2008.04.19 Sat
他人事
その類いは、
シュレッダーにかけて、燃えるゴミとして、捨てるべし。
これ常識。
そんなことを言いたいんじゃない。
ニュースを見てて思うのは、そういうことじゃなくって。
小学校の卒業文集。
・・・出たよ。どこから誰が番組に提供すんだろ?
高校の卒業アルバム。
・・・ふーむ。どっから誰から?同級生?母校?
・・・私だったら、どっから誰から?
学生時代の友人、会社の上司、同僚、
近隣住民へのインタビュー。
・・・私だったら、どんな言われ方しちゃうかしらん。
「彼女はブログをつづっていました」
と、ニュース内映像に、ある日の日記。
声優もしくは下っ端アナがやるのか、
“彼女”が日記を読み上げるように、声をあてる。
・・・へぇ、こういうニュアンスにされるのね。
ココにも気づくかな。
ミクシィをココに飛ばしても、過去日記は消えないんだよ。
削除していないしね。
と、一応書いておこうか。
ニュースではこういうことは言わないね。
『あたたかいコメントに“彼女”は励まされていました』
なぜか
他人事に思えない。
私だったら?
ないだろ。
いわゆる不審死でなければ。
ありえない。
そう、ありえない。自然死ならば。

私は壊れていない。
病院も行ってる。クスリものんでる。
ほら、作品も作ってるよ。
| ◎ | 01:01 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑




ご無沙汰しております。
『ゲゲゲの鬼太郎』に没頭していたかと思うと、今は『櫻の園』が始まって、またもや日々追い詰められた毎日を送っています。
そうですね・・・
最近事件があると、何所からともなく出てくる卒業アルバム、卒業文集・・・
ワイドショーのスタッフはがさつですから・・・
あの手この手で入手します。
まずは同級生を辿って、片っ端から・・・っていうやつです
。
顔を映さないでインタビューに応じている人あたりから借りるんでしょうか・・・
インタビューで語っている言葉も、編集一つでどうとでもなっちゃうんです。
要するに、インタビューを受けて話している人が事犯当事者について擁護した内容を語ったとしても・・・
番組構成が否定的な視点で作られている場合、意図的に「擁護的発言部分」を切ってつなげば、視聴者には逆に伝わってしまうんです。
それがマスコミ・・・
週刊誌とワイドショーは「数字さえ上げれば・・・」という傾向がありますからね。
| C爺 | 2008/04/19 07:57 | URL |