PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

夢日記と私のみる夢

木造の白い壁のアパートのような建物に住んでる。
あるユニット歌手のふたりも一緒に。
3人で同居?それぞれ別の部屋に? よくわからない。
私の部屋に3人でいる。
夕方、ゴハンを外で食べることになり、行く店を決めた。
私の部屋から3人で一緒に玄関を出る。
ドアを開けたら、夕方の空気
「夕焼けが見られるかも」と私が言いかけたところで
目が覚めた。

夢日記


楽しい夢をあまりみたことがない。

夢にでてくる人物は
知人や家族であっても、知らない人物像だったり外国人だったりする。
登場人物の顔は、たいていぼやけている(はっきり見える時は、芸能人だったりする)
だから、表情もよくわからない。
目を見て会話をしたことがない。
声もよく聴こえないし、言語が日本語なのか怪しいこともある。

大学生の頃、友人二人と私で、夢の話をしていたら
「寝る時が楽しみ」と聞いて、ビックリした。
楽しい夢をみることが多く、その続きを別の日にみられることもあるから、と言う。
二人ともが楽しそうにそう話すので、なおさらビックリした。

私は高校生の頃から、寝付きが悪いことに悩んでいたし
楽しい夢がみられるから寝る時が楽しみ、なんて感覚を持ったことがなかった。

いつだったか一度、笑いながら目覚めたことがあった。
夢の内容より、その事実に驚いて記憶に残っている。
だから、一晩にみるたくさんの夢のなかに、楽しい夢もあるのだと思う。
目覚めて憶えていないだけだろう。


夢日記に綴っている内容は、わざと変な夢を選んでいるのではない。
朝、目覚めた瞬間に記憶に残っていて、文章におこせる夢。

誰かが死んだり殺されたりしても、その瞬間苦しんでいたことは無い。
私が殺してしまう場面であっても、相手が苦しんでいたことは無い。
だから、私も淡々とその場に居ることが多い。

むしろ
何かに追いかけられて逃げていたりする時の方が
よっぽど苦しく、目覚めが悪い。



だって

死ぬのは怖いことじゃないんだもの




0629mc-neko

| ZZZ | 23:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夢日記0624

私以外は外国人(もしかしたら私もそうだったかも)
外国人なんだけど、親しい友人と、ハハ。
全部で4人いたかな。

どしゃ降りの、全員びしょ濡れ、どろどろの地面に立ち、
なにかが起こった。
危機的状況。
(何だったんだろう。憶えていない)

さらに突然、大きなワニが現れる。
皆、逃げる。
私は木にしがみつき、枝にぶらさがるが、足をワニに喰われそうになる。
その時、友人(外国人の男性)が私をかばい、
ワニに近づいた。
左手薬指を噛み切られた。
彼の手と腕はまたたくまにまみれになり、
先がなくなった薬指を彼は口にくわえ、を止めようとした。
泣きそうな顔をしている。
ワニは、そのすきに彼の右腕に噛みついた。

私は枝にしがみつきながら
びしょ濡れまみれまみれの彼を見ていた。

もうだめだ。彼は死んでしまう。


そして、ふと気づいた。

ハハはさっさと逃げてしまった。気配すらない。



夢日記

0625mc-pool

| ZZZ | 22:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夢日記0609

裸の女の人が立っている。その人はムロイシゲ◯に似ている。
私は彼女の足元にしゃがんでいる。
そして、彼女のカラダに針金を巻き付けて
きつく締め上げて、殺そうとしている。


脇腹に針金の先端を差し込み、
外れないように、よじって止めている。

の匂いがする。

女性は苦しむ様子もない。声も出さない。
されるがままだ。

そして、たぶん死んだ。


周りにヒトがいる気配があったが、
誰も気づかず、とがめられることも無い。

そこが何処なのかも、わからなかった。


の匂いがしたことは
目覚めても鮮明に覚えていた。

夢日記


0610mc-ne

| ZZZ | 23:51 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夢日記0522

トイプードルと一緒にいる。
ピンク色。毛が。全身ピンク色のトイプードル。

そのプードルを囲んで、いろんな人がいて、外国人もいて、
みんなそれぞれに違う名前で、プードルを呼んでいる。
私はなぜか
「そのコとこれから一緒に暮らすのだ」
と、思い込んでいて、私もそのコの名前を呼ぶ。
私と暮らさないと、そのコの運命がとんでもない方向へ行ってしまう。
死んでしまう。殺されちゃう。
私のところへ来るのよ。
呼ばなきゃ。

呼んでいた。
大声で。


自分の声で目が覚めた気がした。
なんと叫んだか、なんという名前だったか、
覚えていない。

夢日記


0523mc-kamome

| ZZZ | 00:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

夢日記0516

マンションに住んでいる。
違う階に、リョウシンが住む。
部屋にあるインターフォンのような機能で、
スイッチオンにするだけで、会話ができる。

リョウシンの部屋のスイッチが
オンになったままになっていて、ふたりの会話が
自分の部屋にいる私に、ぐーぜん聴こえてきた。

チチが怒鳴っている。
私には聴いたことがないような、怖い声。
なにか失敗をしたハハに向かって
怒りをぶつけていた。

怖い。

けれど、これがリョウシンの日常なのだ。
きっと、そうなのだ。
チチの怒声がいつまでも耳にこびりついていた。

夢日記


0517mc-koji

| ZZZ | 00:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT