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猛反省(ゴハン前にマテは要らない)動画「楽しくオテ・オカワリ・マテ・オイデ」

外で生まれる猫は、飼育される前提はなく
不妊手術を怠ったために生まれてしまっています
猫のいかなる問題も里親探しのみでは解決しません
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飼い猫も外猫も不妊手術を!

もちろん飼い犬にもね

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猫が脱走するのはどんな時?


猫の脱走した場合の捜索手順
 ↑初動はスピード勝負なので一度頭に入れておいてほしいです

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ご訪問いただきありがとうございます
今日は、セミナーに参加して
ジロウ(犬)との暮らし方を見直したお話です
動画も載せますよ

先日「保護犬のストレスサイン」を勉強できるセミナーに参加しました
犬の一般飼い主となったわたしも
勉強になることがたくさんあり、参加して良かったです

自分の間違いに気づくことができました

オスワリ・オテ・オカワリ・マテを覚えたての頃のジロウは
歯を見せていました
数回コマンドを繰り返すと、笑顔が消えて
口角の上側が引かれて歯が見えているのを動画編集段階で気づきました
5才で初めて、家族と一緒に遊ぶことやコマンドを覚えたので
「我慢しているんだな」と思ったけど
ゴハンやオヤツをあげるんだし、少しは我慢も必要と思っていたのです

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犬にはゴハン前にオスワリ・マテを覚えさせないとダメ
それができる方が立派な犬、飼い主として当然
・・・なぜかそう思い込んでいました

でも、それは間違いでした




飼い犬のストレスサインに気づいて
ストレスサインが出ないように接してあげることが
飼い主として大事なことである




と、気づきました

犬に限らずあらゆる異種動物に対して
自分の言うことが通じる(と感じる)と、ヒトはことさらに喜びます
コマンドに対して飼い犬が正しく反応することに
飼い主は「喜び」を感じ
飼い主に服従する愛犬を見ると、正しい飼い主なのだと自分を肯定して
「満足感」を得ているのですね

コマンドに対して
飼い犬がストレスサインを出しながら行動している場合は
犬の幸せはおいてけぼりです
それは単なる飼い主の「自己満足」にすぎない

わたしは自己満足していました
猛 反 省 です




そもそも犬にゴハン前に待たせる必要ってないんですよね
用意する前から「ゴハン!もうすぐゴハンだ!」って
瞳をキラキラさせながら待っているんだもの

わたしが犬用フードを入れた器を運ぶと
ジロウは今は、しっぽを振り笑顔でオスワリするので
それで充分です
オテ・オカワリやマテをせずに食べるさせることにしました

ヒトとの遊び方を知らずに育ったジロウなので
わたしとのコミュニケーション=遊び、として
遊び兼オヤツ時間にオテ・オカワリ、マテ、最近はオイデをしています

マテ→わたしが離れる→オイデ

ジロウはわたしの元に走ってきてオヤツ(犬用オヤツや犬用フード)を1粒もらいます
これで運動量が少し増えます

オイデに慣れておけば「わたしの元に戻る」ことで
危険回避が必要な時に役立ちます

獣医からダイエットするように言われているので
犬用オヤツは細かく切り、1回の量をなるべく少なくするとともに
1日分の犬用フードから少量をオヤツにあげたりしています

しつけではない、主従関係も必要ない
一緒に遊ぶ時間は笑って楽しく♪


「楽しくオテ・オカワリ・マテ・オイデ」YouTube


ストレスサインだらけの動画付き記事も見ます?
ダメな飼い主の見本です
「ジロウのオスワリとマテ」2018.5/16
「オテとオカワリ」2018.5/21

わたしはこれからも間違えることはあるだろうし
そのたびに反省して試行錯誤して
ジロウの健康で楽しい日々がなるべく長く続くように
努力したいと思います




ジロウを迎えた頃に
犬の飼育書を読みたいと思い読了した1冊




以下に、セミナーで使われていたイラストや
受講してわたしなりに気づいたことをまとめました


犬との主従関係をはっきりさせたほうが良いと
昔から言われてきましたが
古い知識は、犬の幸せを根拠にされているか疑問です

飼い主と飼い犬の関係性と
犬の幸せを念頭においた科学的根拠に基づいた研究は進んでいて
正しい認識の仕方は刻々と変わってきています

「1年後のセミナーでは、今回と違う内容になるでしょう」
と講師の方がおっしゃっていました
それくらい年々刻々と研究と考察は進んでいるのです

飼い犬のほとんどは子犬の頃からヒトに育てられて
ゴハンを待ち、お散歩時間を待ち、遊んでくれるのを待ち、
自分を見てくれるのを待ち、声をかけてくれるのを待ち、ナデナデを待ち、
我慢しながら家族の動向を見つめ続けています
犬の幸せを考えるなら
例えば、ゴハンをさらに待たせるマテのコマンドは必要ないのです

ストレスサインに気づいてあげることで
犬の行動を制御することができるのだから
主従関係という考え方は必要ありません

もし、ヒトにとって「困る」行為をするなら
理由は必ずあるはずで
犬のストレスサインに気づくことが
その行動の原因解明と改善につながります

飼い主がやるべきことは
きめ細やかな観察と科学的根拠に基づいた知識と正しい接し方
これに尽きるのだと思います

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こちら↓からダウンロードできます
犬のストレスサインに関するポスター4種類(Vet Behavour Team制作)日本語版



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