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しいたけ栽培

ご訪問いただきましてありがとうございます
今日は自宅できのこの原木栽培やっています
高齢者にもお薦め、というお話です
ジロウ(犬)も登場します

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1月末から猫の発情期が始ります
猫は一度に3~5匹の子猫を生みます
猫が外に放たれていることはヒトの住環境だけでなく
他の生物にも影響を及ぼします
外で生まれる猫は、飼育される前提はなく
不妊手術を怠ったために生まれてしまっています
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飼い猫も外猫も不妊手術を

もちろん飼い犬もね

〝はじまりは一頭、どんどん増えて〟
家崩壊…犬60頭超多頭飼育の壮絶現場 日テレNEWS24 2020.1/10

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マイクロチップも入れよう

犬には鑑札と注射済札と名札とマイクロチップを!

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しいたけ栽培をしています
新鮮な体験だったので今日はそのお話をします

・きっかけ
・栽培開始
・成長早っ!
・収穫は本腰入れて
・食べる楽しみ
・栽培→収穫はつづく
・高齢者向け?



・きっかけ

きのこ類の栽培キットというのがあるんですね
しいたけが初心者向けなのか
栽培されている方がネットにあげているのをしばしば見かけていました

うちが取り寄せたのは先月、つまり昨年12月初旬
・・・ほんとはそれどころじゃなかったんです

しいたけ観察する時間さえ、タイガ(猫)に使いたかったので…

ただ、高齢者にもできるということを知り
うちの後期高齢の両親が楽しめるかな…
と思ったのがきっかけです

いまだに「犬飼いたい」「猫飼いたい」と
発作のように言い出すので、困るのです
室内で栽培でき、目新しい存在感で、しかも食べられるとなれば
犬猫を愛でるのとは違うけど
新鮮な体験として楽しめるのではないかと思ったわけです

年末年始は、デイケアやヘルパーさんが休みで
生活リズムが単調になるし他者との接触がなくなります
しいたけ栽培を12月中に始めるのは良いタイミングでした
とはいえ、両親宅へいきなり送りつけるわけにもいかず
栽培工程がどの程度のものなのか把握しないと
薦めることも教えることもできないし・・・

なので
わたしがとりあえずやってみなくては、という状況となりました






・栽培開始

宅配便が届いたら
大きな箱だったのでちょっとビックリ

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このパッケージ箱がさらに梱包用の箱に入って届きます
写真左のジロウは体重3.8キロ、ヨークシャテリアのデカイ部です


そして、梱包箱の
「すぐに開封して栽培開始してください」
の注意書きがまず目に入ります

もうね、育つ気満々らしいです株

株って、しいたけのカブです

プラスチックケースが付属されており
中に入れる株は、そこそこ重さがあるけど
そんなに大きくはなかったです


200113-2sitake-jiro
開封した日付を書いたシールを貼って
成長を見守ることにしました






・成長早っ!

翌日にはボコボコ丸いのが出てきました
株の側面ぐるりといっぱい!

早いです

タイガのことがあったので
成長過程の写真撮る余裕なかったんだけど

●朝夜の霧吹きでの水やり
●日中は暖房きいた部屋→夜間は寒い玄関

この二つは守りました

そしたら、みるみる育ちました






・収穫は本腰入れて

開封から8日後
大きいのも小さいのもありつつたくさんのしいたけ!
収穫時はいつ?

見極めポイントは
ヒダができているかどうか、です

サイズに関係なく傘の裏側にヒダがあれば
収穫してくださいと、説明書に書いてあり
傘が開き過ぎると成長しすぎ、ともあります

200113-3sitake
なのでさっそく
ハサミを使って株から収穫を始めました
そしたら、量が多くて時間かかることに気づき

中途半端な姿勢だと腰痛くなりそうだったので
それこそ、本腰入れなきゃダメだ、となって

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テーブルに置いて、きちんと椅子に座って
収穫をしました




200113-5sitake
色が薄めなのは
日差しを受ける時間が少なかったせいだと思うので
次の栽培はその点も注意してみます






・食べる楽しみ

保存方法も説明書に書いてあり
冷凍する方法を選択しました

料理しやすい大きさに適当にカットして
ジッパー付保存袋に詰めて
冷凍保存しました

収穫してすぐに調理したのはこちら

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ベーコンとほうれん草としいたけのソテー
おいしかった!

200113-7sitake
保存袋Mサイズで4つ分あります

冷凍しいたけはまだ残っていて
毎日おいしくいただいています






・栽培→収穫はつづく

収穫後の株は
休息期間を与えてます
その後、たっぷりのお水に長時間つけて
今は2回目の栽培期間で、1回目より量は少ないです
そろそろ収穫します

うまくいけば3~4回は栽培と収穫が楽しめるようです






・高齢者向け?

うちの栽培期間中に、両親宅へ行った時に
しいたけ栽培を薦めてみたら
やりたいと言ったので
すぐに注文して両親宅へ届くように手配しました

うちの両親は最近は、宅配便が届いてもすぐに開けなかったり
段ボール箱の始末も億劫がってやらなかったりするので

指定配達日に、両親宅にわたしがいるように予定をたて
開封して株を水にくぐらせてケースに納めて
置き場所を決めて
霧吹きに水を入れて、水のやり方を教えるとこまでやりました

日中は室温22度くらい→夜間は15度くらいの場所
の移動はあきらめました
株がわりと重いし
移動してしまうと、存在を忘れてしまう恐れがあります 苦笑

そこで、日中と夜間の気温差が大きいという理由で
しいたけの置き場所は、掃き出し窓のそばに決めました

●霧吹きで水やり
これだけは毎日やるように念を押しておきました

結果として
1回目のたくさんの収穫はできたし
食べることも楽しんでいます

先日、全部収穫して冷凍保存するとこまで手伝いました
その後の休息期間から
2回目の栽培準備も手伝いに行く予定です






うちの両親のように、栽培準備と収穫で手助けが必要かどうかは
個人差があるので
高齢者といっても今は、前期と後期に分けるほど幅があるし
毎日変化が見える栽培過程のおもしろさと
食べる楽しみもあることから
老若男女問わずお勧めと言えるでしょう

ただ、今回たまたま
冬に栽培始めたのでうまくいったけど
夏に室温を15度くらいにできる場所はうちにはないし
カビの発生を防げるかなぁ?
夏場の栽培は難しいかも…とは思います






気温を考えると、始めるなら今のうち!
ケースと説明書付きの栽培キット




写真素材 PIXTA





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Category: 日常

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