片付け祭り その5(ゴミ屋敷との違いを考える)

一生に一度の片付け祭り その4の次は

小物カテゴリのつづきで趣味関係
わたしの場合は
手芸、編み物など手作りの材料や道具

片付けながらわんさか出てきたのが
大きめのビニール袋・・・笑っちゃったよ
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これは捨てる分

なんでこんなものを貯めていたのかというと

糸の仕分けのために使っていた
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草木染をずっとやっていて
染め道具は
ずいぶん前に売ったり捨てたりして
今はこの染め糸しか残っていない

これらの染め糸を使って
かぎ針編みのマフラーなどを編み続けていて
上写真の
ビニール袋に詰まった染め糸も今後作品になる予定



最近、

テレビでゴミ屋敷に住む人が取材されている
通称ゴミ屋敷
つまり他人から見ればゴミ
けれど当人から見ればときめく物

わたしも
今回の染め糸やら布やらビーズやら含め
「これから形になる予定」と判断して
残している物があるわけで
こうして片付け祭りをしながら
「ときめく物」が残るわけで

幸い収納場所から溢れることもなく
幸い部屋におさまる量だし
近隣に迷惑かけるほどのことはない

つまり
そういうことなのだ


ある人には
大事なもので、集めることに意義があり
「ときめきがあり」
それらに囲まれて自分が居ることが大事なのだ
それで何かを補っている
心の安定を保っている

埃がたまってもカビがはえても
寝る場所が狭くても臭いが充満しても
ボヤが起こっても
近隣から注意されても怒られても
やめることができない

・・・ツライと思うよ

・・・病気だもん

テレビで報道されていたその人は
ボヤで燃えた車を買い替えていたようだけど
そのお金を治療代に当てたらいいのに
と思った

本人が「気づき」
治療が必要と自覚しないと難しいけどね

わたしが通院し始めたときを思い出しちゃって
こんな文になっちゃったけど



片付けができることは幸せなんだな




イラスト本とか出ているけどまずはコレを






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膝のりの楽しさもわかってきたマアム

「抱っこしよっか、抱っこだよ、だっこ、だっこ」

呪文のようにささやきながら
膝に乗せてナデナデするの
こうして続けていれば
そのうちマアムは
自分から膝に乗る猫になると思う

こんな風に変化していく様を見られることも
里親になる人は楽しめるからいいよねー

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マアムは添い寝してくれる里親さんとの出会いを待っています〜

うちは3匹は多すぎるのです

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↑クリック↑里親募集中の猫の詳細ページ載っています
保護ボラさん宅にいる猫たちです
マアムも載っています〜!
里親会以外に保護ボラさん宅での面会が可能なのでお問い合わせください



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あー、通称ゴミ屋敷に住んでいた人、猫数匹飼っていたよね、、、不妊手術しないとヤバイよ、、、猫屋敷なっちゃう、、、
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Theme: 断捨離 | Genre: ライフ
Category: 片付け祭り

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