キャリーバッグでTNR

「地道にTNR」の続きを地道に行っている

とりあえずメス優先でやってきて
こないだのメスの兄弟はオスで
しかも触ることが出来るので今回もわたし一人でも大丈夫

捕獲予定は3匹
キャリーバッグ2個、猫ゴハン、分厚い手袋、洗濯ネット、タオル、布等用意
そして自転車にこれらを積む

手術予約した日の朝に現場に到着
ゴハンの匂いでそばに来てもらい
でも手術前は絶食が基本なので食べだす前に
ねこづかみで一匹を洗濯ネットに入れファスナーを閉める
縦置きした(扉が上)キャリーバッグ(Mサイズ)に入れ扉を閉める
もう一匹もそばにいたので、ねこづかみで捕まえて同じキャリーバッグに入れる

この時キャリーの扉を開けても
最初の一匹は洗濯ネットに入っているので
飛び出す心配がない
そして二匹は兄弟なので同じキャリーで大丈夫
扉を閉めたらキャリーの向きを正常に戻して
布でがっしりくるむ

次の小さめの猫(メスかと思ってたらオスだった)を
ゴハンの匂いでおびき寄せる
触らせてくれるので、ねこづかみでキャリーバッグ(Sサイズ)へ
扉を閉めて布でがっしりくるむ

この時使ったキャリーバッグは扉がひとつ、つまり横にあるだけなので
縦置きにして扉を上にすると、猫を入れやすいし扉も閉めやすい
ここで逃げられると警戒してしまい、再度捕獲が難しくなるので
一人でやる場合は、足も使ってとにかく速やかに扉を閉めることに専念する

もう一人いれば(餌やりさんとか)
一人はキャリーに入れる係、もう一人は扉を閉める係になれば失敗が少ない

警戒心ないし触れるから、キャリーに入れるのは簡単と思っている人が多い
わたしも経験するまではそう思っていた
でも、いきなり小さい箱に入れられる外猫の気持ちになってみればわかる
逃げようとするのが当たり前
もし、触れる外猫の餌やりをしているならば
普段からねこづかみに慣れさせると良いかも



さて、病院へ搬送準備
自転車の前カゴにキャリーSサイズを入れる
縦向きなら入るのよ、小さい猫だし狭いところは平気だし
布でくるんで外は見えないし、猫にとってはキャリーの向きは関係ない
後ろにキャリーMサイズを置き
荷物用のゴムバンド2本使いしっかり固定

エッチラオッチラ(死語?)漕いで、時には降りて押しながら歩き
病院へ到着
入院させて手術と耳カット、退院時間に迎えに行き
同じように自転車にのせて元場所にリリース
餌やりさんに報告



ね、これならあなたも出来るでしょう?
いや、自転車に3匹乗せろという意味ではなく


自分で外猫にゴハンをあげている人
子猫が産まれたら更にゴハン代がかかるし
近所の迷惑になるし
また生まれたらどうしよう?と不安がつきまとう日々になる
不妊手術すれば「もう増えない」安心できるよ

ぜんこく 犬猫助成金 リスト
 自分の住む町では
 去勢や不妊手術にかかる費用への助成金(補助金)を
 受ける為にどうゆう手続きが必要か?
 最寄りの区役所へ行って「外猫の不妊手術をしたい」と尋ねれば
 たいてい衛生課とかそういう課を案内してくれる


131117cats2

131117cat1

これで残りは
この子たちよりあとに別猫から生まれた子猫たち(まだ体重が足りないのよね)

成猫のオスたち、警戒心強い猫ばかりが残り
捕獲器がないと無理なので、猫ボラさんに助けていただきます




131121cats-s
↑クリック↑里親募集中の猫の詳細ページ載っています
里親会以外に保護ボランティア宅での面会が可能なのでお問い合わせください
スポンサーサイト
Category: 外猫TNR

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する