FC2ブログ

ジャーキー

ご訪問いただきましてありがとうございます
新型コロナウィルス(ヒトのね)について情報が飛び交っているけれど
予防はインフルエンザと同じ方法ということで
マスクと、正しい手洗い、目鼻口を触らない、をしています
厚生労働省の手洗いリーフレット pdfファイルです
習慣になれば、この方法でないと洗った気になれない
今日はジロウ(犬)の写真を載せます

*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜

1月末から猫の発情期が始まります
「猫は完全室内飼いで」
「飼い猫を外に出すのは時代遅れ」
都会や地方問わず正しい認識が広まっています
適正飼養の約束がなく生まれてしまわないように
fc2-neuter4” border=
飼い猫も外猫も不妊手術を

もちろん飼い犬もね

fc2-kubiwa-p

マイクロチップも入れよう

犬には鑑札と注射済札と名札とマイクロチップを!

fc2-satooya-p

*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜

200127-1jiro
犬のオヤツにジャーキーという種類があって
ジロウにも時々あげます

棒状のジャーキーをカミカミしながら
時間をかけて食べる犬、を想像するとき

両手を使うイメージがあって

でもジロウは





200127-2jiro
手を使いません

食いつきが良すぎて
(好き嫌いなくなんでも食いつきが良い)
棒状のジャーキーが
逆に食べにくそうに見える






考えてみたら
両親に育てられていた頃は
ジロウはジャーキーなんてもらったことないんですよね
犬用オヤツを買う習慣がなかった
フードは犬用のを買ってはいたけど
ヒト用の料理を手でガバッとちぎって
テーブル下で待ち構えるジロウに与える
これが、ジロウを可愛がる唯一の方法で
ナデナデや抱っこの習慣もありませんでした
そしてヒト用食べ物でお腹いっぱい、犬用フードに口をつけない
そんな日々でした





うちに来てからは
もらえてあたりまえと思っているジロウは吠えて催促しました
無視するのはツラかったけど
ヒト用に調理された食べ物はもらえない
と覚えてもらいました
そのかわり、ゴハン時間もオヤツ時間も
そして、ナデナデや抱っこも含めて
毎日楽しく過ごせるようにジロウと向き合いました
そうそう、ダイエットもやっと終了段階になり
先日かかりつけの獣医から
今後は体重維持で、と言われました






200127-3jiro
これはナデナデや膝のりの催促です



ジロウの元親である両親は
以前にも犬飼育経験があり
犬に与えてはいけない食べ物を一応把握しており
引き取った当時のジロウは肥満状態ではあるものの
かろうじて命の危険は免れました

獣医師執筆 -犬が食べてはいけないものは?危険な食べ物と中毒症状について- 2020.1.23

獣医監修 -猫に与えてはいけないNG食べ物- 2019.6.5






オヤツ食べながらでも減量成功したもんね
これは無添加良品というシリーズ




写真素材 PIXTA





関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する