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夢日記1206

1207suna


美容院にいる。以前に行っていた店だ。
椅子に座って、髪を染めたいと話している時に、
「なんで、この店に来ちゃったんだろう?新しい美容院を見つけたのに」
と不思議に思っている。

すごーく眠くなった気がした。

目覚めると、狭い和室に敷かれた布団に寝ている。
古いけど価値がありそうな和箪笥が、壁沿いに並んでいる。
眠くてしかたがないけど、状況を把握するために、
懸命に目を開けようとする。
美容院の店長が、部屋に入って来て、カットが途中だったけど、
眠って倒れてしまったので、ここに寝かせたのだと言う。
食事を持ってくるからと言い残し、店長が階下へ降りていく。
部屋の角の床に穴が開いていて、階段があるようだ。

いつのまにか、そばに男の子が座っている。
息子らしい。
話しかけるわけでもなく、そばにいる。
私は眠くて眠くて、眠りたくて、声を出せずに横たわっている。

| ZZZ-07年 | 14:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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