Kesennuma,Voices.2 東日本大震災復興特別企画〜2012 堤 幸彦の記録〜


「今、猫は何頭いるの?」(多頭飼いにならないように)
「震災の映像はあんまり見ないでね」(不安定になるので)
診察を受けるたびに主治医から警鐘を鳴らされるわたしは
3.11が近づくと目に入る映像に気をつけようと身構える

でもこれは見なければ

堤監督はただ「悲惨さ」を押しつける作品はつくらない人だから

Kesennuma,Voices.2
東日本大震災復興特別企画〜2012 堤 幸彦の記録〜


「Kesennuma,Voices.~2」の特別編(TBS地上波 3/3 25時50分〜)を観た
以下某ブログコメント欄に投稿した内容を転記
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ダンスで萎縮した男の子がクルンと回転したとき笑顔になり、
終わるとまた閉じた表情になりました。
このシーンでぶあっと涙がこぼれました。
震災映像をあまり見ないように医者から言われているヘタレ野郎のわたしには、
あの男の子にしか感情移入できないのかもしれません。
映像の元の現実にはあの場に立たなければわからない空気や匂いがあって
被災した方達の心をすべて分かち合えることはできません。

でも
「笑顔になって」
とただそう思います。
そして
わたしも生きているから
そんなことを思うのですね。


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【3/11まで無料】TBSオンデマンド
Kesennuma,Voices. 東日本大震災復興特別企画〜堤幸彦の記録〜


参考記事『ぴあ映画生活』より
堤幸彦監督が今伝えたい被災地・気仙沼の現実と人々の声


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本日のオマケ画像
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これこそ密着寝

3/9(土)@原宿
ねこひと会の里親会「ぼくたちを忘れないで!」被災地の写真展も!
が開かれます

うちにいる猫たちはねこひと会さんから「一時預かり」をしている猫です
ねこひと会さんでは里親募集の他に「一時預かり」等のサポーターを募集しています
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