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夢日記0415

広い講堂のような場所、黒光りする板張りの床、そこは二階。
白装束のような服を着た大勢の男子ばかりが、乱雑に座り、食事中。
炊き方を失敗した栗ご飯、べちゃついて、栗が黒くなり、不味そう。
小学時代の同級生で同じマンションに住んでいたコボリ君が
「女子のご飯は、うまく炊けてるのかな」と
私に聞いているのかわからないが、
聞こえるように言っているように思えて、
確かめて教えてあげよう、と思う。

一階へ降りると、白装束を着たたくさんの女子が、
お膳を前に整然と並んで、正座して座り食事中。
栗ご飯は失敗していて、家庭科のハヤシ先生がマイクを前に立っている。
生徒が書いた失敗した理由の紙を、マイクを通して読み上げている。
「シャケをいれるはずが、シャケだと思っていたものはカワズだった」と
ほほえみながら、読んでいる。

栗ご飯にシャケ?っていうか、カワズって、蛙のことかな?
と思っていたら、
目が覚めた。

| ZZZ-07年 | 13:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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