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チビトラの経緯

仮名は「チビトラ」
保護されたのは福島県双葉郡浪江町
振られた番号はc145

ねこひと会「No.C145」2011年12月17日記事

昨年(2011年)の12月なかばから
チビトラは茨城県のシェルターに保護されていた
東京は満杯で場所がなかったんだね
当時の体重は2.7キロ
なるほどおチビなキジトラくん

人慣れしていないから
とりあえずケージ生活のはじまり
きっと
シャー!シャー!
バシッ!バシッ!
威嚇していたんだね

東京に来たのは
今年(2012年)の7月
それまでずっとケージ内生活だった

しょうがなかったよね
他にもそんなコはいるんだよ
でも
チビトラが居た福島県の場所にあのままいたら
飢え死か凍死か・・・
キミはずっと人間からゴハンをもらっていたでしょう
その人はもう住んでいなかったのだから


茨城のシェルターで毎日ゴハンもらって
どんどん大きくなって
たぶん今は4キロくらいあるよね


「早くケージ内生活から解放してあげたいコがいるの」
猫ボラさんは言っていたよ

うちに来たのは8月
シャー!シャー!威嚇して
ウーウー唸って怖がっていた

「人間の手は怖くないよ」
まずはそのことを知ろうね


最初はじゃらしで顔回りを撫でたりして
徐々に直接手で触らせてもらうように

そして今はわざと両手を使って



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いじめているみたい?w

チビトラは顔回りを触られるのをずっと怖がっていたけど
今は力を抜いてくれて
両手でもみもみさせてくれる


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さらに男前になったチビトラ

首輪は迷子札と鈴付きだし嫌がって暴れるかと様子みてたけど
すぐに気にしなくなった


長期のケージ内生活を送った猫は
じつは
室内に「出る」ことが大変だった

ケージ扉を開けた初日は
ビクビクしながらケージ周りをちょろっと歩いて
すぐにケージに戻り

その後の経過も同じ

あと
家庭内ノラになりつつある(困った)
サヤ姫がちょっかい出すと
すぐにケージ内へ戻っちゃう



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ケージを出てもっと遊ぼうねチビトラ

首輪の鈴やネームプレートの丸カンを歯でひっかける癖があるので
 現在は首輪をしていません(2013年7月追記)











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