2008.07.25 Fri
夢日記と年齢。そして14から33才
家族と住んでいたマンションの部屋にいる。
ダンス仲間の女の子と二人で。
(現実には、私はレッスンしていた頃に特別親しいダンス仲間はいない)
課題曲の振りを夜までに仕上げなければいけない。
もう夕方なのに、まだできていない。
ダンスの先生が帰って来た。
(現実のダンスの先生ではない。
以前勤めていた雑貨店の女店長の風貌。しかし表情はハハ?具合悪そうな感じ?)
ダンスの仕上がりをチェックすると先生に言われ、
しかたなく曲を流し、私の部屋とリビングを使い、
二人で適当に呼吸を合わせ披露する。
これがすごく上手くいく。(夢の中では私は上手いダンサーなのだ)
(女店長とハハと混ぜこぜの風貌の)先生は、一応納得した様子。
かといって、褒めるわけでもない。
無言のままおもむろに掃除機を引きずり出し
イヤそうに不機嫌な空気を醸し出しながら、和室の掃除をはじめる(振りをする)
「ヤバイ」
私はとっさに掃除機を受け取り、そうじを始める。
蛍光灯の明りのなかで、畳の上をなにかが動いた。
「ゴ◯◯◯?!」
慌ててソイツからなるべく離れ、正体を突き止めようと目を凝らした。
「カメ?」
「え?カメ、だけど???」
甲羅の丸っこい体長30センチくらいあるカメ。不気味に素早く動くソイツ。
ソイツの頭から、ゴ・・・の触覚がニョッキリ生えていた。
「ギ、ギャアーーー!」
私は和室の壁を這い昇り、逃げようとしていた・・・
目覚めた時
掛け布団を蹴り上げ、足を浮かせた状態。
呼吸が荒く、しばらくドキドキが止まらなかった。
コワカッタ(笑)
(夢日記)
・・・・・・・・・・・さてさて、
「家族と住んでいた頃のマンションの部屋」
は、頻繁に私の夢の舞台になる。
あそこに居たのは、小1からニ十代前半まで。
そして、夢に登場する私は十代から二十代の歳頃が多い。
現実には、今はやりのあらふぉー年代であり、けれど
今、住んでいる地域にいる、今の私が、夢に登場した記憶はあまりない。
現実、精神年齢も25、6歳で止まっているような気がする。
それは「学生時代とは違う」という認識を得た頃なのだろうか。
その後、年齢に見合った歳の取り方をしているのか?なんて
私にはわからない。
タイトルに付け足した「14から33才」とは
最近起こった数件の痛ましい事件の、容疑者の年齢。
共通点は動悸(あくまでマスコミの情報)
“親に見せつけたかった”
14才なら言いそうなことだけど、33才で?
と違和感を感じる人が多いだろう。
私はニュースを見ながら、ふと思った。
親に対する憎しみや不信感 って、
それを抱いた年齢で止まったままなのかもしれない。
例えば
いじめを受けていた人が、のちにそれを思い出す時、
いじめた相手に対する恨みや憎しみを思い出した時、
その時代の自分に戻ってるんじゃないかな。
私の確固たる“その時代”は不鮮明だ。
いつ始まり、いつ終わったのか、終わっているのか、
終わりはあるのか、さえ
わからない。

ダンス仲間の女の子と二人で。
(現実には、私はレッスンしていた頃に特別親しいダンス仲間はいない)
課題曲の振りを夜までに仕上げなければいけない。
もう夕方なのに、まだできていない。
ダンスの先生が帰って来た。
(現実のダンスの先生ではない。
以前勤めていた雑貨店の女店長の風貌。しかし表情はハハ?具合悪そうな感じ?)
ダンスの仕上がりをチェックすると先生に言われ、
しかたなく曲を流し、私の部屋とリビングを使い、
二人で適当に呼吸を合わせ披露する。
これがすごく上手くいく。(夢の中では私は上手いダンサーなのだ)
(女店長とハハと混ぜこぜの風貌の)先生は、一応納得した様子。
かといって、褒めるわけでもない。
無言のままおもむろに掃除機を引きずり出し
イヤそうに不機嫌な空気を醸し出しながら、和室の掃除をはじめる(振りをする)
「ヤバイ」
私はとっさに掃除機を受け取り、そうじを始める。
蛍光灯の明りのなかで、畳の上をなにかが動いた。
「ゴ◯◯◯?!」
慌ててソイツからなるべく離れ、正体を突き止めようと目を凝らした。
「カメ?」
「え?カメ、だけど???」
甲羅の丸っこい体長30センチくらいあるカメ。不気味に素早く動くソイツ。
ソイツの頭から、ゴ・・・の触覚がニョッキリ生えていた。
「ギ、ギャアーーー!」
私は和室の壁を這い昇り、逃げようとしていた・・・
目覚めた時
掛け布団を蹴り上げ、足を浮かせた状態。
呼吸が荒く、しばらくドキドキが止まらなかった。
コワカッタ(笑)
(夢日記)
・・・・・・・・・・・さてさて、
「家族と住んでいた頃のマンションの部屋」
は、頻繁に私の夢の舞台になる。
あそこに居たのは、小1からニ十代前半まで。
そして、夢に登場する私は十代から二十代の歳頃が多い。
現実には、今はやりのあらふぉー年代であり、けれど
今、住んでいる地域にいる、今の私が、夢に登場した記憶はあまりない。
現実、精神年齢も25、6歳で止まっているような気がする。
それは「学生時代とは違う」という認識を得た頃なのだろうか。
その後、年齢に見合った歳の取り方をしているのか?なんて
私にはわからない。
タイトルに付け足した「14から33才」とは
最近起こった数件の痛ましい事件の、容疑者の年齢。
共通点は動悸(あくまでマスコミの情報)
“親に見せつけたかった”
14才なら言いそうなことだけど、33才で?
と違和感を感じる人が多いだろう。
私はニュースを見ながら、ふと思った。
親に対する憎しみや不信感 って、
それを抱いた年齢で止まったままなのかもしれない。
例えば
いじめを受けていた人が、のちにそれを思い出す時、
いじめた相手に対する恨みや憎しみを思い出した時、
その時代の自分に戻ってるんじゃないかな。
私の確固たる“その時代”は不鮮明だ。
いつ始まり、いつ終わったのか、終わっているのか、
終わりはあるのか、さえ
わからない。

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