食事を見守る

元外猫でこれから家猫になろうね
という猫さんがうちに来て
気をつけていること
・食事をひとりで(猫のみで)させない
・置き餌をしない
というのがある

まったく人慣れしていなくてシャーシャーバシバシの最初の段階は
まずゴハンを安心して食べることが大事だから
ケージ内で隠れてでも
それが出来るようになったらの話だけど

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ゴハンの時はこんな風にそばに座って見守る

人慣れしていないってことは
警戒心が残っているということで

シャー言う、バシッとパンチ出す
そばに近づけない、触ろうとすると逃げる
これ全部「怖い」気持ち(自己防衛)からきている

こういう猫は外で暮らしていた頃
人目につかないように隠れて
もしくは一定の距離を保って
離れて食べていたはず

だから自己防衛心を溶かすには
・ゴハンを安心して食べる
・人間がそばにいても平気で食べられる
ということも必要と思うのね

オヤツを手から食べられるようになれば大丈夫でしょ
と思いきやこれが違う
ゴハンはゴハンなのだ
現にチビトラもサヤも手にのせたオヤツを食べるけど
ゴハンの時には体に触らせてくれない

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キッチンでゴハン用意していると
チビトラは催促にそばまで来たりするわりに
ゴハン皿を置いてもわたしがそばにいると
食べ始めるのを躊躇する
「チビトラ、ごはんごはん、食べていいよ」と声かけると
食べ始める

チビトラはドライもウエットも種類が変わってもガツガツ食べる
↑これって被災猫に共通、うちに来た被災猫みんなそう


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チビトラは食べ始めたけど
サヤがまだ口つけていない(奥のお皿)

カメラ持っているだけで
いつもと違う空気を感じて
そばにいるけど食べるのを躊躇するサヤちゃん
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食べ始めたよ


こんな風にそばで食べることが出来ても
手を伸ばすとパッと離れてしまう
チビトラも当然サヤも
でも
安心してたくさん食べる様子を見られるだけで幸せだよね

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鼻にしわを寄せてガツガツ食べるチビトラ


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ペロリペロリと舐めるように食べるサヤ




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Theme: 猫と暮らす | Genre: ペット

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