初輸液in病院

いきなりウ○チ話ですが・・・

先日、タイガが朝ゴハン前にした軟便混じりの便に血が少量
タイガは腎不全なので、何でも気になってしまうわたしは
”絶食状態だ、ちょうどいい” と
「ゴハンは?」の二匹の目線を浴びつつ自分だけ朝食を食べ
怪しい空気に隅っこに逃げたタイガの首根っこをむんずとつかみ

リッチェル キャンピングキャリーダブルドア M ピンク


↑例の派手でデカいキャリーケースへイン!

ビニール袋に入れた便も持って!
病院へゴー!


便に関しては、軟便に血が混ざることはよくあることで
心配なしということでホッ
被災猫だし一応検便をしようとのことで(駆虫済だけどね)お願いする
絶食状態での血液検査をお願いして
クレアチニン数値が良い方に変化していることを期待
爪切りもしてもらいホッとしていると


「点滴しましょうか」
先生がおっしゃるので
あわわ?大丈夫かしらん?と思っている間に

140111-1taiga
” タイガ、初点滴なう ”状態

画像の下側がタイガの頭
つまりタオルケットですっぽり覆われている
よかったー、タイガ、点滴できるね!
嬉しい
これも病院スタッフさんたちのおかげです
感謝です


しばし待った血液検査結果は

140111-2taiga
前回より小数点以下が若干高め・・・ガックリ
状態としては ”悪くはなっていない”


で、これからの治療や点滴のことを教えてもらっていると

自宅で点滴(輸液、補液とも言う)している猫ちゃんがいるそうで
つまり、
飼い主がやり方を覚えるのは簡単で
猫側が大丈夫であれば可能なわけで

タイガは
うちでナデナデされているときは
ゴロゴロ言いながらじっとしていることが多く
思わず
「うちでも出来るかも・・・」ぼそっと一言漏らしたら

「じゃ、覚えましょう!」と
先生がおっしゃるので
あわわ?マジで?と思っている間に

入院しているのか?可愛い猫さんが診察台に
(この時タイガは既に
 布でがっしりくるまれたキャリーケースに戻され落ち着いた状態だったので
 再度出すのはかわいそうということで)

その猫の名前が書いてある点滴セットが用意され
やり方を教わり
なんと目の前の猫さんにわたしが点滴針を挿入!



・・・猫さん、ゴロゴロ言いながら点滴されていました



安心するとともに
はあ、猫さん、ありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱい。





で、


帰宅後タイガはもちろん
サヤも隅っこにこもるというお決まりコース
晩ご飯は食べてくれたのでホッとする
そんな二匹を見ながら
点滴のやり方を脳内で復習
そして
翌日、肝心なことを忘れていたことに気づいた
タイガはわたしが手に何か持って近づくと
「シャー!」言っておびえる超臆病男子であるということを



試しに点滴セットを持ってタイガのそばに近づいてみると



「シャー!」+逃げる



という反応




そこで、
毎日、
点滴セットとオヤツを持ってタイガのそばに近づく
という奇行を続けてみることにした

140111yueki
点滴の消費期限(ってあるよね?)までに
「初輸液inうち」タイトルでブログが書けるであろうか?





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保護ボラさん宅にいる猫たちです
里親会以外に保護ボラさん宅での面会が可能なのでお問い合わせください

1/12(日)ねこのこさん主催 ねこの里親会が開かれます
  ↑
 タイガは風邪の為不参加となります。(1/12朝 追記)
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