2008.02.16 Sat
夢日記0215

白いスモークに覆われた世界にいる。
地面も白いスモークが広がり、足元は見えない。
視界は360度何も無い。建物も自然も何も無い。
ショコタンが一緒にいる。他に小学生くらいの子供たち十人くらい。
私はショコタンと同じ年齢くらいで存在している。
お互いに会話もなく、でも、よそよそしいこともなく、
白い世界の真ん中にたたずんでいる。
この世界はショコタンに連れて来てもらった。
やがて、どこからともなく魔女が現れる。
2メートルくらいか、見上げるように目の前にいる。
アニメに出てくるような老婆、黒装束、とんがり帽子、するどい目つきの魔女。
これから出される質問に対する答えが、魔女の気にいらないと、
魔女の世界へ連れていかれて、修行をさせられる、と告げられる。
私もショコタンも子供たちも、動揺することなく、静かに魔女の言葉を聞いている。
魔女から質問が出される直前、目が覚めた。
ショコタン。ちょっと笑った。
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