugaki


中華料理屋にいる。白い布のテーブルクロス。
テーブルが高いのか、私が小さいのか、目線が食器やテーブルクロスに近い。
四人がけテーブル。私の前にママ。その隣にパパ。私の隣はお兄ちゃん。
会話の内容はよく聞こえない。顔も見えない。
私の視界には、目の前の水の入ったグラスと、白いテーブルクロスだけ。
注文している。それぞれが食べたいメニューを、一つずつ言っている。
私は安いサラダを選んだ。パパがメニューの中で一番高額なメインを選んだ。
その金額に私は驚いて、もうなにも注文しなくていい、と思う。

水を注ぎにきたウエイターの態度が悪い。
テーブルにグラスを置いたとたん、底が割れた。
底部分のガラスが粉々に砕け、テーブルクロスに水が染み込む。

ウエイターに文句を言っている。パパとママとお兄ちゃん。
何を言っているのか、わからない。
ウエイターは、ヘラヘラしながらも謝っている。
私は、みんなの会話がうるさくて、何も聴きたくないと思う。

ウルサイッ!

自分でも驚くような大声で、私は叫んだ。
一瞬、静かになる。
でも、何もなかったかように、またみんなの会話がはじまる。
私の視界には、水の染み込んだテーブルクロスと、
その上に散らばるガラスの欠片がある。

| ZZZ-07年 | 14:58 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夢日記0607

0608seat

映画を1本観終わった。内容を覚えていない。
いったん廊下に出て、向かいの部屋のシアターへ入る。
真っ青な制服の高校生の団体がいて、おしゃべりをしていて、うるさい。
空いてる席を見つける。サラリーマン男性3人の隣の席だ。
高校生よりマシだと思う。また、スクリーンが観にくい。
予告編がはじまるが、この後の本編が何の映画かわからず、不安になる。
とりあえずそのまま観続けている。

| ZZZ-07年 | 14:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夢日記0605

0605step

映画館に入る。新しい建物。座り心地の良い椅子。
スクリーンが小さい。あまり良く見えない。
予告編がはじまっているが、以前に観たことある映画のような気がする。
洋画で、サスペンスなのか、人が刺されて喉から血が流れている。

本編が始まった。私の膝には、皇帝ペンギンの赤ちゃんがいる。
ペンギンがよちよち歩いて、後ろの席の初老の男性の膝に乗ってしまう。
男性は嫌な顔もせず微笑んでいる。隣の席のご婦人も、微笑んでいる。
私は謝りながら、ペンギンの赤ちゃんを抱き上げ、床に立たせて頭を撫でる。
「いい子だねぇ」できるだけ小さい声で話しかけながら、撫で続ける。
席に戻り、ペンギンの赤ちゃんを膝に乗せ、映画を観つづけている。

| ZZZ-07年 | 13:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夢日記0531

0531water me

晴天の休日らしい。電車に乗っている。走行中なのにドアが開いていて、
「あそこの写真を撮りたい」と飛び降りる。スタッ!と着地。
水路が流れている。川というより、水路。流れが速い。
魚も、ペンギンの赤ちゃんも、ヒガシヤマくんも泳いでいる。
水の中は明るいが、なぜかモノクロの世界。
私も水の中にいて、流されながら、撮っている。

水路の向こうに、長い長い階段がある。昇りきると、夕陽が見られる。
息をきらしながら、昇っていく。絶対、夕陽に間に合うと思える。
昇りきってみると、船の内部の先端にいる。
ガラス越しに海と夕焼けが見える。人がたくさんいて、見にくい。
なんとか前の方へ進み、ガラスにカメラを押しつけて、海と空を撮る。

長い階段のせいで、周りの人は疲れきって、動けない。
私は、今休んだらもっと動けなくなると思い、
ひとりでも、夜になる前に帰ろうと思っている。

| ZZZ-07年 | 14:59 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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