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外猫→保護猫→安寧の家猫に その5~ケージ生活終了の目安と室内フリーへ~

前記事
ミトンをはめてでも手で撫でることが大事と書きました
パンチする猫はパンチが出ないことを目安に
ミトンを外し、素手でナデナデしましょう
シャー言う猫でも撫で始めるとゴロゴロ音が出るなら
ミトンを外しましょう

ゴロゴロ音が小さい猫もいますから
テレビなどは消音して耳を澄まして、猫の反応を確かめてください
猫の喉元に手を当ててゴロゴロ音を確認することもできます



ケージ生活が長引くと
閉じ込めているのがかわいそう、と思う方がいるかもしれません
でも
猫は室内全体は未経験なので、安易にケージの外へ出すと
不安にさせ、余計な負担をかけることになります
それに
餌時間以外の時間、猫はケージ内でたくさんの初体験をしています
初めて共に暮らす人の行動を、猫は全身全霊で観察しています
日中、外で働いている人は留守になりますが
その間の猫は「留守」を体験しています

参考に
豆たんの「ケージ生活はまだ続ける」(←クリック)
と判断した時の記事です



【先住猫がいる場合】

猫の相性と人なつこさは、全く別です
先住猫のテリトリーに新入り猫が入るわけですから
はじめはケージ越しで対面させ
お互いに観察する時間を設けます
ケージ越しでも匂いは嗅ぎ合ったり
相性が良ければ鼻チューしたりします
「他猫」経験は、「人間」経験の後でも遅くありません
まずは「人間」経験を優先しましょう



【ケージ生活終了の目安】

・パンチが出ない
・ゴロゴロ音を出す
・背中からお尻にかけて撫でるとお尻が上がる
・顔周りを撫でると手に顔を押し付けてくる
・シャー言わない

これらの表情が現れるまで、ケージ内で過ごさせてください

下の動画は
室内フリーに移る前の豆たんです
ケージの出入口がわたしが入れる余裕があるので
給餌時間に中に入って、ナデナデしています
(これは3段ケージです)

この様子だと
ケージ外でもナデナデできると思われるかもしれませんが
実際はまだケージ内限定なのです
豆たんはケージ内でわたしという「人間」を経験しています
食べ始める時や食べ終わった後、豆たんはビクッとしています
わたしがそばにいることに、まだ不安があるんですね


帰宅した時に猫が
「帰ってきた、ゴハンだ、ナデナデだ♪」
と思うか
「帰ってきた、近づいたら逃げなきゃ・・・」
と思うかは
大きな差です


ケージ生活終了までがんばりましょう
猫もがんばっています



【室内フリー生活を始める】

ケージの扉を開けたままにします
猫が自分から出たい時に出させ、好きなところへ行かせます。
手が届かない場所へ入ったり登ったりしても、危険な場所でないなら
そのまま静かに見守ってください

室内フリーに移行しても
給餌時間にはケージ内で餌をあげ、
ナデナデして、少量のオヤツで終了することを続けます

ケージ以外の場所でくつろげるようになったら
そばを通ったついでにナデナデしてみましょう
そのうちに
部屋のどこにいてもナデナデさせてくれるようになります
不安が「安心」に変わってはじめて
その猫にとっての本当の「くつろぎ」が訪れます

給餌場所を変える時は、室内フリー生活に慣れてからにしましょう



ケージ生活終了後は
扉を開けっ放しして、活用してください
160919cage

※ケージは防災用品としても重要です
地震などの非常時には、とりあえずケージに入れる習慣をつけましょう
余震が続いたり、停電の中、猫を探すことにならないように
日頃から防災対策を心がけて練習しましょう



※ふだんは餌という表現は使わずにゴハンと言っていますが
 このカテゴリでは人用食事との意味混同を防ぐために下記の表現をしています
 ゴハン時間=給餌時間
 猫用フード=餌



【脱走防止対策をしよう】

「ひょんなこと」「一瞬の出来事」で脱走→迷子になり
捜索願いや目撃情報を募る飼い主が後を絶ちません
”うちの子に限って”はないのです
完全室内飼いは猫を守るためであり
脱走防止対策はぜひ実行してください


次回はその6~抱っこの練習~ です


・その1~わたしにできるのだから、あなたにもできます~
・その2~里親さん宅まで短期間で~
・その3~猫の威嚇は怖くない~
・その4~ケージ生活を最短で終了するコツ~


動画の豆たんは、里親様の元で
スリゴロでナデナデも抱っこも大好きな甘えん坊さんになり
元気に過ごしています
里親様、ありがとうございます

猫がどんな状態でも人との同居は続きます
お互いの行動を理解し、安心できる暮らしの方がいいですよね


160919cats
↑里親募集中の猫の詳細ページ載っています
里親会以外に保護ボラさん宅での面会が可能なのでお問い合わせください





fc2-dassou3
脱走防止対策をしよう








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Theme: 猫と暮らす | Genre: ペット

コメント

はじめまして。
先日保護猫を家族に迎え、2週間と少し経ちました。ビビりな約3歳の母猫です。
3段ケージを用意して1週間が経ち、お皿を近くに持っていくと(ベッドでですが)直接食べてくれ撫でるとゴロゴロと言ってくれたり毛布をふみふみする様子も見れたりするようになりました。呼びかけるとお返事もしてくれます。
保護主さんの助言もありケージをフリーにしたのですが、ケージの外では椅子の下のハンモック兼コタツに引きこもり覗くとシャー!と言われてしまいます(ご飯は持っていくと食べます)。撫でることも叶いませんし手を入れると猫パンチが飛んできます。
一応私が部屋に居て隅で大人しくしているとそーっと外に出て窓際の見回りをしたりケージのご飯を食べたりトイレをしたりはしてくれるのですが、ケージの中ではシャーもパンチもなくあんなにゴロゴロしてくれたのに…そもそも本当にゴロゴロ言ってたのかな…とケージの中と外のギャップに悩みこのブログにたどり着いた次第です。
まさにこのブログに書いてある通りで、ケージの中限定であったんだと実感しました。
ブログを読んで反省したのは、フリーにするにはまだ少し早かった(触れ合いが足りなかった)のと、ご飯を朝に少しのミックスフーディングを直接あげて、2回の置きエサ(ドライ)で済ませてしまっていたことです。(保護主さんのお家でも置きエサであったので)
お伺いしたいのは、
・このままフリーを続けて行くべきか(だんだんケージ内より外の時間が長くなっているのでなでなでの時間が取れなくなっています)
・ミックスフーディング、ドライは直接あげずにケージの中に置いて傍に来るのを待ち、食べなければ下げるべきか(ケージ1段目に餌場があるのですがいつも置いてもすぐ来る様子はありません。)
です。
見守りカメラで私がいない時の様子も覗いているのですが、やはり私がいない方がリラックス出来るようで、私が部屋に近づくとビャッと隠れ家に逃げ込む様子を見ていると胸が痛いです。
フリーにするには早すぎたかな…と思いつつも今更ケージを締め切るには遅すぎる気もするし余計ストレスになるのでは…とどっちつかずの状態です。
2016年の記事にこのような質問をして申し訳ないです。もしお目に触れることがありお時間があるときに相談に乗って頂けたら嬉しく思います。

2020/12/09 (Wed) 15:32 | ひび #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

びびさん
ご訪問いただきまして、ありがとうございます。
保護猫さんを迎えられて、2週間と少しなのですね。
猫さんの気持ちを想像しながら接して、
見守りカメラも活用されて、
そんなやさしい家族とのご縁があり、幸せな猫さんだと思います。

びびさんがおっしゃるとおり、猫さんの安心感は
まだケージ内限定のようですね。
置き餌は「いつでも食べられる」となり、
「家族がゴハンをくれる」という繋がりが薄れてしまうので、
今は置き餌はおすすめできません。

猫さんにとって「ケージは安心できる場所」になっていて、
それはとても良いことなので、
その安心感を大事にしましょう。
「家族がそばにいてもゴハンを食べられる」場所として
もうしばらくケージを活用した方がよいと思います。

置き餌をやめて、
ケージ内で家族のそばでゴハンを食べる、
ナデナデしてもらう、
ナデナデ後に好きなオヤツをもらう

という方法もよいかなと思います。
ナデナデ後にも「おいしい」気持ちにさせてあげることも有効です。
量は少しでいいです。
太らないように気をつけてあげてくださいね^_^

ネコジャラシなどのオモチャを振って反応するなら、
室内フリーで、隠れている場所に
手を入れるのではなく、
隠れている場所から見えるように
すぐそばでオモチャを振って、
自分のいる場所へ来るように促してみましょう。
猫さんは「家族がオモチャを振っている」とわかっていますから、
家族のそばで「遊んでもらえる」と覚えてもらいましょう。
遊んだ後に好きなオヤツをあげることも有効です。

「おいしい」「あそびたい」「ナデナデきもちいいい」
家族のそばで猫さんにそういう気持ちになってもらえる機会を増やしましょう。

3才のびびりのメス猫さん、室内フリーでスリゴロ猫になるのは想像よりも時間がかかるかもしれません。
でも、すでにケージ内でナデナデできて
ゴロゴロ音が聞こえるようになっていますから、
とてもうまく進んでいると思います。

焦らずに時間がかかると思って、
びびさんが疲れすぎないように、
猫さんとの日々、笑顔で過ごされることをお祈りします。

この家猫修行記事シリーズは今も
保護猫を迎えられた方がたどり着いてお読みいただく機会が多く、
警戒心の強い猫さんの飼い主さんの悩みに
少しでもお役にたてるなら、
と思っています。

2020/12/10 (Thu) 09:29 | とも #- | URL | 編集

お返事ありがとうございます。優しい言葉に救われました。

そうですね、時間がかかるのは承知の上で迎え入れたのですが、
ケージの内と外とのギャップに戸惑ってしまっていました。

昨日1日お休みだったので置き餌を辞めて何回か運んでみたのですが、
椅子の下にいてもご飯をあげた後そーっと撫でることができました。
(2回目は腰が上がって椅子の面に当たるのが気に食わなかったのか
パンチが飛んできましたが…)
でも初めてケージの外で触れたので嬉しかったです。

今まで朝ごはんは甲斐甲斐しく寝床や椅子の下へご飯を持って行き
その場(安全地帯)で食べてもらっていました。
今日は若干椅子から遠い所へ置いてみたところ、
私が目の前に居ても椅子の下から半身乗り出して
普段よりは少ない量ですが食べてくれました。
撫でようとしたところシャーと言われてしまいましたが…
明日はケージ内に置いて来るのを待ってみようかと思います。
(今までが甲斐甲斐しすぎましたよね…)

うちの子はおもちゃにあまり関心がなくおもちゃを振っても
眺めているだけなのです…遊ぶといった習慣がなかったようで…
保護主さんにも聞いてみたのですが、
撫でて構ってあげるのが一番好きだったとのことです。
私としても「ケージの安心できる場所」でリラックスして
なでなでやご飯を食べてもらいたいのですが、
なかなかタイミングが合わず誘導することもできません。

「猫は”人を避ける”というストレスがある生活を送ることになります」
との言葉、本当にその通りだな…と実感しています。
やはりシャーと言われて警戒されると嫌がってるのかと思って
こちらもひるんでしまうんですよね…
ともさんのシャーと言われようがミトンで撫で続ける姿勢見習いたいです。

猫修行記事シリーズとても参考になっています。
もう少し早く見つけていたかったです。
色々と手探りの状態で、検索等で調べても
「猫ちゃんから寄ってくるのを待ちましょう」と書かれていることも多く、
保護主さんにもずっとケージに入れっぱなしだと可哀想、と
言われたこともあり、このままでいいのかやり直すべきか
相談も判断も出来ず悩んでいました。
見守りカメラでのびのびしてる様子を見ている分、
私の存在が窮屈な思いをさせてしまっているのでは…
と思い始めてしまっていました。
疲れすぎないように、とのお言葉とても嬉しかったです。
その通りですよね。ゆっくり進んでいきたいです。

2020/12/11 (Fri) 13:29 | ひび #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

ひびさん

猫さんの寝床や椅子の下へゴハンを持っていった時
ひびさんが目の前にいても食べることができるのですね。
それはそれで良い傾向だと思います。
ただ、まだケージ内の方が撫でたりできそうですし、
できればケージ内がゴハン食べる場所にした方がよさそうですね。

オモチャに反応しないのですね。
3才のびびりのメス猫さんだと、そういうことも珍しくないです。
ゴハンへの反応は良さそうなので、
ゴハンやオヤツの時間をうまく使っていくと良いと思います。

シャーは、
もちろん警戒心があるから、シャー言うのですけど、
びびりの猫は癖になっていることもあるので、
パンチが出てこなくなれば、
あんまり遠慮しないでナデナデし続けることをおすすめします。

猫さんに精神的余裕がないと
撫でられている感触を
「ナデナデ気持ちいい」って感じることができないんだけど、
遠慮して撫でるのをやめてしまうと、
ただ怖がらせただけでその時間が終わってしまうんですね。
わたしの経験では、シャーが出ても撫で続けることも有効と
思っているんです。
ナデナデは猫にとって絶対に「気持ちいい」ことなんですから。

怖がらせているから止めるか、
撫で続けるか、この辺りの加減が難しいし、
シャー言われると怖いし、で
みなさん悩まれるんですよね。

ひびさんの猫さんは、ケージ内で撫でられるようになっているし、
ケージ外で目の前にいてもゴハン食べられるので、
良い方へ進んでいるので、
毎日の猫さんの反応を楽しみながら
「元気なシャーがでたね」って笑いながら
毎日積み重ねていけば、もっと猫さんがリラックスして
甘える時間が増えてくると思います。

ひびさんは、猫さんの気持ちを想像することができて、
とても良い対応をされているので、
自信を持って、猫さんと楽しく過ごしていって欲しいなと思います。

2020/12/12 (Sat) 09:48 | とも #- | URL | 編集

お返事ありがとうございます。

あれから毎度ご飯を直接あげるようになったのですが、
ビビりながらも朝ご飯は椅子の下で食べたいらしく
ケージの寝床に居る時に私が部屋に入ると
隙を見て椅子の下へ潜り込みます。

ビビりだからか立っている人間が怖いのか
シャーと威嚇しながら脱出するのですが、
ともさんの「びびりの猫は癖になっていることもあるので」
の言葉を思い出しあまり気にしないことにしました。
(結局ご飯で釣ってもケージ内には来てくれなかったので
諦めてご飯デリバリーするようになりました…^^;)

ですが椅子の下に居てもご飯を置くと全身出して
私の前でご飯を食べてくれるようになりましたし、
食べ終わるとさっと椅子の下へ戻るのですが、
覗いてもシャーと言うことはなくなり
そっと撫でてもゴロゴロ言ってくれるようになりました!
椅子の下がケージ内の寝床と同じくらい安心できる場所に
なりつつあるのかな~と感じます。

小食だと思っていたのは今までちょこちょこ食べだった時の癖で、
撫でてからまたご飯を差し出すと食べてくれるので、
ご飯(外)→中に戻る→なでなで→ごはん(内)→なでなで→おやつ
というサイクルになりました^^

今日は私が部屋で動画を見ていても椅子の下から出てきて
キャットタワーに登って窓際のパトロールをしたり
出窓に上がったり少し残したご飯を食べたり
一番長く部屋内を探索してくれました。
(まだ私が動くとケージに戻ってしまいますが)

ともさんのアドバイス通り、

ゴハンを食べる、
ナデナデしてもらう、
ナデナデ後に好きなオヤツをもらう

を繰り返した甲斐がありました!

まだケージ内の寝床&椅子の下でしか触らせてもらえないので、
フリーの状態でも撫でられるのを目標に進んでいきたいです。
(食べてる最中に触られるの嫌みたいなので
食後さっと戻ってしまう現時点ではまだ難しいですが…)

釣り竿のおもちゃには興味なさそうでしたが、
ボール系のおもちゃには若干反応するようなので
目の前で転がしています。
いつか目の前でボール遊びしてくれる姿を見てみたいです。

まだまだともさんの動画のように何処を触っても
ゴロゴロリラックス状態の猫ちゃんとはいきませんが、
安心して過ごしてもらえたらなと思っています。

アドバイスありがとうございました!

2020/12/14 (Mon) 12:50 | ひび #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

ひびさん

ひびさんのきめ細やかな観察力と
猫さんの気持ちを想像しながらの
対応が素晴らしくて
ほんとに幸せな猫さんだと思います
少しづつでも猫さんの変化がうれしいですね

ひびさんが手に何か持っていても
怖がらないようなら
ブラッシングの気持ちよさを知ってもらうのも
スキンシップのバリエーションが広がりますよ

猫の舌で舐めるのと似た感触らしく
歯ブラシでおでこなどの顔周りを撫でられるのが好きな猫もいますし
うちのビビリのメス猫は
ピンブラシもラバーブラシも好きになり
ナデナデ時間とは別にブラッシング時間も
スタンバイして待つようになりました

猫さんにとっても
ひびさんにとっても
楽しい時間が増えますように〜!

2020/12/14 (Mon) 18:47 | とも #- | URL | 編集
はじめまして

庭に来る三毛猫を保護して里親を探そうと決心して保護しました。1歳位の生粋の野良猫です。現在2段ケージに三角錐のハウス?を入れており、そこが三毛猫の安心する場所となっています。現在はシャーと言われながら、なでたり、手から餌を食べたりしています。ケージを置いている部屋は2階の部屋でリビングではありません。時間交代でうちにいる3匹の猫のうちの2匹をそのお部屋にいれています。(三毛猫が猫に反応するので)。私は昼間はほぼいないので、朝と夜にお世話したり、なでたりしています。まだ慣れるのは時間がかかりそうですが、1つ質問させて下さい。3回ほど私の不注意からケージから出てしまい、その部屋のベッドの下に隠れてしまいました。捕まえる事はできないのでそのままにしておくと、ケージの中の三角ハウスに戻っています。もちろん部屋のドアは閉めています。撫でれるのはケージの中にいるときだけです。こんな状況ですが、ケージのドアは開けて部屋の中で自由にさせてもいいのでしょうか?怒らなくなるまでケージから出さない方がいいのでしょうか?いきなりですみません。お時間あれば教えて下さいm(__)m

2021/01/28 (Thu) 01:51 | ゆめ #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

ゆめさん

はじめまして。
三毛猫さんの里親探しに向けて、家猫修行されているのですね。
ケージが安心できる場所になっているのは、とてもいいですね。
それに、手から餌を食べられるのもすごいです。

まだ、シャー言うけれど、
ケージ内で撫でることはできるということで、
それを続けられるなら、ケージフリーにしてもいいと思います。

今は、ケージに戻ることが多いようですが、
三毛猫さんが部屋に慣れて、それ以外の場所でくつろぐようになると、
ケージ内で撫でることができなくなると思います。
触る時間が極端に減ると、
せっかくナデナデできるようになったのに、
さらに逃げるようになってしまうかもしれません。

ですので、朝や夜にケージ内で餌を食べさせられる、
他の方法でもケージ内に誘導できて、撫でる時間を作れるのであれば、
室内フリーのままでもいいと思います。

2階の三毛猫さんがいる部屋は、ふだんはヒトがいなくて、
ヒトのふだんの行動を観察することができないのですよね。
そういった環境を考えると、
もう少しケージ生活を続けて、
ナデナデ好きになりゴロゴロ音が聞ける状態になるまで、
三毛猫さんもゆめさんもがんばってもらった方がいいかな、と思います。

三毛猫さんが日中に留守番状態であることと、
ゆめさんと接する時間が短いことで、
時間がかかるとは思いますが、がんばってください。
毎日のことなので、無理なさらずに、
三毛猫さんとのスキンシップを笑顔で続けられるといいですね。
里親募集がはじめられるように、
よいご縁に繋がるように祈っています。





2021/01/28 (Thu) 09:18 | とも #- | URL | 編集
アドバイスありがとうございます!

現在若干ゴロゴロは言ってくれてるのですが、確かフリーにして触る時間がなくなり、いわゆる家庭内野良ちゃんになるのが一番怖いです。この前、できるかなと抱っこしようとしたのですが、怖がってふりだしに近いところまで戻ってしまいました。焦ったらでだめだなと反省してます。今は三角ハウスごと持って膝に抱えてます。
しばらくケージのままで様子みてみます。
アドバイスありがとうございました。また行き詰まったら相談させて下さいm(__)m

2021/01/29 (Fri) 09:41 | ゆめ #- | URL | 編集
コメントありがとうございます

ゆめさん

ゴロゴロ言ってくれるのですね。
ゆめさんの努力が成果を出していますね。

>三角ハウスごと持って膝に抱えてます

いいですねぇ、三毛猫さんぬくぬくで心地よいでしょうね。

抱っこする時って、
脇やお腹などに手を当てることになり、
さらにヒトとの位置関係がいきなり近くなるので、
瞬間的に警戒しちゃいますよね。
ケージ内で撫でる時に、体のいろんな箇所を触ることを
段階的に進めていくといいかなと思います。
三角ハウスごとの抱っこの時も、撫でられるなら、
体のいろんな箇所を触らせてもらって、慣らすといいかなと思います。


2021/01/30 (Sat) 19:42 | とも #- | URL | 編集

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