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夢日記0605

0605step

映画館に入る。新しい建物。座り心地の良い椅子。
スクリーンが小さい。あまり良く見えない。
予告編がはじまっているが、以前に観たことある映画のような気がする。
洋画で、サスペンスなのか、人が刺されて喉から血が流れている。

本編が始まった。私の膝には、皇帝ペンギンの赤ちゃんがいる。
ペンギンがよちよち歩いて、後ろの席の初老の男性の膝に乗ってしまう。
男性は嫌な顔もせず微笑んでいる。隣の席のご婦人も、微笑んでいる。
私は謝りながら、ペンギンの赤ちゃんを抱き上げ、床に立たせて頭を撫でる。
「いい子だねぇ」できるだけ小さい声で話しかけながら、撫で続ける。
席に戻り、ペンギンの赤ちゃんを膝に乗せ、映画を観つづけている。

| ZZZ-07年 | 13:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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