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部屋対策その2(脱走防止)

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一時預かりであっても里親になるであっても
脱走対策をまず行った。
ケージよりもトイレよりも先に。





脱走についてのケーススタディ

とにかく上記サイトをじっくり腰据えて読むことをお薦めする。





「網戸は単なる虫除けに過ぎない」んである。
うちの場合は、

つっぱり棒
頑丈な柵(ペット用サークルや100ショップの網)
針金と結束バンド

これらを駆使して窓という窓に脱走防止対策を施した。
窓の仕様によっては、柵を施しにくい箇所もある。
そして、猫さんを迎え入れると改良箇所も見えてくる。
飽くことなく、工夫することが必要。

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幸い、アンちゃんは外に出たがる気配は見せなかったけど、
目が覚めてるときは
わたしのあとをついて歩くコだったので
ベランダに出るときは必ずケージの中に入ってもらった。

部屋から玄関へ繋がるドアは
アンちゃんは基本的に出入り禁止。
外出から帰って来て玄関扉開けるときいつも
ドキドキした。
もしや、あのドアを開けて玄関先まで来てやしないか?

開けられないようにできないか思案中。
外出時はドアストッパーでがっつり固定かな?


そして、首輪には連絡先(飼い主の名前と電話番号)を明記。
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アンちゃんは猫ボラさんの連絡先が入った首輪つきで
うちへやって来た。


室内で過ごしていた猫が
なにかの弾みで外へ出てしまい、迷子になったら
戻ってくることはできない、と思うべし。




・・・・・・・・・・・

現在の部屋に引っ越したのは昨年冬だけど
こうして少しずつ準備していって
トイレやトイレ砂まで用意できたのは今年の春。
震災の直前だった。


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部屋の戸を開放し
猫が自由に過ごしているとき、ふわりクンはサークルのなか。

ふわりとアンちゃんは鼻チューもできる間柄だったけどね。

ふわりには
これまで以上に声かけして
いっぱいナデナデして

アンちゃんも
いっぱい褒めてたくさん遊んでナデナデした。





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