2008.06.29 Sun
夢日記と私のみる夢
あるユニット歌手のふたりも一緒に。
3人で同居?それぞれ別の部屋に? よくわからない。
私の部屋に3人でいる。
夕方、ゴハンを外で食べることになり、行く店を決めた。
私の部屋から3人で一緒に玄関を出る。
ドアを開けたら、夕方の空気
「夕焼けが見られるかも」と私が言いかけたところで
目が覚めた。
(夢日記)
楽しい夢をあまりみたことがない。
夢にでてくる人物は
知人や家族であっても、知らない人物像だったり外国人だったりする。
登場人物の顔は、たいていぼやけている(はっきり見える時は、芸能人だったりする)
だから、表情もよくわからない。
目を見て会話をしたことがない。
声もよく聴こえないし、言語が日本語なのか怪しいこともある。
大学生の頃、友人二人と私で、夢の話をしていたら
「寝る時が楽しみ」と聞いて、ビックリした。
楽しい夢をみることが多く、その続きを別の日にみられることもあるから、と言う。
二人ともが楽しそうにそう話すので、なおさらビックリした。
私は高校生の頃から、寝付きが悪いことに悩んでいたし
楽しい夢がみられるから寝る時が楽しみ、なんて感覚を持ったことがなかった。
いつだったか一度、笑いながら目覚めたことがあった。
夢の内容より、その事実に驚いて記憶に残っている。
だから、一晩にみるたくさんの夢のなかに、楽しい夢もあるのだと思う。
目覚めて憶えていないだけだろう。
夢日記に綴っている内容は、わざと変な夢を選んでいるのではない。
朝、目覚めた瞬間に記憶に残っていて、文章におこせる夢。
誰かが死んだり殺されたりしても、その瞬間苦しんでいたことは無い。
私が殺してしまう場面であっても、相手が苦しんでいたことは無い。
だから、私も淡々とその場に居ることが多い。
むしろ
何かに追いかけられて逃げていたりする時の方が
よっぽど苦しく、目覚めが悪い。
だって
死ぬのは怖いことじゃないんだもの

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