肝を冷やした出来事

愛猫が風邪気味なので
キャリーケースに入れて動物病院に向かった
近いので徒歩だったけど
猫入りのキャリーはそこそこ重く
病院の入り口が見えてホッとして
キャリーを反対の手に持ちかえた時に
道路の縁石にぶつけてしまった

その時

あろうことか!

キャリーの扉がはずれて落ちた!!

慌てて扉を拾い
キャリーの出入り口を手に持った扉でふさいだ

不幸中の幸いとはこのことだろう
・・・愛猫はキャリー内にとどまっていてくれたぁ

病院内から女性が飛び出して来て
キャリー扉とケースを両手で押さえてくれながら
「猫ちゃん、中にいますよね!
 よかったぁ!ビックリしましたぁ!
 とにかくこのまま中に入りましょう!」

院内に入り
気持ちを落ち着かせながら、キャリーに扉を付け直すことができた
心臓がドキドキして冷や汗びっしょりだ

「扉はガムテープで止めて
 キャリー全体を布で包んだ方がいいですよ」

運ぶのを手伝ってくれた女性が言った

あの時
このコがキャリーの外へ飛び出していたらと思うと
ゾッとする

これからは必ず
キャリーの扉をガムテープで止めて
布で全体を包む
と誓った私であった


・・・・・・・・・・・・・

このエピソードに登場する「女性」はわたしです

トライアルが決まったマアムの爪切りに動物病院の待合室にいたら
ガラス製のドア越しにカシャン!と音が聞こえ
キャリーケースを持った人が
外れたキャリーの扉を手に持っていて!?
そりゃあ、もう、わたしは咄嗟に外へ飛び出したわけです


先週サヤとタイガを爪切りにそれぞれ別日に病院に行ったのだけど
そういえばあの肝を冷やした出来事が未掲載だと気づき
ブログにアップせねばと思ったしだいです



猫に限らずペットの脱走って
年令も
飼育期間も
関係ないです

老猫になりゆったり行動するようになっても
脱走して迷子になった例はあります



どんな事故も予想外に起こるのだから
未然に防げる対策は是非実行しましょう
家の「脱走対策」も
誤飲」もね




161219-2carry
お弁当じゃないよキャリーケースだよ
外が見えない方が猫の不安が軽減し落ち着きます

161219-1taiga
超臆病なタイガ
今回はおしっこ漏らさなかったよ

通院記事はまた後日アップします〜




161124cats
↑里親募集中の猫の詳細ページ載っています
里親会以外に保護ボラさん宅での面会が可能なのでお問い合わせください

キャリーはダブルドアがおすすめです
 


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マイクロチップも入れよう

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