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暑がり

猫も犬もモフモフの毛をまとっていて
ヒトのように脱いだり着たりできないので
夏はとくに外気温と室温に気を配り
熱中症に気をつけないといけませんね

わたしの印象だと

猫<犬<うさぎ

で、うさぎが夏の高温多湿にいちばん弱い気がします

今年は5月だというのに真夏日になったりして
タイガとサヤ(猫)は窓辺にいたりドームにこもったり
そんなに暑いと感じていないようだったけど
ジロウ(犬)がいるので
もうエアコン冷房をオンした日がわりとあります

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ジロウが上半身をのせているのは夏用ベッド
猫のために以前2つ買ったものだけど
ひとつはジロウ用にしました

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猫に比べると
犬の方がわりとこまめに場所を移動しますね

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ジロウのために
もっと「ひんやり感」があるグッズがあった方がいいかな

自分の布団カバーも夏仕様にしたら
収納場所にあるモノをしまってあって
昨年あまり役に立たなかったんだけど
今年はジロウが使うかも・・・と思い
置いてみました


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写真左に見えている水色の物体がそれです

ジロウが使ってくれたかは、また後日〜♪





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マイクロチップも入れよう

手術を怠って頭数が増えてしまう事態は
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ニュース◆市営住宅で猫30匹以上を飼育の女性に強制退去を執行へ 名古屋市が明け渡し求め提訴:名古屋テレビ 2018.5/30






ひんやり素材の開発が進んでいるよね




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無理?

サヤは
とっても神経質で警戒心が強い性格です

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細いよねー
これでも最近はよく食べてる方なんです
フードの好き嫌いが激しい上に少食なので
太らせるのが大変


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他猫に友好的なわけでもないので
預かり猫がいるときは、はじめはなかなか気を許さず
距離をおくタイプ


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写真右はタイガ
サヤがくっついて過ごせるのはタイガだけ
(サヤは左足先が欠損しているけど、不自由なく俊敏に動きます)


なので、ジロウ(犬)が来たら
どうやることやら、、、とても心配でした

サヤが今までのようにくつろぐことができて
なおかつジロウの観察ができるので
部屋を仕切ったのは正解だったなぁとつくづく思っています

今も部屋を分けているのは、ほとんどサヤのためなんだけど
柵ごしにジロウと接近して鼻チュー寸前
という場面を最近目撃したので
猫トイレゾーン以外は開放してもだいじょうぶか?
と様子見しています

タイガのようにジロウとツーショットを撮るのは
とうぶん先か・・・
無理かもね 笑

冬に変化が見られるかも・・・と薄い期待はしています
寒い時期はヒトと猫、猫と猫が仲良くなれるチャンス
猫と犬もありえるよね



ところで、サヤがおもしろいことしていました



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ここ、ジロウのトイレなんだけど
サヤは新聞紙を知らないから
こうしてしばらく感触を確かめていました 笑

ジロウはペットシーツをおもちゃにしちゃう癖があり
新聞紙のトイレならちゃんとできる(シッコのみ)ので
うちでもこうするしかなくて
うちは購読していないから、両親宅へ行った時に新聞紙もらってきています
でも、ペットシーツに変えたいわぁ





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猫が脱走するのはどんな時?


猫の脱走した場合の捜索手順
 ↑初動はスピード勝負なので一度頭に入れておいてほしいです

手術を怠って頭数が増えてしまった、なんて最悪の事態にならないように
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うきわ?!





Category: 【サヤ】

静かなツーショット

猫と犬、猫と鳥、猫と〇〇
異種の動物が仲良しなのは微笑ましいし
写真映えするせいか、ネットで人気者になったりします

でも、猫同士の相性でさえうまくいくかどうかは
同居してみないとわからないくらいなので
異種の動物の場合は難しいし慎重に考えたほうがよいですね

ジロウ(犬)が家族に加わってから
タイガ(オス猫)とは、たまにツーショットを撮る機会があります

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タイガが通った時にライトを倒したみたいで
妙な絵面になっているけど
黄色矢印のとこは、猫用通路にしてあります

でも、通るのはタイガだけのようで
サヤ(メス猫)が通っているところはまだ見たことないんですよね

で、犬も可能な幅なんだけど
こういう作りのとこは犬は通らないですね

なので、ベッドの左側にある猫トイレスペースには
ジロウ(犬)は行けないわけです




このようなタイガとジロウのツーショットは
ベッドの上にジロウがいて
そこにタイガも現れるということが多いです

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タイガはこれまでに
ジロウのお尻の匂い嗅いだりと興味は示しているし
仲良くなってもいいよ的な空気は醸し出しているんです

でも、ジロウはタイガに興味ないし
近すぎるとジロウの方がタイガとの距離をおこうとするので
ふたりの仲は進歩もなく停滞したままです

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ジロウはわたしに懐いていて
それを見ているタイガは、ジロウに嫉妬はあるようなんです
これまでの預かり猫の例からいうと
距離を縮めたタイガに対して
もし、ジロウがウーとちょっとでも唸ったりすれば
タイガも怒って、険悪な仲になること間違いなしなので

なかよしになれなくても
お互いに静かなツーショット場面があるくらいで
充分でございます





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関連ニュース◆誤った飼育遅すぎた後悔 劣悪環境で犬虐待の男初公判:岐阜新聞 2018.5/24




ケージ内のこの爪とぎを
タイガが毎日使うようになったよ


ジロウがくわえてベッドにあがった




Category: 【タイガ】

悪習慣の改善

後期高齢者の両親が飼っていたジロウ(犬)には
悪しき習慣が身についています

両親の食事やオヤツ時間にいつも
人間用食べ物を分けてもらっていたのです
なので
わたしが食事を始めると
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こうなります

ジロウは、わたしの食べているものを欲しがるのです
とうぜんながら
犬や猫(他の動物も)には
人間用に味つけされた食べ物を食べさせてはいけません
病気になってしまいます

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ジロウがまだ両親宅で過ごしていた頃
人間用の食事やオヤツを
母が手でちぎり、ジロウにあげる場面を見るたびに
やめるように注意してきました
でも、たまに顔を見せるわたしの言葉には効力がありませんでした
父は見て見ぬフリで、父自身もあげていました

介護施設に入る直前の頃
母の食べ物を手でちぎる量は以前よりも大きくなっており
それをジロウにあげるのを目撃したときは
「やめて!」
わたしは悲鳴に近い声をあげましたが
母の足の間で、後ろ足立ちでスタンバイしていたジロウは
一瞬で飲み込んでしまいました・・・

両親はジロウにドッグフードも与えつつ
このように人間用の食べ物もあげてしまっていました
昨年、ジロウはパンパンに太っていた時期があります




一応書いておくけど
両親はジロウの前に、タロウと名付けたヨークシャーテリアを飼っていて
飼い始めの頃から人間用の食べ物もあげていたために
タロウはまだ若犬の頃に肝臓を悪くしてしまいました
治療を続けて、幸い体調は回復しました
そして両親は反省し、タロウ用にササミを茹でて
人間の食事時間に催促するタロウに
別皿の茹でササミのみあげる、という工夫をしていました
タロウは16年生きました




そのような経験があるにもかかわらず
ジロウには同じような工夫や手間をかけることをしませんでした

高齢者がペットと暮らすということは
こういうことです

愛犬が肥満になること病気になることに想像が及ばず
配慮や工夫や手間をかけることができなくなります

犬(猫)への愛情は
「かわいい」という単純な思いのみ
そして「自分の寂しさを埋めたい」という
・・・自分のことで精一杯になるのです
「欲しがるから」と理由づけして食べ物をあげてしまう様は
まるで、まだ分別のつかない年齢の子供と同じです





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ジロウの催促に対して
わたしは目を合わさずに無視しています
悪しき習慣を改善するには
「人間用の食べ物は催促してももらえない」と覚えてもらわなければなりません

立って、手でトントンするだけでなく
吠えたりします
「それはボクにくれるものでしょ!」

タメイキがでます
ジロウを守るためには
ジロウの楽しみ(となってしまった悪習慣)を奪わなければなりません・・・

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ジロウにマイクロチップを入れるために動物病院へ連れていったのですが
(登録完了通知が届いたら改めて記事にします)

血液検査ではかろうじて数値的にさほど悪くはなく
でも、体重を減らすように言われました

ジロウは昨年かなり太った時期があり
そのころに比べるとだいぶマシな体型になっていて
(母の施設入居がジロウの減量につながったようです)
適正体重に戻ったと思っていました

まだダイエットが必要とわかり
ショックです・・・

あと500グラム減量しないとなりません

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この大きいオヤツは大好きらしいけど
ちょっとずつあげないとダメだな・・・

うちでは1対1のコミュニケーションの時間としてオヤツ時間を作っています
「オテとオカワリ」動画あり




高齢のご家族が「犬(猫)と暮らしたい」と言い出したら
同居されているか、駆けつけられる近距離に住み
お世話の様子を見守りさらに終生飼養の責任を負える
後見人が必要です
そして、もし環境が整った上で犬(猫)を迎える場合は
必ず不妊手術済みの犬(猫)を選んでください

手術を怠って頭数が増えてしまった、なんて最悪の事態にならないように
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参照過去記事
高齢者とペット
ジロウ(犬)を引き取る経緯




オヤツの量は少なめにしています


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