2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

≫ EDIT

夢日記0723

0724stop

友達と課題の製作をしている。男女合わせて7、8人いる。
私の作品、背の高さくらいの長方形の板を青く塗り、
カラスくらいの大きさの鳥のオブジェが、天辺に止まっている。
青い鳥。体も羽根もリアルな質感。
みんな、私の作品を一緒に作っている。日が暮れてしまい、時間がなくなる。
提出日は明日、なのに、みんなは自分の作品を作る時間が無い。
「みんなの大事な時間を使ってしまい、ごめんなさい」
と泣きそうになりながら、謝り続けている。

| ZZZ-07年 | 13:40 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

作る

0717work

今月にはいってから、布にさわる日が増えてきた。
まだまだ、集中力が持続する時間は短い。だけど、
泣きそうな気持ちで、布にさわってた日々より、よっぽど嬉しい。

| | 12:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夢日記0713

0714mk-turu


珈琲屋に入る。カウンター内の若い女性に「今日のおすすめブレンド」を注文する。
千円札を出し(何故か先に会計している)お釣りを二十円もらうはずが、
彼女は千円札をレジに入れ、店の制服である上着を脱ぎ、トイレに入ってしまう。
私の後ろには人が並んでいる気がして、お釣りは後でもらえばいいや、
コーヒーはマスターがいれてくれるだろうと、その場を離れ、席を探す。
板張りの床、白い壁、木製テーブル、茶色いソファーのような椅子が並ぶ店内は、
ほぼ埋まっていて、客は老若男女、年齢層広く、皆楽しそうに喋っている。
一人の客は少ない。二階もあるようだが、何故か行く気持ちにならない。
カウンター席が空いてることに気付き、座り、
マスターがコーヒーをいれているところを見ていた。
トイレから出てきたさっきの女性店員が、マスターに近づき、
耳もとで何か話して、外へ出て行く。
マスターは黙々とコーヒーをいれている。他に店員はいない。
客たちのしゃべり声がぼんやりとした雑音のように響いている。
私はコーヒーを待っている。
私の注文は通っているのか、わからない。
それを確認することもせず、ただ待っている。

| ZZZ-07年 | 14:11 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夢日記0705

0705pool


犬のヨーキーと散歩している。
きれいな住宅街、犬がたくさん、歩いている。
ヨーキーが私の手から離れて、走り出す。見失いそうになる。
懸命に追いかけると、泥沼に行き着く。
ヨーキーは沼の真ん中にいて、みるみる沈んでいき見えなくなってしまう。
私は沼にずぶずぶと入っていく。
ヨーキーを手探りで見つけて、抱き上げる。
目も鼻も口も、泥がつまって、死んでしまったように見える。
でも私は、洗ってドライヤーをかければ、生き返ると信じているので、
ヨーキーを抱いて、泥をポタポタたらしながら、走ろうとする。
家に向かって、走っているつもりだが、なかなか前へ進まない。
とても重たく感じて手がしびれ、もつれるように動かない自分の足、
あせりながら、住宅街にいる。

| ZZZ-07年 | 14:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夢日記0702

0629bear


パグ犬と散歩している。私の愛犬。小さいパグ。
何かに驚いて、道路脇の土手に開いた穴に入ってしまった。
穴の向こうは、知らない人の庭。犬が放し飼いになっていた。
犬たちに襲われたらしく、パグは怪我をした。
おでこの皮が、目の上から耳元まで剥がれている。
血は出ていない。ピンクの皮膚に透明のリンパ液がたまっている。
パグは痛がっていない。ただ、私を見上げる目がウルウルしている。

家に戻り、病院へ連れて行かなきゃと思う。
でも、すぐに連れて行けない。何故だろう。
部屋のサークルには3、4匹犬がいる。種類が異なる小型犬ばかり。
怪我をしたパグを同じサークルに入れた。
が、別にした方がいいな、と思う。
サークルの中から私を見つめるパグと、目を合わせながら、
どうしたらよいかと思い、ただ見つめている。

| ZZZ-07年 | 12:41 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月