ゆーちゅーぶ

ピタゴラスイッチ

放送予定はコチラからチェック→ ピタゴラスイッチ
DVDも出ているよ→ ピタゴラ装置DVDブック 小学館




ゆーちゅーぶ
や、いろんな動画サイトって
タグで関連動画をたどると、面白いのが見つかったりして
今さら、はまりつつある。


“お気に入り”に追加している↑ Chara「ミルク」

あっちのブログにも書いた
Chara特集の音楽番組、語りの彼女の言葉もいいよ。
SONGS
再放送6月24日(火)NHK総合15時15分から
   6月25日(水)BS2 朝8時30分から
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Category: 日常

装置に感動

みんな、「かもしれないたいそう」はやってみたかな?
(やらないか・・・ ションボリ)

NHK教育のこども向け番組から、もうひとつお薦めがある。
「ピタゴラスイッチ」

素晴らしいよ、ピタゴラ装置。
毎回毎回見るたび感動する。
こんなに静かな短い時間なのに、感動して、パワーをもらえる。
Category: 日常

笑われてしまえ

私は自分の声が嫌い。

小一の頃だったかな。
さっき私が話した同じ言葉なのに、カセットテープに録音されたその声は、
他人の声だと思った。マジで。
自分の声だと思わなかった。ショックだったなぁー。

それ以来コンプレックスになった。甘ったるく子供っぽい自分の声。

ふわりの動画を撮りはじめた頃、声も入れることに抵抗があった。
再生して自分の声を聴くたび、げんなりした。
でもそのうち、どうでもよくなってきた。

おもしろければいいじゃん。



目眩が酷くなって退会するまで長い間、ジム通いをしていた。
きっかけは怪我のあとのリハビリ、腰痛防止の筋力アップだった。
そのうちエアロビクスやボクシングエクササイズにはまった。
どのプログラムも、最初は下手くそ。
スタジオの隅でウロウロ動きながら、したたるのは冷や汗ばかり。
無様な格好の自分を鏡で見ながら、上手い人の動きに憧れた。

体育は、小さい頃から成績表のなかで一番悪かった。
どんくさいし、体は硬いし、かけっこはビリ。
運動は苦手。でも、そんなのどうでもよくなっていた。

楽しめればいいじゃん。


そのうち、ボクシングエクササイズは、一番前でできるようになっていた。
上手な人はそれが許される(ジムの暗黙のオキテ)
鏡が見えにくい後ろの人の、見本にもなるから。
インストラクターのすぐ横の一番前の床、私がいつもいる場所を、
少し遅れてスタジオに入っても、参加者の方たちが空けてくれていることもあった。
でも、動きを間違えても、ぜんぜん恥ずかしくなかった。
笑ってごまかしながら、ただ楽しんで汗をかいていた。

ジャズダンスのクラスにも参加するようになった。
ダンスって下手だと、無様(ぶざま)そのもの。
先生の動きと同じにしているつもりが、何もかも違う。
手先から足先まで。何もかも。

映画「オール・ザット・ジャズ」のワンシーン、
オーディションに参加したたくさんのダンサーに混じり、
とても下手な男性ダンサーがクロースアップで映る一瞬がある。
あのシーンを見るたび、「あ、私がいる」と思う。
同時に「あなたはダンスが好きなんだね、踊りたいんだね」と感じる。

ブザマな自分を鏡に映す。目をそらさずに必死に見つめる。
先生の美しい動きに少しでも近づけるように。音楽を表現できるように。
私にもそれができるかも。
そして、スタジオの外から見つめることしかできなかった誰かが
下手っぴな私を見て、「踊りたい」って思うかも。
私がそうだったように。



『 みろよ そらは ひろ~い 』

で終わる「かもしれないたいそう」からだであそぼの1コーナー。最近はまっている。
朝7時半から10分間、教育テレビ必見。詩曲振付けは近藤良平さん。
見ているだけじゃもったいない。動いてみるべし。


笑われてしまえ

楽しけりゃいいじゃん



笑われてしまえ

誰かが笑顔になるなら



Category: 日常