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夢日記1121

1122mc-asagao


自分の部屋の布団で眠っている。もう夜は開けているようだ。
カーテン越しにうっすらと明るい。
時刻はまだ、目覚ましアラームが鳴る前だな。

布団のなか、左脇にネコがいる。一緒に寝ているんだ。
息がかかるくらい、ネコの顔が目の前にある。
白地に黒と茶の模様が少しはいっている、綺麗なネコだ。
私は左腕で抱いている。
私のネコ?

これは夢だ。もうすぐ目が覚める。
部屋のケージのなかにいるのは、なんだっけ?
ネコじゃないし、犬でもないし、なんだっけ?
思い出せなくて、焦る。
なんで、思い出せないんだろう?大事な存在のはずなのに?
焦る焦る焦る・・・

あ、ふわりだ

と思った瞬間、目が覚めた。

| ZZZ-07年 | 14:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夢日記1118

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夜。雨が降っている。
電車を待っている。終電間近。
駅の待合室は、まるで古い木造校舎の教室のよう。私以外にもヒトがいる。
クモが部屋中央の木の柱にへばりついている。
黄と黒の縞模様、毛が生えていてデカイ。毒グモ。逃げなきゃ。

周りのヒトに毒グモがいることを教える。
私の逃げる方へ、すばしこくクモは追いかけてくる。
怖い。
ココにいられない。
待合室を出て、雨の中を走る。

電車が来た。でももう乗れない。

バスだ。まだバスがある。あそこにバス停がある。
雨に濡れながら、夜中の最終バスをひとりで待っている。

| ZZZ-07年 | 14:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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夢日記1103

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知り合いの夫婦の家にいる。現実の友人ではない気がする。
焼きたてのお菓子が目の前にある。
パイの実のような、小さくて丸いブルーベリーパイ。
チッキんを借りて、私が作った。
試食のために、ふたりに食べてもらうことになっている。
奥さんは美人。パイを食べるのを楽しみにしていたと笑顔で言っている。
私も食べようとするが、並ぶ食器のかげに、ピストルが見える。
このパイがおいしくないとヤバい。身の危険を感じる。
長身でハンサムなだんなさんはサングラスをしている。
彼が急に席を立って隣の部屋へ行った。
ブルーベリーパイの香りが立ちこめる中、食べなきゃと思うが、
早くこの家から出ないと、危ないような気がしている。

| ZZZ-07年 | 13:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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