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ミテの気持ち

また観たいなぁ、レンタル半額期間になったら借りよう、と思い
あれ?そういえば?とVHSビデオが詰まった箱を開けたら、あった。
以前レンタルして観てから、気に入って
'06年3月のある夜中、TV放映されたのを「録らねばっ」と残したビデオ。
テレビ雑誌の映画解説欄を切り取ってあった。
今回観て、これで3回以上観ているのかな。


リトル・ダンサー コレクターズ・エディションリトル・ダンサー コレクターズ・エディション
(2005/12/22)
ジェイミー・ベル

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『リトル・ダンサー』
スティーブン・ダルドリー監督、ジェイミー・ベル
大人になったビリーを演じるのはアダム・クーパー

バレエを踊る少年が主人公。だからといって
クラシカルな雰囲気のストーリーと決めつけたら大間違い。
疲れたオトナも、落ちてる若者も、ヒップホップな女の子も、ロックな少年にも
お薦め。

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“見せつける”

少年ビリーが父に。「踊る僕を見て」

どこかで見たことあるシーン。「フラガール」だ。(この舞台も炭坑だね)

娘が母に。“見せつける”「踊る私を見て」


“見て”の気持ちには『願い』がこもっている。

『あなたにはわかって欲しい』


私がビリーの立場だったらまず「どう批判されるか?」と思っていたかなぁ。
紀美子(フラガール)の歳頃には、希望をもつことを忘れていた。
そういう本能を失くしていたのかなぁ、悲しい学習機能。

“見せつける”

そこに『伝わらない虚しさ』しかなかったら?
褒められる、認めてくれる、笑顔で見守ってくれる
相手(親)に対して、そういう希望が微塵も無かったら?
見せつけ方が、ひん曲がる。
死刑になりたい(土浦や秋葉原の事件)っていうのは、そういうことなのかな。
バスジャックする(東名高速の事件)っていうのは、そういうことかいな・・・(タメイキ



「リトル・ダンサー」を観て、もうひとつ見たいビデオを思い出した。
一度見たきりでしまい込んでいたビデオを箱から出して、観た。
観終わって何故かテンションがあがった。「よっしゃ!」
いわゆるショック療法?(爆)

マタ オドリタクナッタ

ダンスを習っていた頃も抗うつ剤と目眩止めのんでた。もちろん誰にも内緒。
毎月変わる課題曲に合わせて踊るいつもの練習、
それとは別にスクールに参加していた。
そして、ジムのクリスマスイベントのプログラムに参加することにした。
発表会。
本番では、目の前には鏡ではなく、観客がいる。
先生の指導のもと、スクールメンバーとともに練習練習練習・・・

本番前の一ヶ月は、すごい練習量だった。
都内の空いてるスタジオ行ったり来たりして。
土日は朝10時から夜6時まで踊りっぱなし。
平日も毎日自主トレしてた。だって一日踊らないと、忘れちゃうんだもん(汗)
本番の前日、最後の通しが終わって先生に言われた。
「笑顔になったわね」
余裕がないほど必死の練習。
最後の最後にやっと、楽しい気持ちが表情に出たんだろう。

「誰でもパフォーマーとして表現できるのよ」

下手でも見捨てず、時には厳しく、まっすぐ見つめてくれる素敵な先生。
お世話になりました。ありがとうございました。

| 映画 | 23:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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08年6月頃観た映画

6月後半と7月にかけてDVDレンタルした作品

『ミス・ポター』
クリス・ルーナン監督、レネー・セルヴィガー

 ピーターラビットの原作者ビアトリクス・ポターの半生を映画化。
 主演女優の熱演でひきこまれる。


『サルバドールの朝』
マヌエル・ウエルガ監督、レオノール・ワトリング
 
 作品紹介に「ラスト30分、涙が止まらない」とあるけど
 私はそうでもなかった。
 
 たまたま手に取ったこのDVD、あらすじと、実話を元にしたストーリー
 ってことで、なんとなく借りてみたんだけど。
 こういうラストであることがわかっているのに
 借りてしまう自分が、なんか怖い。
 ・・・っていうか、これも一種のM?(笑)



映画館行きたいなぁ。
・・・暑くって。
いや、外の熱気と中の冷気の差、のせいか。
やたら疲れている気がするのは。
猛暑のヤツめ。

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| 映画 | 21:54 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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08年6月頃観た映画

「犯人に告ぐ」
瀧本智行監督、豊川悦司

 このヒトが出てると観たくなる豊川悦司。
 小澤征悦がイイ味だしてた。

 

「誰も知らない」
是枝裕和監督、柳楽優弥

 柳楽くん、私は「包帯クラブ」を先に観てる(劇場で観賞)。
 「シュガー&スパイス」「星になった少年」はテレビ放映で。
 
 この作品は公開当時話題になっていたから、ストーリーは知っていた。
 “少年”柳楽優弥を観るのがなんとなくせつなくて、
 観るのがあと回しになっていた。
 実話にもとづいている作品だから尚更、気持ちのセッティングが必要だった。
 お薦め。




「東京の嘘」
井上春生監督、島田雅彦

 メンヘル関連のストーリー。
 この役者さん誰だっけ?と思ったら、法政大学教授。

本のプロモーションビデオってあるのね↓著者ご本人出演↓

| 映画 | 23:53 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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夢日記0704

家族と住んでいたマンション。
私は自分の部屋で、芸術家のクマさんと一緒にいる。

私には三人の姉がいる。
モエちゃん、ユウちゃん、エビちゃんって感じ、
同じ姉妹とは思えない程、華やかな雰囲気の三人の姉たち。

夕方、姉たちが帰宅した音がする。
クマさんと二人きりで部屋にいることを、知られてはマズい気がする。
でも、クマさんが帰るときにはどうしてもリビングを通るし
私の部屋の戸には、鍵がついていない。

じきに、すぐ上の姉が、
「高校の数学の教科書を貸して」
と言いながら、部屋の戸を開けた。
しょうがないので、私は姉を部屋に入れ、数学の教科書を渡した。
姉は、クマさんがいることに気づくが
何も言わずに部屋を出ていった。


夢日記



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| ZZZ | 21:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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08年5月頃観た映画

「幸せのちから」
ガブリエル・ムッチーノ監督、ウィル・スミス

 実の息子との共演、って意識して観るとさらに面白いのかな。
 サクセスストーリーよりも、親子愛に感動したい人にはお勧め。 
 テンポがあって飽きないけど、最後、さらっと終わってしまった。



「パフューム ある人殺しの物語」
トム・ティクヴァ監督、レイチェル・ハード=ウッド

 汚い場面はホントに悪臭がしてきそうで、
 だから、美しい場面はことさら美しい。
 ダスティン・ホフマン、最初はわからなかった(笑)
 見応えある摩訶不思議な作品。



「キサラギ」
佐藤祐市監督、小栗旬、塚地武雄、小出恵介、ユースケ・サンタマリア、香川照之

 キャスト5人の密室ワンスチエーション映画。
 面白い。密室とは感じさせないし飽きない。
 最後の最後には、力抜けてヘラヘラ笑って終わる感じもイイ。お薦め。

 辛口で言っちゃうと
 小出恵介の演じ方が、ちょっとウルサく感じる瞬間があった。
 そういう意味では、小出くんの役は
 いちばん難しい立ち位置のキャラだったかも。



「大脱走」
ジョン・スタージュ監督、ジェームズ・ガーナー、スティーヴ・マックィーン

 『20世紀少年』(浦沢直樹 作の漫画)のオッチョが
 「最後は自分で確かめろ」と言うので、借りてきた。
 長いのに、まったく飽きずに観られる長編大作。お薦め。

| 映画 | 23:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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