身近な問題として「動物愛護管理法に違反した者は罰せられる」を考えてみる

「川に猫を沈め殺した犯人に厳罰を!賛同求む!」
 猫なみ〜猫のマリアの活動日誌 2014.7/16記事

記事内で賛同を求めている署名サイトです
↓↓↓
川に猫を沈め殺した犯人に厳罰を!
 Urging a severe punishment of a man who killed a cat by drowning


ここからはわたしの思うことを書きます
犯人とされる人物の真意はまだわかりませんが、精神異常者でもなくごく普通の隣人にもいるんです、発覚しないだけで、動物を“処分(邪魔だから殺して遺棄)”する人って。「うちの周りにはいないから」「うちとは関係ない」と思う人が多いでしょうね。だから今回のように発覚した場合には定められている通りに「犯罪である」と本人はもちろん、周りの人達、関係ない人達にも認識される必要があります。
そしてそれが報道される時には、“処分”する必要がない愛護動物との関わり方、飼育方法、外猫を迷惑猫にしない方法(人間の残飯を与えず猫用餌を与える、避妊・去勢手術をする)をきちんと伝えて頂きたいです。
「迷惑な(愛護)動物がいる」環境は人間側のやり方で変わります。やり方がわかれば無駄な殺生をしなくて済むし、例えばもっと身近な「近所に猫の餌やりがいて糞尿被害に困っている」とか「犬の散歩時に糞を片付けない人がいる」等の問題も改善することに繋がるのではないでしょうか?つまり、動物好きな人も動物嫌いな人もやり方を知れば、人の生活が変わり、結果動物たちを守る事ができます。

ーーーご存知ですか?「動物愛護管理法」の内容ですーーー

愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。
違反すると、懲役や罰金に処せられます。
愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者

→2年以下の懲役または200万円以下の罰金

愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者

→100万円以下の罰金

愛護動物を遺棄した者

→100万円以下の罰金

動物愛護管理法 >概要 >虐待や遺棄の禁止

pdfファイルのポスター





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