臆病猫たるもの

卒業してトライアル中の黒猫クウリは
わたしが座椅子に座ると
トコトコトコ、ピョコン、って感じで
わたしの足の間に我先に入ってご満悦だったんだけど

それは
タイガから学習したの

「足ベッド」はタイガが始めたことだから

クウリが先に入ることが多かったけど
後からタイガも加わったり
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2匹でぎゅうぎゅう

クウリが猫ベッドで寝ている隙に
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タイガがこっそり来てくれたり


だからね
クウリが卒業したら
タイガは遠慮なくガバガバ(?)と
わたしの足の間にはまって

それを見たサヤも同じことをしてくれるはず

預かり猫さんがいない時期に
サヤも学習して入ってくれたこともあったし

・・・と思っていたわけです


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クウリがいなくなってから
数日過ぎても
わたしの足の間はからっぽ

あったかいマットもあるし←むしろコレ目当てか
かろうじてそばにいてくれるけど

臆病な猫の慎重さたるや・・・
一筋縄ではいかないよね

「クウリがいない」=「今までと違う」ことに
慣れて安心するまで時間が必要で
それはもう
猫なりの、タイガなりの、サヤなりの時間経過が必要で
そばにいる人間は見守るしかない

これは家猫修行にも言えることで

人がいること
他猫がいること
室内環境や人の生活パターンなど
その猫にとって慣れて安心するまでの時間は
人の尺度では計れないものだから

臆病な猫ならなおさら
優しくそしてなるべく平常心で寄り添ってあげることが
重要だなと思うのです

シャー言われて怖いとか
なかなか触れなくてイライラするとか
そばにいる人の気持ちは伝わると思うので
そこが家猫修行中の猫も人も大変なところなわけで

臆病で繊細な猫ほど敏感だし
自分の「だいじょうぶ」の判断は
慎重なんだよね


タイガが始めた「足ベッド」は復活するかニャ?


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12月31日にやっと手をかけてくれたタイガ

年が明けてどうなったかは
また後日〜♪



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実は始めています

レビューがボロクソ笑

fc2-dassou3
脱走防止対策をしよう


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Category: 【タイガ】

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