ドーパミンor萎縮

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」
茂木健一郎の脳活用法スペシャル』を昨夜見ていた。

“褒めのアスリート”のところで、私はウルウル泣きそうになった。
こんな世界が存在するのか、と。
番組のなかで繰り広げられているこの世界に
私は入り込めるのか、と。
溶け込めるのか、と。

 他にも見どころ満載だった「茂木健一郎の脳活用法スペシャル」
 再放送は5月5日(月)深夜1時15分から。
 そして、5月13日放送分は、
 『気負わず、おごらず、立ち止まらず 映画監督 演出家・堤幸彦』
   必見!!!




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脳内で、ドーパミン噴出するのか、萎縮するのか。

幼少期の私は、親と接する時間のなかで、
ドーパミン噴出したことがあったのだろうか?
褒められた記憶がない。そんな瞬間の思い出が、無い。
皆無だ。
萎縮しまくっていたのか、私の脳。

大人になってから、兄との電話で、聞いたことがある。
「私たち、褒められたこと、無いよね」
「あぁそうだな。そうなんだ」兄は激しく同意した。

私は兄に対して“同志”のような感覚を持っている。
あの両親に育てられた同志。
もうひとり、小さな同志がいる。
タロウちゃん。

親が犬と暮らしはじめて、気づいたことがある。
トイレを覚えられないタロウちゃん。
褒めないから。
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Category: 日常

まぁ、ぼちぼちとね

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アグレッシブって感じじゃないけど。
ぼちぼちと、チクチクと。

あるブログに貼ってあったユーTUBE、たまたま見たんだけど。
なぜか、頭のなかでリフレインしちゃって。
でも、詩をよく聴くと、うーん、

ここまで自分をまっすぐにできません
見つめられないよ
ちら見程度です、今日このごろの
私はね。

まぁ、ほら、このごろのお天気みたいに
雨降ったり晴れたり、風吹いたり、ポカポカしたり
脳内グルグルしたり
浮かれたり、落ちたり
もてあますから、自分をね。


でも、ひっかかる曲に出会うっていうのはイイね。

KREVAって、自身で登録してアップしてるのね。
Category: 日常

他人事

昔の卒業名簿は連絡先も記載されているからね。
その類いは、
シュレッダーにかけて、燃えるゴミとして、捨てるべし。
これ常識。

そんなことを言いたいんじゃない。
ニュースを見てて思うのは、そういうことじゃなくって。


小学校の卒業文集。
・・・出たよ。どこから誰が番組に提供すんだろ?

高校の卒業アルバム。
・・・ふーむ。どっから誰から?同級生?母校?
・・・私だったら、どっから誰から?

学生時代の友人、会社の上司、同僚、
近隣住民へのインタビュー。
・・・私だったら、どんな言われ方しちゃうかしらん。

「彼女はブログをつづっていました」
と、ニュース内映像に、ある日の日記。
声優もしくは下っ端アナがやるのか、
“彼女”が日記を読み上げるように、声をあてる。

・・・へぇ、こういうニュアンスにされるのね。

ココにも気づくかな。
ミクシィをココに飛ばしても、過去日記は消えないんだよ。
削除していないしね。

と、一応書いておこうか。

ニュースではこういうことは言わないね。
『あたたかいコメントに“彼女”は励まされていました』


なぜか
他人事に思えない。

私だったら?

ないだろ。
いわゆる不審死でなければ。
ありえない。

そう、ありえない。自然死ならば。


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私は壊れていない。
病院も行ってる。クスリものんでる。
ほら、作品も作ってるよ。
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08年3月頃観た映画

「ザ・スナイパー」
ブルース・ベレスフォード監督

「マリー・アントワネット」
ソフィア・コッポラ監督、キルスティン・ダンスト
 こういう世界だったのねーっていう、ね。

「Rain」
オキサイド・パン、ダニー・パン監督、
パワリット・モングコンビシット、プリムシニー・ラタナソパァー
 主演の役者さん、かっこいい。

「となり町戦争」
渡辺謙作監督、江口洋介、原田知世
 何故、戦争をはじめたのですか?
 もし、この町に住んでいたら、どの登場人物にあてはまるかな。 
 お薦め。
 うちと同じまな板を使っていた(どーでもいい)

「サイドカーに犬」
根岸吉太郎監督、竹内結子、古田新太、ミムラ
 劇場に行こうと思いつつDVD観賞になってしまった。
 竹内結子はスクリーンで観たいと思わせてくれる女優のひとり。
 自転車で走りたくなって、麦チョコが食べたくなる。

「アヒルと鴨のコインロッカー」
中村義洋監督、濱田岳、瑛太、関めぐみ
 キャストがはまってて、見飽きない。お薦め。

「オーロラ」
ニルス・ダヴェルニエ監督
 バレエ好きであれば、楽しい作品。ただ映像作品というより、
 舞台をカメラを通して観ているような・・・映像に工夫がない。

「デジャヴ」
トニー・スコット監督、デンゼル・ワシントン、ポーラ・パットン
 面白い。お薦め。

「FLY,DADDY,FLY」
金城一紀原作・脚本、成島出監督、岡田准一、堤真一
 脇キャストも個性的で、キャラがたってて面白い。
 スンシン(岡田准一)がロープを腕のみで昇るシーン、
 観終わってから、そこだけ3回くらい見直した(w
 お薦め。

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